コサージュの卒園式と入学式との使い分け!何を付けたらいいの?

By | 2014年12月10日

コサージュ3月に卒園式、卒業式が終わったと思ったら4月にはもう入学式が始まり、世のお母さんたちは何かと準備が忙しい時期です。

中でも一番悩むのが何を着て行こうかという自らのコーディネートですね。

スーツにしようかワンピにしようかとたくさんの選択肢がありますが、その中で一番悩んでしまうのはコサージュではないでしょうか。

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入学式や卒業式が初めての場合はもちろん、そのルールなどがわからず当日になって恥をかいてしまったりするお母さんも珍しくはありません。

卒園式と入学式、同じものを付けて行ってもいいのか?何色はNGなのか?どの種類ならいいのかとたくさんの疑問が湧いてきます。

入学式は、とても明るい始まりの場であり、そして卒業式は門出ではありますが、別れの場でもあります。

そのため同じ式の場といっても多少のルールの誤差が生まれるものです。

そこで、当日に恥ずかしい思いをしなくても済むように、コサージュの選び方や入学式、卒業式の使い分けについてご紹介したいと思います。

 

コサージュはどんな種類をつけたらいいの?

コサージュの種類には、さまざまなものがありどれを選ぶかというのも実は暗黙のルールが存在します。

コサージュの種類といえば、大きく分ければ造花と生花に分かれていて、中には手作りのコサージュをオリジナルで作る人もいます。

一般的に生花というものは、入学、卒業共に付けても問題ありませんが、実は造花を選ぶ場合、学校行事では暗黙のNGである種類が存在します。

造花のコサージュの種類には、シルクを見立てて造られたシルアートクフラワー、布で造られた布コサージュ、そしてブローチのようなデザインのビジューとありますが、中でも布コサージュとビジューに関しては学校行事にはふさわしくないと言われています。

学校行事というのは厳粛な場でありフォーマルな服装が一般的です。

そのため布コサージュやビジューなどは適していないといえます。

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しかし、卒園式に布コサージュやビジューを装着する方も多く、学校行事ほど固い印象ではありません。

ですから卒業式、入学式の場合は、生花やシルクフラワーがおすすめです。

使い回しを考えている方は、購入の際にシルクフラワーを選ぶことがポイントです。

 

卒園式、入学式に付けるコサージュの色の違い

基本的に色の指定というものはありませんが、厳粛の場であるので原色系の派手なコサージュは絶対にNGです。

卒業式、入学式の大きな差はありませんが、強いていうならば季節の差で多少選ぶ色が違います。

卒業式は別れの場ということもあり、スーツなどもシンプルなものになると思います。

そのため基本的には淡い色のコサージュを選び、地域によってまだ寒い時期であれば、冬に咲く花のイメージを取り入れたり、入学式と違ってライトグレーのコサージュを取り入れる人も少なくはありません。

入学式が行われる頃には、もう完全に春なので、春色を強く意識した薄ピンク、ベージュ、薄オレンジなどが人気があります。

薄ピンクやベージュは卒業式でも使えるので、使い回す際は冬の終わり、春の始まりを意識した色を選ぶことがおすすめです。

 

コサージュはどこに付けるの?

コサージュを付ける位置というのは、肩、胸、腰、手首などに付けるのが基本で、圧倒的に多いのが胸元です。

付ける位置は着る服によって多少変わったりもしますが、基本的には左胸に付けるものです。

ジャケットの首元の形によって位置も変わり、テーラードジャケットを着て行く場合は襟元、そして丸首のフォーマルジャケットを着て行く場合は鎖骨の辺りに付けるのがおすすめです。

ワンピースに対し、肩口に付ける人などもいますので、ご自身のコーディネートによって付ける位置は変わってきます。

 

まとめ

コサージュひとつでもかなり悩むところがたくさんありますが、私のおすすめは断然生花です。

生花のコサージュであれば、季節に合った花をそのまま付けられるし、価格も1500円程度でお手頃、そしてお花屋さんからのアドバイスも貰えます。

入学式や卒業式は厳粛な場であるから控えめな格好をしますが、祝いの場なので暗くなってはいけません。

そのためにお祝いの心を表現するコサージュ選びは大きなポイントになるので、しっかりと選んでみてください。

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