成人式を地元でやりたいのに住民票が違う場所にある場合の対処法

By | 2014年11月27日

成人式一生に一度の成人式を迎えるにあたってこんな悩みを抱えている人がいるのではないでしょうか。

・就職や進学により知らない土地で生活しているので、成人式に一緒に行く相手がいない。

・通った学校が遠かったので、同級生はみんな他の市で参加する。

・進学した大学の友人と一緒に今の下宿先がある地域の成人式に参加したいが、住民票が実家にあるので地元の成人式に参加しなければならない。

これらの理由から住民票がある地域とは違う地域の成人式に参加したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

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一般的に成人式というのは、現在住民票の届け出を出している地域の式に参加するのが原則です。

そのため慣れ親しんでいない土地で一人寂しく成人式を迎えなければならないという人も少なくはありません。

ですから誰もいないつまらない成人式に参加するくらいならばいっそ参加しない方がいいと考えて諦めてしまう方も多いと思います。

しかし、そこで諦めてしまうのはお待ちください。

別の地域に参加できるといった方法も存在するのです。

そこで住民登録をされている土地以外での成人式の参加方法についてご紹介したいと思います。

 

住民票が置いてある場所以外の成人式に参加する方法

住民票が置いてある場所以外での成人式というのは、参加したい先の自治体に連絡を入れることで大半は参加が可能になります。

連絡を入れる際にはもちろんその事情の説明というのが必要になりますね。

地域によって参加可能な基準は異なりますが、地元の中学校を卒業していたり、過去にその地域に住んでいたことがあったり、家族の住民票がその地域にあったりすることで快く受け入れてもらえる地域がほとんどです。

参加可能な場合は連絡をすることで、その自治体から「招待状」を送ってもらうことができます。

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招待状を受け取っていれば、新成人としての記念品や写真などを地域からもらえるようになり堂々と成人式を受けられます。

一般的に招待状が送られてくるのは11月の中旬あたりなので、招待状を作ってもらうために連絡をする適切な時期というのは、そこから3か月前になります。

しかしほとんどの方が今住んでいる地域からの招待状を見てから考え始めるものですよね。

11月中旬を過ぎてしまった今、もう手遅れかと考えてしまいがちですが、まだ諦めてはいけません。実はその他にも方法はあるのです。

 

成人式直前に参加場所を変更したい場合

何よりもまずやらなければいけないのが参加する自治体への連絡です。

上記で招待状を獲得するということを記述しましたが、地域によっては招待状そのものが無い場合もあります。

その場合は招待状の心配もなく連絡ひとつ入れて参加するだけで大丈夫です。

招待状のある自治体によっては、11月中旬を過ぎてしまっても12月の28日までに連絡をしておけば送ってもらえるところもあります。

最悪、直前の電話連絡になってしまったとしてもしっかりと連絡さえしておけば、入場の際に受付で招待状を用意してくれるところもあります。

その地域によって対応は違いますので、一度問い合わせをしてみることが重要です。

 

まとめ

成人式への参加をどういったルールで行うかは各地域によって違いますが、新成人であり、その土地で参加したいという事情がしっかりしていれば、どこの自治体でもほとんどが受け入れてくれるものです。

私の場合はこの情報を知らなかったがために成人式に参加しませんでした。

生まれ育った町を離れ、遠い知らない土地で迎える成人式に参加する意義が見いだせなかったのです。

今になって考えてみると、前もって問い合わせをして地元の成人式に参加しとけば良かったと後悔しています。

一生に一度の成人式なので、一度逃すともう迎えることはできません。

新成人の皆さんも参加しないという結論を出す前に、今からでも電話連絡などで確認して参加しておくことをおすすめします。

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