お餅の残りで作るレシピ。鏡餅や正月に買いすぎた人用のアレンジ!

By | 2014年12月16日

お餅お正月に定番のお餅。年末に安売りをしているからとついつい買いすぎて残してしまう・・・そんなことありますよね。

美味しいので、毎日でも食べられると言う方もいるかもしれませんが、多くは、お雑煮、焼き餅、きな粉餅などの定番の食べ方を数回すれば飽きてしまうのではないでしょうか。

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残ってしまったお餅も、そのまま置いておけばすぐにカビが生えてしまいます。

この場合、一番便利なのは冷凍保存です。

なるべく空気に触れないようにきれいにラップでくるみ、ジッパーのついた袋などに入れて冷凍庫へ入れておくと、半年以上も長期保存可能となります。

後は欲しい時に欲しい分だけ出して自然解凍すれば、どんな料理にも使う事が出来ます。

 

お餅でスイーツを作るレシピ!こんなアレンジはどう?

お正月に残ったお餅、きなこもちやあべかわ餅など、おやつ風に食べることはできますが、それでも何度も食べていたら飽きてしまいます。

そこで、お餅で簡単なスイーツを作ってみてはいかがでしょうか。

お餅にお水を加えて、チンしてお餅をトロトロの状態にします。

打ち粉をした台に生地を載せて、片栗粉はまんべんなく全体にまぶしておきます。

このお餅を使って、いちご大福や求肥が作れます。

市販のこしあんといちごを包めば、いちご大福になりますし、求肥を作ってホットケーキミックスで焼いた皮で巻くとどら焼きになります。

求肥餅を作るときには、甘さを出すためにお砂糖を加えておきます。

チンしたての状態は、とっても熱いので作業に気をつけてください。

 

お餅でグラタン

残ったお餅を利用してできるレシピに、グラタンがあります。

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グラタンは、チーズとお餅がとろけて絡み合うのがとってもおいしいです。

小さくサイコロくらいの大きさにカットして、お餅を使うのがおいしくできるコツです。

お餅は、ホワイトソースにもトマト系のソースにもとっても良く合います。

チーズと一緒にのびるお餅が、とってもおいしいです。

お餅のおかげで、とろりとした味わいになります。

 

韓国料理にお餅をつかえる

韓国で有名な料理に、トッポギというものがあります。

これは少しピリ辛の味ですが、とってもおいしいです。

トッポギは、臍長いお餅です。

ですので、それをまねて臍長くお餅をカットして、お鍋の中に入れて、トッポギ風に仕上げてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

お餅をお好み焼きに

お餅というと、お餅が主役の料理を思い浮かべることが多いかもしれませんが、他の料理の引き立て役にもなれるのです。

よくお好み焼き屋さんに行くと、トッピングとしてお餅があげられます。

お好み焼きに、小さなサイコロ型に切ったお餅を入れて焼くと、主張しすぎないのに、しっとり柔らかい食感が口の中で広がります。

 

お餅の残りのレシピ色々

おろし金ですりおろし、色々な料理に入れて使うと、ひと味違うまったりとした美味しさも得られるでしょう。

いつものおかずにすりおろした餅を使用することで、満足感も得られます。

少し目線を変えて、子供に嬉しいおやつに変身させてみるのもいいでしょう。

小さく切ったお餅を、ザルや新聞紙など通気性のいい場所に広げて3日~5日乾燥させます。

しっかり乾燥したらそれを油で揚げたり、炙ったりしてから塩を振ることで、香ばしくサクッと軽いおかきになります。

お好みで砂糖醤油などで味付けしても美味しいでしょう。

味や食感に変化をつけると、案外買いすぎたお餅はあっという間になくなってしまったという事になるかもしれません。

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