節分恵方巻き献立はこれ!余った豆を使うサイドメニューは?

By | 2014年12月18日

節分2月3日の節分の日の夕食といえば、主食として恵方巻きを食べるご家庭が大半だと思います。

その際にとても悩んでしまうのが、サイドメニューの献立についてですね。

どちらのご家庭でも恵方巻きのサイドメニューというのは似たり寄ったりで、吸い物に厄除けイワシといた毎年同じようなメニューの繰り返しになっているのではないでしょうか。

今年はマンネリ化防止のため一風変わった節分にしたい!という方に節分の献立についてご紹介させていただきたいと思います。

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節分恵方巻きおかずの具材。相性の良い人気の具材とは?

節分の日の食卓で新鮮を求める際に、多くの人がまず変えてみるのは恵方巻きのレシピですね。

恵方巻きといえば、基本的にかんぴょう、きゅうり、椎茸、伊達巻、うなぎ、桜でんぶという組み合わせが昔から伝わってきていますが、最近ではサーモンやいくら、えびマグロなどの海鮮太巻きや、野菜を中心としたサラダ巻きなどが主流になっています。

各ご家庭によってレシピは違うと思いますが、それらの具材にとても相性の良いおかずと言われているのが「から揚げや竜田揚げ」です。

野菜や魚中心のさっぱりとした太巻きに対し、少しこってりと食べられるから揚げが、お子様たちにも大人気で、恵方巻きと相性の良い食べ物としてサイドメニューに出されるご家庭が多いのが現状です。

しかし、から揚げでは日常的過ぎるのでそれ以外にももう少し斬新なメニューに変えたいという方もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが豆まきで使った豆の活用です。

 

節分の恵方巻き豆まきで余った豆を使う!サイドメニューにいかが?

節分といえば恵方巻きを食べるだけが節分ではありませんね。

それとセットで必ず豆まきというイベントが行われるものだと思います。

その豆まきで余った豆を有効利用してもう一品作ることで、例年の節分とはまた違った大きな変化を得られます。

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では、節分豆を使ったレシピといったらどんなものがあるでしょか。

一般的に多くの方が活用されているのは節分豆の豆ごはんや豆汁、そしてその他にはお菓子に利用されている方も多いようです。

しかし、その他にも「おかず」として利用する方法があるのでそちらをご紹介したいと思います。

 

節分の豆活用レシピ!恵方巻きと相性良し!

今回ご紹介させていただくのは節分豆を使った煮物です。

作り方はとても簡単で、時間もかからないので忙しい節分の中でも手軽に作れる簡単メニューです。

◎材料

節分豆 50g~60g

にんじん 1/4

ごぼう 1本

酒 大さじ2

しょうゆ 大さじ2強

みりん 大さじ2

だし汁 400ml

生姜 適量

ハチミツ 小さじ1

◎作り方

①まずはごぼうとにんじんを千切りに切っていきます。

②次にだし汁を鍋に移し、その中に生姜、ハチミツ、醤油、みりん、酒を入れてひと煮立ちさせます。

③その中にごぼうを入れて、中火で5分程度グツグツと煮ます。

④その後に、にんじん、節分豆を入れて一旦火を弱めそこから弱火で7分~10分程度蓋をして待ちます。

⑤蓋を外し、味を確認して薄いようでしたら醤油を少しだけ回し入れながら味を調節します。

⑥最後は節分豆の固さを確認して柔らかくなっていたら完成です。

 

まとめ

節分豆を煮物として出すことで恵方巻きととても相性がよく美味しく食べられます。

豆ごはんなどにしてしまうと、翌日以降にしか食べられないので、できれば節分の日にお豆を楽しみたいところです。

そのためにこの節分豆の生姜煮というのはイチオシのレシピなのです。

煮物の中に生姜とハチミツを加えたことで、体も温まり風邪の予防にも効果的です。

2月3日というのはまだまだ寒い時期なので、節分豆の煮ものでぜひ体を温めて斬新で楽しい節分を迎えてください。

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