子供の卒園式の母親の着ていく服装の基本や注意点について

By | 2014年11月20日

卒園式お子様たちにとっての大事なイベント「卒園式」。

子供にどんな服を着せようか、子供の髪型はどうすればいいのかと考えることも多いですが、何よりそれ以上に考えなければいけないのが、母親であるあなたの服装です。

ママ友の世界というのはとてもシビアな世界で、細かいところまでチェックされているのでうかつな失敗は許されません。

しかし、卒園式といっても初めての経験なので一体どんな服を着て行けばいいのかわからない!

でも入園式の時に着て行った服がまだ着れるからそれを着てみようかな。

と、思う方もいるかもしれませんが、それはお待ちください。

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何故なら卒園式には、入園式とは違う独特のルールがあるからです。

 

卒園式の暗黙のルール

卒園式に来ていく服装というのは、実は地域や園によって見えないルールが設定されているというケースも少なくはありません。

特にママ友がグループ化している幼稚園、保育園などではありがちなことで、こういう服装が定番という暗黙のルールがあったりします。

リサーチ方法としては、同じ園で一度経験したことのあるママ友に聞くのが早いのですが、中には周囲のママ友とあまりお付き合いをしていないという方も多いと思います。

最近はそういった方も増えてきているので、ママ友がいないことに焦る必要はありません。

園の中には他のママ友とお付き合いされていない方はいるはずです。

そういった方々と合わせていくために一番固い方法は、一般的な卒園式における服装をすればいいのです。

恐らく他のママ友のいない方も一般的な卒園式の服装で来られると思いますので、それを意識すれば問題ないのではないでしょうか。

そこで、世間一般の卒園式で着て行く服の定番やマナーについてご説明していきたいと思います。

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卒園式の服装マナー

卒園式と入園式の大きな違いというのは、卒園式においては静粛な場であるということを認識しておかなければなりません。

そのため派手な服装というのは厳禁で、入園式の時とは違うシックな服装をするのが基本です。

そのためにベースとなるカラーは、黒、ネイビー、グレーなどが多く、落ち着いたカラーで臨むことが一般的なルールです。

多いのはスーツスタイルで、ジャケットに合わせたコーデで足を運ぶ人が圧倒的に多いのが特徴です。

パンツスーツも大丈夫です。

 

卒園式の さまざまな注意点

・まず、シックなベースの服を選ぶからといって、暗くなり過ぎないように注意することが大切です。全てを一色に統一し、黒ずくめのような格好をしてはお葬式のようになってしまします。・パンツスーツで行く場合は、ビジネススタイルになってしまわないように注意が必要です。上下の素材を分けるなどしてコーディネートをすることがおすすめです。

・ストッキングを着用する際は、「黒」は避けるべきです。ナチュラルなベージュを選ぶ人が多いのも特徴です。(季節的にタイツを着用する人はほとんどいませんからタイツは浮きます)

・首元のアクセサリーはシックな服装に合わせられる真珠などが人気のようです。

・足元にも注意し、派手にならないことを意識するのがポイントですが、ノーヒールやピンヒールだと式の場に合わないので避けることをおすすめします。

・コサージュの色は明るい春色を意識したものが一般的です。コサージュは胸の左側に着用し、向きは上下どちらでも構いません。

・スリッパやハンカチ、サブバッグを忘れずに持って行くことも大切ですが、それを入れるバッグやアイテムのカラーなどにも気を遣うことをおすすめします。

 

まとめ

卒園式は厳粛な場所といっても新しい門出の祝いの場でもあります。

あまり暗くなり過ぎると喪服のように見えてしまうので注意が必要です。

親の行動や服装一つで子供も恥ずかしい思いをしてしまうことがありますので、しっかりとマナーを意識して素敵な卒園式にしてください。

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