お年玉の相場小学生の姪や甥にいくらあげる?中学生や高校生は?

By | 2014年12月27日

お年玉まもなくお正月。お子さんにとっては、お年玉が最大のイベントですね。大人は出費がかさむ時期になります。

自分にお子さんがいる場合は、いただく金額で、だいたいいくら位包めばよいか分かりますが、お子さんがいない・または甥や姪の年頃がいないとなると、今の相場がいくらか知りたくなります。

ちょっと調べてみました。

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お年玉の相場は小学生高学年を基準にしましょう。

お年玉はいくらにするかについてはもちろん基準や決まりはないのですが、「気持ち」と言ってもお子さんは現実的です。

多ければ多いほどうれしいものですが、まずは調べてみました。

小学生高学年を基準にすると決めやすいです。

一番多い回答は、3千円です。二番目に多いのが5千円です。

中学生になると、5千円、二番目に多い回答が、1万円です。う~ん!中学生でも1万円もらっちゃうか?

私が小学生の時は、3千円。中学生の時は、5千円が多かったですね。

だから私が大人になった今では、今は買いたいものが多い時代ですから、5千円出しちゃうかな?

 

テレビでやってた、お年玉の計算方式は、

「お年玉をもらう子供の年齢×500円」だそうです。

小学生高学年、10歳なら×500で、5千円。やっぱりこれくらいの金額ですね。

 

こうやってみると、お年玉の額は20年前とほとんど変わっていないようです。

父やお祖父さんの時代は、親せきが多く(兄弟も多かったんですね。今のように少子化ではありません)だから集まるとたくさんの親せきが新年会を開きます。

そして、叔父や叔母のところへ行って、お年玉をもらうわけです。

お父さんの小学生低学年の時は、百円札をもらっていたようです。え~まだお札の時代ですか?

若い方には百円札の記憶はないですよね。だから百円でも嬉しかったそうです。

千円札だと1枚だけれど、5百円になると百円札が五枚も入っているので、こちらの方が嬉しかったそうです^^

金額より枚数で喜んでいたようですが・・・今のお子さんはそんな子供だましは効きません。

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私があげるとしたら、小学生高学年は5千円かな? これを基準にします。

 

お年玉の相場は中学生はいくらくらい。

中学生もアンケートでは、小学生高学年と変わらないようです。これは私も賛成。

という事は5千円。(第2位は1万円になります)これが小学生と中学生のアンケートの違いですね。

中学生も5千円あれば充分だと思います・・・

でも都市部から帰省した中学生だと、親せきも少ないし、物価も高いので、1万円にしちゃう人もいると思います。

 

お年玉の高校生大学生の相場はいくらくらい?

高校生になると受験で入ったというのがあるからかな?大人の一歩手前だから、1万円がダントツです。

2位が5千円。3位が2万円。 う~ん!高校生に2万円も包むか???って言うのが私の感想。

高校生も基準になりますね。私は1万円包みます。

大学生も1万円かな?2万円かな?これも迷うところですが、アンケートでは1万円が第1位です。

高校生~大学生は1万円が多いですね。私も賛成。

この年代は受験戦争を勝ち抜いたので、入学祝もその時に包んでいます。

このときは結構多く包んでいます。だからお年玉は、1万円でいいと思いますよ。

≫≫≫ 高校生の入学祝の相場はこちら!

アンケートの結果、参考になりましたか?私の意見も入れてみましたが。

先ほどの計算式。大学生20歳×500円=1万円。 ちょうどいいですね。

高校生だと16歳×500円=8千円。 臨機応変で5千円~1万円ですね^^

 

まとめ

小学生高学年(5千円)を基準にすると小学生低学年は千円~3千円が妥当だと思います。

そして、中学生は5千円。高校生・大学生は1万円が私の答えです。

ただ、物価も上がっているし、ものがあふれている時代。おしゃれにも気を使う時代。

親の世代も親戚も少なくなってきているし、集まる機会も少なくなってきています。

甥や姪の叔父や叔母が少人数なと思ったら、1ランク上の金額包むこともあります。

貰う人数が少ないですからね^^

≫≫≫ お年玉渡し方のマナー!お年玉小学生平均、中学生の相場は? 

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