広島のイルミネーションイベントは「ドリミネーション」

By | 2014年9月18日

イルミネーション中国地方最大の地方都市である広島市のイルミネーションイベントといえば、「広島ドリミネーション」です。

例年100万個以上のLED電球で、街を幻想的に彩り周辺の住民のみならず、他所からも多くの方が足を運んでいるイルミネーションイベントです。

2013年には、電球総数140万個、平和大通りだけでも徒歩で20分ほどの距離をイルミネーションの明かりで美しく照らし出されました。

そんなドリミネーションの耳寄り情報や見所をご紹介していきたいと思います。

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開催期間

例年11月17日から1月3日まで。

点灯時間は、午後5時30分より開始され、午後10時30分に消灯します。

 

開催場所

イルミネーションが装飾される箇所は、平和大通り(平和大通り東詰田中町交差点)~広島市市街中心部一帯まで。

 

交通アクセス

広島市中区「広電袋町電停」より徒歩2分。

 

周辺の駐車場

三井ガーデンホテル広島

広島市市営小町第2駐車場

広島グリーンビル

リパーク広島小町第5
リパーク広島中町第3

タイムズ小町第2

アイパーキングA

リパーク広島中町第5

広テレパーク

NNパーキング

※その他にも周辺には多数駐車場が設置されています。

 

入場料

無料。

 

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ドリミネーションの見所

広島ドリミネーションの電飾には例年コンセプトが設置されていて、その一つ一つがストーリーにちなんで作られています。

2013年のストーリーは、「聖なる水と奇跡のもみじ」というタイトルのファンタジックなストーリーで、主人公は魔女の魔法によって小さくされたお姫様のお話です。

主人公になりきってイルミネーションの中で魔法の世界を楽しむことのできるイベントでした。

気になる2014年のストーリーは、被爆70周年を目前にして、平和を訴えかけるようなメッセージの込められたストーリーです。

平和大通りに並ぶ木や遊具などの他にも休憩用のベンチなどにも電球が飾られていて常に幻想的な世界を楽しむことができます。

点灯初日の17日は、オープニングパレードやセレモニーイベントも行われ、多数の方々が来場されることが予想されます。

 

周辺の耳寄り情報

広島ドリミネーションと同時期にスタートされるのが、広島パセーラ一階にあるふれあい広場でのクリスマスツリーのイルミネーションです。

高さ15メートルのクリスマスツリーに電球が飾られ、その周辺を明るく照らします。

期間はドリミネーションよりも短い12月25日のクリスマス当日まで飾られています。

周辺に足を運ばれた方は、ドリミネーションと共に大きなクリスマスツリーを楽しむこともおすすめです。

 

まとめ

ドリミネーション当日の混雑状況についてですが、開催期間が長いため短期間に集中して混み合うということはありません。

週末の場合は駐車場などが混み合っていることもありますので、なるべく公共交通機関での来場がおすすめです。

当日は寒い中、20分~1時間程度は外で過ごすことになるので、なるべく暖かい服装で足を運ぶことを推奨します。

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