断捨離!服が減らない人のために、捨てるのではなくリサイクル!

By | 2014年12月25日

断捨離断捨離する場合、一番効果がはっきりと表れるのが、服です。女性は特に、お洒落に敏感な方ならなおさら流行を追ってかなりの枚数を所持しているはずです。

その中のほとんどが不要なモノなのです。

服を断捨離すると、ごみ袋が5つ6つになったという事をよく聞きますが、それも決して大げさではないのです。

服と言うのは、それほど多くないと思っている方でもだいたい100枚くらいはあるものです。

それを全て把握している方はどれくらいいるでしょう?

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冠婚葬祭は別としても、それ以外のコート、ジャンパー、カーディガン、Tシャツ、デニム、スカート、パンツ、セーター・・・たくさんありますね。

その中で、何年も袖を通していない服もきっとあるはずです。

いつか着るはず、いつかまた流行が繰り返されたら、いつか痩せたらまた、いつか好みが変わったら、いつか・・・そう考えて結局捨てていない服を着た試しはありますか?

そのまま眠らせたままになっているものがほとんどだと思います。

そのせいでいっぱいになり過ぎているクローゼットやタンス。

これでは、引き出しを開けても幸せな気持ちにはなれません。

好きなもの、お気に入りのモノだけでタンスをいっぱいにすると、お洒落をするのもお出かけするのも楽しみになるはずです。

しまい込むのをやめて、一度しっかり断捨離してみませんか。

 

服の断捨離はリサイクル

1、捨てるのではなく、寄付、リサイクル

その服が大切でも着ないのであれば、せめて有効活用してみましょう。

モノと言うのは、活用されて初めてそのモノの価値が表れます。

しかし、もったいないと言って捨てずに眠らせていれば、それはモノを大切にしている行為とは言えません。

その服を喜んで着てくれる人に譲ってみてはどうですか。

知り合いに渡してもいいし、リサイクルショップを利用してもいいです。寄付するのもいいでしょう。

すると、それまで狭いタンスに閉じ込められていた服も息を吹き返すことでしょう。

捨てるのではなく、寄付する、リサイクルへという考え方に変える事で、気持ちも楽になるのではないでしょうか。

2、捨てる辛さを知る

高かったものや、思い入れがある服というのは着ないのになかなか捨てられないものです。リサイクルに出すのももったいないと思ってしまうでしょう。

高価だったものが、リサイクルで数百円もしくは数十円のお金と引き換えとなると余計です。

しかし、そこを頑張って一つだけ手放してみましょう。

それはとても辛いことだと思います。

もしかしたら後悔を覚えるかもしれません。

けれど、その辛さを未来に活用するのです。

その辛さを知ることで、無駄な買い物を止めることが出来ます。

今後、何かを買う時に、同じような辛さを味わわないため、「本当に必要なのかどうか」という自分への確認をするようになるでしょう。

そうすることで、不要なものが増えるスピードをかなり抑える事が出来ます。

3、着ない服と向き合う

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着ない服にはそれぞれ理由があります。それを確認し、今後同じような過ちを繰り返さないようにしましょう。

(着ない理由)・デザインは好きだけど、似合わない  →好きでも似合うかどうか試着してから買いましょう。
・体型に合わない            →自分の体型を把握し、これも同じように試着して
鏡に映る自分の姿を確認しましょう。
・体型に合わなくなってしまった    →痩せたら着るとよく言いますが、それよりも痩せた時の
ご褒美に新しい服を買いましょう。
・合わせずらい、コーディネートしずらい→自分の持っている服を把握し、それに合うかどうかを
確認してから購入しましょう。
・同じようなデザインが何枚もある   →これも、タンスの中身を把握していれば起こらないことです。
・好きだったけど、流行遅れになった  →流行は繰り返しますが、それはずっと先の事です。
・好きだったけど、きらいになった、好みの変化→今好きではないのであれば、
しまっておく必要はありません。

 

断捨離で後悔したものも有りますね。

よく、断捨離したけれど、捨てすぎて後悔をしたという話も聞くでしょう。

本当に断捨離はいいことなのか?気になりますね。

実際、これは向き不向きがあるのも現実です。

モノを集めるのが趣味のコレクターや、以前不要なものがあったことで助かったという経験のある方にはお勧めしません。

捨てた後で後悔をする確率が高いからです。

ですから私は、断捨離に興味を持ち、惹かれているけれどまだ出来ずにいるという方に向けてお話しています。

そういう方にとっては断捨離は生活を向上させる、とても素敵な手段だと思っています。

しかし、断捨離を好意的に受け入れた方でも、捨てたことで後悔することもあるのではないかとも思っています。

その場合、2つのことを考えてみてください。

1つ、また同じものが必要になったのなら、後悔するのではなく買い直しませんか。その場合にかかる費用は預かり賃だと考えると無駄な出費とは思えないはずです。

2つ、その後悔は、断捨離によって得られた幸福よりも大きいですか?きっと生活のしやすさ、よい環境づくり、幸福度はその後悔を勝るのではないでしょうか。

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まとめ

タンスと言うのは、8割ほど埋まっている状態が理想です。あまり詰め込みすぎてはせっかくの服もシワが出来てしまったり痛みやすくなってしまいます。

1枚買ったら1枚捨てるとか、1シーズンや2シーズンごとに、そのシーズン着なかった服を捨てるなど、断捨離した後も自分なりの決まりを作って、今後も不要なものが増えない努力をしていくといいでしょう。

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