バレンタインデーに手作りチョコを会社で配りたいと考えている女性必見

By | 2014年12月9日

バレンタインデー毎年訪れるバレンタインイベントですが、大切な人だけにあげるわけではないという女性の方が多いものだと思います。

特に職場や集団の場において、男性が働いている場合は、毎日顔を合わせるので義理チョコを渡しておかなければ気まずくなったりもしますね。

しかし、男性の数が少人数であれば、手軽に準備できるものですが、職場によっては自分以外はほとんど男性という方もたくさんいると思います。

そういった方の悩みというのは、やはり大量のチョコレートが必要になることだと思います。

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バレンタインデーのチョコは手作りの方が買うより安上がり

一般的な義理チョコの相場の平均価格というのは、500円前後です。

同僚や部下に対しては、500円以下でおさめる方が多いようですが、上司に対しての義理チョコの場合は500円から1000円程度のものを贈る方が多いようです。

しかし、それを多くの男性に配ると考えると莫大な費用がかかってしまいますね。

そういった場合は手作りで量産してしまった方が安くつくものです。

手作りにすると少し重いのでは?と考える方もいるかもしれませんが、個人に渡すものではなく、数人に配るものなので特に重くはなりません。

誤解されないためのポイントとしては、ラッピングを統一しておけば問題ないので、分け隔てなく均等に配ることができます。

それでは、量産のために一体どんなものを作ればよいのかというところに注目していきたいと思います。

 

バレンタインデーのチョコレートで簡単に量産できるもの

チョコレートといっても種類は豊富で作り方によってはさまざまなものに変わります。

中でも量産向けとしておすすめなのが「チョコレートブラウニー」です。

ブラウニーの場合は、一つずつ型を取ったりと手間もかからず一気に仕上げることができてとてもお手軽なのと、見た目にボリュームがあるので少量だとしてもそこそこの大きさのラッピングができるのです。

普通のチョコだとひとつの型のサイズに合わせて作らなければならないので、小さくなってしまったり、その分手間もかかってきますね。

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ですが、ブラウニーの場合は大きな型に流し込み一気にオーブンで焼き上げて後から切り分けるだけなので簡単なのです。

そういった手軽さから量産には断然ブラウニーがおすすめなのです。

手作り感も満載で、美味しく食べられることから多くの人に人気のチョコレートです。

それでは次はブラウニーの簡単な作り方についてご紹介していきたいと思います。

 

バレンタインデーに贈るブラウニーのレシピ

◎用意するものチョコレート 160g(板チョコで大丈夫です)

無塩バター 130g

薄力粉 130g

ココアパウダー 15g

ベーキングパウダー5g

グラニュー糖 120g

卵 2個

くるみ50g~60g

バニラエッセンス 適量

 

◎作り方①まずはくるみを食べやすく細かく叩き割ります。

②次にチョコレートとバターを湯せんで溶かしてボウルの中に入れておきます。

③その間に卵にバニラエッセンスを加え、混ぜておきます。

④湯せんで溶かしたチョコバターの中に、③の卵を加えよくかき混ぜてから薄力粉、グラニュー糖、ココアパウダー、ベーキングパウダー、くるみを振りかけながら混ぜ合わせていきます。(泡だて器を使って混ぜると混ぜやすいです)

⑤オーブンを170℃で予熱します。

⑥④で混ぜ合わせたボウルの中身を型に流し込み、170℃のオーブンに入れて約40分程度焼いて取り出します。

⑦最後はそれをナイフで切り分けたら完成です。

 

まとめ

この作り方で10人分は軽く作れるので量産したいという方にはおすすめです。

四角く切り分けただけでもブラウニーはちゃんと様になるところが、手間いらずのメリットですね。

独特の風味を演出したい場合は、くるみを混ぜ合わせる際にオレンジキュラソーを小さじ2杯程度混ぜることで、また少し違った味を演出することができます。

量産が必要でお困りの方はぜひチャレンジしてみてください。

≫≫≫バレンタインでチョコ以外のお菓子を贈るとしたら、これがいいですよ!

 

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