札幌雪祭りの子供の服装について!参加する際の注意点!

By | 2014年12月6日

さっぽろ雪祭り昨年2014年も来場者が240万人を超えたとされる北海道のビッグイベント「札幌雪祭り」。

全国各地から多くの方が訪れる場所ですが、慣れない北海道でのイベント参加に戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

特にお子様連れの場合は、子供の服装はどれくらいの防寒対策をとればいいのか、どんな点に注意するべきかとわからないこともたくさんあると思います。

そこで札幌雪祭りの大まかな情報に加え、お子様の防寒対策や服装の注意点などをご紹介していきたいと思います。

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札幌雪祭りとはどんなお祭り?

開催期間は例年2月5日~2月11日まで行われていて、2015年も例年通りの開催になります。

開催場所は、主に大通公園西1丁目~12丁目にかけての「大通り会場」、そして札幌市のスポーツ交流施設である「つどーむ」、南4条通り~6条通りまでの「すすきの会場」で行われます。

イベント内容はさまざまで、スケートリンクやスライダー、スノークラフトなどのウィンタースポーツを楽しめる会場から雪のアートを中心とした氷と雪の祭典、その他には北海道の食材を販売している食の祭典など北海道でしか味わえない楽しさが詰まったイベントです。

↑↑さっぽろ雪まつり 大雪像 豊平館 プロジェクションマッピングです。↑↑

しかし、楽しいイベントではありますが、その気温といったら例年マイナス5度以下へと下がるほどの寒さです。

そこで次は、お子様におすすめの服装についてご紹介したいと思います。

 

さっぽろ雪まつりに行くときの子供の服装についてヒートテックが効果を発揮します!

○マイナス5度を下回る気温ということで、それなりに暖かい防寒対策を連想されると思いますが、現地の子供たちの大半は、雪祭りに参加する際はスキーウェアを着ていることが一般的です。

どのイベント会場に足を運ぶかにもよりますが、アクティブに動くということを前提に雪に触れても濡れない格好というのがおすすめです。

そのため多くの子供たちはスキーウェアのままお祭りに参加するようです。

スキーウェアのインナーにはもちろん暖かいものを選ぶことが大切です。

施設内や屋内といったところに入るととても防寒対策が徹底されていて、その温暖差が激しいのが特徴です。

そのためインナーに関しては、あまり着込むのは避けたほうが良いです。

着込んでると、インナーまで着脱しなければなりません。

 

そこでおすすめなのが、今流行りのヒートテックです。

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実は私も今年はヒートテックを新しく買ったんです。そしたら、以前のものより数倍暖かいんです。そう感じました。

これは、以前のヒートテックが劣化したのか?それとも今売ってるヒートテックがより良くなったのか?

どちらかですね。

そこで調べました。ヒートテックと言えば「ユニクロ」です。

「キッズ」の「ヒートテックを見てみました。「KIDS ヒートテック」 ←クリックするとユニクロのページに移ります。

書いてありました「暖かい、だけじゃない。進化するヒートテック」

そうです!進化してたんです。そう!以前購入して着てみた時と比べてはるかに暖かかったです。

ヒートテック、おそるべし!です。

 

その他に、主に暖めておきたい箇所は、耳、首元、手、足です。特に足元は雪の積もった場所を歩くことも想定して防寒・防水加工されたスノーブーツや長靴を履くことがポイントです。

しかし、アクティブに体を動かして遊ぶ会場も多いので、防寒に付け加え中でも軽快なものを選ぶことも大切です。動きにくいと足元がおぼつかず転んでしまう恐れがあります。

雪祭りに参加する際に現地で販売されている防寒シューズを購入するという方法もおすすめです。

 

札幌雪祭りの子供の服装の注意点としては

まずは服装の中でも手袋は必須アイテムです。

雪の路面に慣れていないと、いくら注意していても転んでしまうことがあります。

手が寒いとポケットの中に手を入れたり、袖口の中に隠したりして怪我に繋がる恐れもあるので、手袋は必ず装着しておくことが大切です。

ダウンジャケットなどの暖かいアウターでいく際は、突然の雪に備えたフード付きのものを選ぶことをおすすめします。

来場者も多くとにかく混雑するので、お子様とはぐれてしまわないようしっかり見ておく必要があります。

特に足場の悪い道では転倒の恐れもあるので、小さなお子様からは目を離さないことが大切です。

 

まとめ

ウィンタースポーツを楽しめる会場の他にも雪のアートの中には滑り台などもあり、お子様が氷や雪に触れる機会は必ずあります。

ですから万が一濡れてしまった時のためにタオルなどの準備も必要です。

靴によっては(長靴など)防水はできても防寒が行き届かない靴もあるので、その時は足元用のカイロなどで補うことをおすすめします。

暖かく動きやすいというのが、一番お子様が楽しめるスタイルなのでぜひ動きやすさも意識してみてください。

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