愛知の紅葉の見ごろは?イチオシの観光スポット「香嵐渓」

By | 2014年9月16日

紅葉全国の中でもわりと気候が良く、行楽シーズンになると多くの方が足を運ぶ中部地方の中には、紅葉の名所と呼ばれるところがたくさんあります。

その中でも一度は見ておきたい紅葉スポット「香嵐渓」は、愛知県豊田市足助町にある日本有数の紅葉狩りの名所です。

香嵐渓は、一年中見応えのある景色を楽しめる観光スポットですが、紅葉シーズンになるとそれは格別に絶景で、毎年各地から多くの観光客が訪れます。

そこで、紅葉狩りに香嵐渓へ足を運ぶ方への耳寄りな情報をご紹介していきたいと思います。

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愛知県のもみじ祭りの見ごろや楽しみ方

例年秋になるともみじに色が付き始めますが、日にちとしては11月の中旬ごろから少しずつ赤く染まり始めます。

その紅葉のピークは、11月20日ごろと言われています。

11月1日から11月末日までの間は、もみじ祭りのため日没から夜の9時までの間は、周辺をライトアップしています。

そのため昼間では見られないような幻想的な景色を楽しめることができるので、夜の紅葉狩りというのもおすすめです。

観光客の多くは、ライトアップを目的に足を運ぶ方もたくさんいるようです。

料金は無料で香嵐渓の中は自由に散策できます。

香嵐渓にはなんと4000本もの木が植えられていて、紅葉の種類は11種類もあります。

中でも特に多いのが、イロハモミジ、オオモミジ、コハチウチワカエデ、ウラゲエンコウケデなどの紅葉がたくさんあり、本格的な紅葉を楽しむことができます。

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観賞にあたり、周辺の中のベストスポットと言われている場所は、待月橋周辺から見る景色です。

中には紅葉トンネルと呼ばれる箇所があり、紅葉の下を歩くという楽しみ方もできます。

その圧倒的な紅葉の多さから見渡す限りの紅葉を充分に楽しむことができるので、見応えはバッチリです。

 

愛知・香嵐渓周辺の温泉施設

涼しい秋口での紅葉狩りと共に楽しめるのが温泉です。

香嵐渓の近くには、白鷲温泉と呼ばれる温泉施設があります。

白鷲温泉の由来は、その名の通り白鷲が傷を癒していたということで発見された温泉で、お湯は「低張性弱アルカリ性冷鉱泉」その効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、慢性皮膚炎などに効果があると言われています。

香嵐渓での紅葉狩りを楽しんだ後に、ゆっくりと温泉に浸かって旅を満喫する方も多く、癒しを求めている人には最適です。

その他には、矢作川上流から湧く笹戸温泉もあり、愛知県最古の温泉として知られています。

湯治や静養の湯として多くの方が訪れる温泉で、その効能は、神経痛、筋肉痛、疲労回復、関節痛、五十肩、冷え性、打ち身、火傷などさまざまな効果をもたらすと言われています。

 

まとめ

香嵐渓周辺には、その他にもたくさんの温泉施設などがあり、10月中には栗拾いなども行われています。

栗拾いイベントは特にご家族連れには大人気で、毎年多くの方が訪れています。

秋口だけに限らず、春、夏、冬と楽しめる観光スポットなので、行楽シーズンのみならずぜひ足を運んでみることをおすすめします。

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