すき焼きの残りでうどんのレシピと肉じゃがと意外なアレンジ

By | 2014年12月28日

すき焼き鍋物の中でもしゃぶしゃぶ派、もつ鍋派などを凌いで圧倒的に多いのが「すき焼き派」。

私もすき焼き派のひとりで、寒い時期になると月に一回は必ずすき焼きを食べます。

そんな風にみんなに愛されるすき焼きですが、基本的には食べ足りないということが無いように多めに作るご家庭も多いのではないでしょうか。

すると、中途半端に残ってしまうことがよくありますね。

そこで、その残ったすき焼きの使い道について簡単に作れるレシピをご紹介していきたいと思います。

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すき焼きの残りで美味しいうどんを作る

すき焼きのシメや残りを使った料理の定番といえばやっぱり「うどん」ですね。

しかし、大半の方がすき焼きの残りを温めたものの中にうどんを入れるだけの食べ方をしているのではないでしょうか。

そこで、すき焼きうどんをより美味しくアレンジするために簡単な方法をご紹介します。

◎用意するもの

・すき焼きの残り

・うどん 1玉

・粉チーズ 適量

◎作り方

①まずは汁を切ったすき焼きの具を取り出し、油を引いたフライパンで軽くサッと炒めます。(水気を飛ばす程度)

②その中にうどんを1玉入れて、軽く炒めながらチーズをかけ、すき焼きの残り汁を投入します。

③軽くグツグツと煮えたらできあがりです。

炒めてチーズを加えるだけで見違えるように美味しいうどんへと変化するのでぜひ試してみてください。

 

すき焼きの残りで肉じゃがレシピ

残りの量が中途半端になってしまいうどんやすき焼き丼にするには少し足りないといったことがありますね。

そんな時は具材を追加して肉じゃがへとアレンジするのがおすすめです。

◎材料

・すき焼きの残り

・玉ねぎ 1個

・にんじん1/2

・じゃがいも 2個

・水 適量

・醤油 適量

◎作り方

①まずは、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを炒めます。

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②次にその中に水とすき焼きの残り汁を混ぜます。(この時に少し味が薄くなる程度で大丈夫です)

③10分程度中火~弱火で煮て、じゃがいもとにんじんに火が通ったらすき焼きの残りの具材を入れて温めます。

④最後は醤油を適量加え、強火で煮詰めたら出来あがりです。

すき焼きの割り下と肉じゃがの汁の作り方は同じなので、水を入れすぎてしまったと思ったら割り下を醤油、砂糖、酒を追加しながら味を調整することができます。

強火で煮詰めた時に味が濃くなるので、基本的には醤油を追加するだけで充分味が整います。

 

すき焼きの残りでその他のアレンジレシピ

すき焼きの中でも一風変わった「トマトすき焼き」があるのはご存知でしょうか。

初めてテレビで見た時は私も驚きましたが、食べてみると意外と美味しいものだったのです。

本来のすき焼きよりもさっぱりとした口当たりで、また違ったものとして楽しむことができます。

今回はそのトマトすき焼き風の作り方をご紹介します。

◎材料

・すき焼きの残り

・トマト缶 1缶

・白ワイン 大1

・オリーブオイル 大1

・ケチャップ 適量

◎作り方

①すき焼きの残りに、白ワイン、オリーブオイル、カットトマト缶を入れ軽く煮立たせます。

②ケチャップで味を調整しながらワインのアルコールを飛ばして出来上がりです。

とても簡単なのですが、全然違う洋風のすき焼きへと変化するので同じすき焼きでも2度楽しむことができます。

私はこの中に茹でたパスタを入れたりして食べています。

お好みでご飯を入れたりもできるので、好きな味を演出してみてください。

 

まとめ

このようにすき焼きの残りひとつで色々な料理へと変化させることができるのもすき焼きの楽しみ方のひとつです。

ただ単にうどんを混ぜて食べるだけではとても勿体ないのです。

この他にもリゾットにしたり、チャーハンにしたりと使い道はたくさんあるので、ぜひすき焼きを上手く使いこなして明るい食卓を彩ってみてください。

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