石田ひかり(田中マリリン)主演のテレビドラマ悪女(わる)

By | 2014年9月19日

田中マリリン1992年のテレビドラマです。原作漫画(深見じゅんさん)のドラマ化です。

もう20年ほど前になりますでしょうか?就職氷河期の頃に、女性が社会進出し始めた頃の話。

女性社員が「お茶くみ」位に扱われてた時に、

女性が男性並みにバリバリ仕事をする事をテーマにしたドラマです。

20年前のドラマですが、今見ても痛快で面白いドラマですよ。

まあ主人公が「田中マリリン」という名前で、ちょっとほかの番組と違うぞ!って感じがしますね^^

そして出社もスーツ姿で、リュックを背負って、自転車で通勤というとても印象に残るドラマでした。

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女性社会進出の頃をドラマにした「悪女(わる)」は深見じゅんさんの漫画、コミック本のドラマ化!

主演は石田ひかりさん役名「田中麻理鈴(マリリン)」他に倍賞美津子さん、布施博さん

若手では、渡辺満里奈さん、鶴田真由さん(テレビデビュー)。

 

田中マリリン(石田ひかりさん)の役どころ。

コネで一流会社に入った「田中マリリン」が「資材部」に配属され、そこから頭角を現し

プロジェクトのチーフに出世していうこというドラマです。

最初に配属された「資材部」は会社ではどうでも良いような部署。

そこに本当は重役である「峰岸さん(倍賞美津子)」がいて、田中マリリンに、

「出世したくない?」って話を持ちかけます。それが「悪女(わる)」になるっていうことなんですが。

本当の意味での「悪女」ではないですね。

 

最初は重役の名前と顔、また清掃係のおばさんの名前と顔を全部覚えるところから始まります。

これが後々出世に役に立つのです。

また、派遣会社で見かけた「T・O」さんに恋をしてしまい、

「T・O」さんに再び会うためにも仕事を頑張るという流れでドラマは進んでいきます。

 

田中マリリン(石田ひかり)と渡辺満里奈との仕事バトル!

峰岸さん(倍賞美津子)から、「このビルの1フロアーが空くとしたら、

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何に使いますか?企画書を出しなさい!」という指示のもとに

石田ひかりと渡辺満里奈が、企画を必死に考えます。

できた企画書は、渡辺満里奈は「女性がバリバリ働けるプロジェクト」の企画。

石田(田中マリリン)は一言「託児所」 で視聴者から見た軍配は「託児所」の田中マリリン。

そう!女性の社会進出を阻むものは、家庭の育児があるんですね。

だから今は当たり前になっている「託児所」

もう20年前からこの考え方があったんですね。

 

もうひとつの見所。20年前のファッション

今のファッションは、小さめ、体にぴったりしたファッションが主流ですが、

20年前は、肩幅が広く大きめでゆったりした、「ソフトスーツ」というファッションが流行っていて、

これを見るのも面白いですよ。

また、タバコもみんなが(女性も)吸っていたのが普通の時代。

最後憧れの「T・O」さんから「君が、田中マリリン?」って言われた時には

こちらもうるうるしてしまいました。

 

悪女(わる)のテーマソング3曲。

主題歌はRABBITの「サンキュー・マイ・ガール」

この主題歌とともに、オープニングの情景がよみがえります。

挿入歌、DATE OF BIRTHが歌う「思い出の瞳~Remember Eyes~」はテンポのある曲で、

ワクワクするような曲です。

もう一つ挿入歌。「もう一度逢いたくて」(高橋洋子)は憧れの「T・O」さんのことを思う時に流れる切ない歌です。

この3曲ともとても良い曲です。聞いて見る価値あります。

というかこのドラマ見て、その中で曲を聴くほうがグッときますよ!^^

 

まとめ

そのドラマを見る方法ですが、20年前のドラマですので、

DVDじゃなくって「VHSのビデオテープ」なんですね。

ビデオデッキ持ってる人は見てみてください。楽しいドラマですよ!

結構このドラマ印象的だったのですので、しかも今見ても内容は古くさくないです。

「悪女(わる)」はDVDでみたいですよね。

DVD化してくれることを期待を込めて。

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