恵方巻きの具材の由来は?最近の恵方巻きにはどんなのがあるの?

By | 2014年12月3日

恵方巻き恵方巻きと言えば節分の時に、毎年食べる定番の巻き寿司ですが、その具材は各家庭や地方によって様々です。

でも、節分ってどうして恵方巻きを食べるのだろう?と疑問に思っている人もいると思います。

そこで、節分に食べる恵方巻きとその具材に関して、どのような由来があるのかお話したいと思います。

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恵方巻きの由来や具材について

恵方巻きを食べるのはなぜなのかですが、具体的な由来はないと言われています。

ただ、縁起の良いものとして食べられていることは間違いありません。

恵方巻きは、単に太巻き寿司や丸かぶり寿司と呼ばれることもあります。

具材に関しては、基本的には7種類入っています。

この7種類というのは、七福神が由来になっているようです。

そのため縁起が良いとされているのでしょう。

7種類の具として使われているのが、たまご、うなぎ、かんぴょう、きゅうり、しいたけ、でんぶ、カニカマボコなどがあります。

実は、具はこれでないとダメだという決まりはないようです。

7種類入っていれば、福を呼び込む恵方巻きとなるのです。

 

恵方巻きは誰が作ったの?

恵方巻きと初めて名付けたのは、大手コンビニのセブンイレブンであると言われています。

それまでは恵方巻きという言葉はなかったとか・・

はじめのころは関西地区メインで販売されていたもののようです。

昔から節分の時には、その年の方角を見て、巻き寿司を食べていたみたいです。

縁起が良いという理由で行われていたといわれていますが、当時は7つも具材は入っていなかったようなので、7つの具になったのは、恵方巻きが広まっていってからなのでしょう。

 

最近の新しい恵方巻き

最近は変わった恵方巻きが人気を呼んでいます。

具材が変わっているというだけではなく、パンやケーキ、ライスペーパー、トルティーヤなどで
巻いた恵方巻きがあります。

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たまには違った恵方巻きが食べたいなという人は、このような変り種を試されるのも面白いのでは
ないでしょうか。

ライスペーパーの恵方巻きは、新鮮な野菜をおいしく食べることができます。

サンドイッチで恵方巻きをすれば、お弁当にも持っていくことができます。

トルティーヤは、スパイシーでおいしい味が楽しめます。

この他にも、面白い恵方巻きが地域ごとにあるようです。

 

おうちで楽しむ恵方巻きレシピ

人気料理サイトのクックパッドさんで恵方巻きの具材について調べてみるとサーモンやアボカドを巻いたものや、明太子を巻いたもの、はんぺんを巻いたもの、ハンバーグやミートボール、チーズや照り焼きチキンなどが入った子供向けのレシピもありました。

赤ちゃんも食べられる離乳食恵方巻きもありました。

おじいちゃんやおばあちゃんは、のどにつまらないような工夫をしてあげる必要があるかもしれません。

恵方巻きで使われる7つの具に関しては、大きな意味はないとされているので、皆さん自由にアレンジしているようです。

スーパー等で見かける恵方巻きも、そのうち面白いものが登場するかもしれません。

ケーキの恵方巻きは、かなり定番になっているように感じます。

ロールケーキを節分の日に販売しているお店も沢山ありますし、スーパーのチラシでも節分当日に、ロールケーキの特売が掲載されていたりします。

恵方巻きは、縁起が良いとされている食べ物です。1年良いことがあるようにお願いしながら恵方を向いて、思いっきりかぶりつきましょう。

喋ってはいけないという決まりがありますが、お願いをしながら食べているので、しっかりと願えるように喋ってはいけないみたいです。

お願い事をかなえるために喋ってはいけないのだと言えば、子供たちも静かに食べてくれるかもしれないですね。

 

まとめ

今年の恵方巻きの具材は、いつもの具材とは違うものを入れて、家族みんなで楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

もちろん豆まきも忘れずに行ってくださいね。

≫≫≫ 恵方巻きを食べる時に向く方角には決め方があるの?

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