豆乳鍋のレシピ!簡単に作れる方法!寒い季節に美味しくね♪

By | 2014年11月16日

豆乳鍋冬といったらお鍋の季節ですが、中でも女性に大人気の豆乳鍋。その人気の秘訣というのは、やはり「美味しい」「ヘルシー」「お肌にいい」と女性に嬉しい三拍子が揃っているところですね。

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豆乳の嬉しい効果

牛乳などの乳製品というと、脂肪が多く太ってしまうイメージを持っている方も多いと思いますが、豆乳というのはその逆で肥満防止やダイエットに役立つさまざまな効果があるのです。

豆乳の中に含まれている「サポニン」という成分には、こんな効果があります。・コレステロールを溶かします。

・過酸化脂肪の生成を抑えます。

・中性脂肪を減らします。

肥満の原因である中性脂肪やコレステロールなどを減少させることで、ダイエットはもちろん肝機能障害や血栓症、動脈硬化などの病気から健康を守ることができます。

通称「隠れデブ」と呼ばれている人達は、内臓脂肪が多いということなので、普段の運動不足などで内臓脂肪が溜まっている人には特におすすめです。

そして豆乳に含まれている大豆たんぱく質の中にも、悪玉コレステロール値を下げて血管を綺麗にする効果があるので、血行が促進され美容効果も期待できるのです。

女性に比べて男性はホルモンの関係上動脈硬化などを起こしやすい傾向があります。

そのため、女性だけでなく男性の健康維持にとってもコレステロール値を下げたり、血管を綺麗にする効果はとても嬉しいことです。

その他にはビタミンBやビタミンEも豊富に含まれているので、不足しがちなビタミンを摂取でき疲労回復や美肌効果も望めます。

これらの効果からダイエットのサポートには豆乳はとても有力で、豆乳置き換えダイエットを行っている方も少なくはありません。

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そこで、豆乳料理の定番である豆乳鍋の簡単な作り方についてご紹介していきたいと思います。

 

豆乳鍋の材料

豆乳鍋といっても作り方は多種多様で、とても手の込んだレシピが多く存在するのが印象的です。

味噌を使ったり、本つゆを使ったりとさまざまな工夫の中で美味しく仕上げることが定番ですが、私はあえて味噌は使わずに、簡単に調理できる方法をご紹介します。

必要な材料は以下の通りです。

A 出汁の材料(二人~三人分)

・水 500ml

・お酒 大さじ3

・豆乳 300ml

・だしの素 大さじ3

・鶏ガラスープの素 大さじ1

・塩 少々

B 使用する具材(基本的なものを書きますので後はお好みで)

・鶏肉 500g(骨付き)

・白菜 1/4

・にんじん 小1/2

・豆腐(絹若しくは焼き豆腐)1丁

・白ねぎ 1本

・しめじ 1パック

 

豆乳鍋の簡単な作り方

(1). まずは鶏肉に味が染みやすいようにフォークで穴を開けておきます。(2). 次にBの具材類をカットして鶏肉と共に鍋に入れておきます。

(3). その後は水、だしの素、酒を入れて強火にかけます。

(4). 沸騰したら浮いてきたアクを取り除き、火を弱め豆乳、鶏ガラスープの素を入れます。

(5). 15分~20分ほど置いて、鶏肉にしっかり火が通ったことを確認し、塩で味を調整したら出来上がりです。

お好みによっては砂糖を小さじ1杯ほど入れると、まろやかな味になるのでぜひ試してみてください。

 

まとめ

豆乳鍋を作った時にとても悩むのが余った場合のアレンジ方法ですね。

この調理法の場合鶏ガラスープを入れて作っているので、これに中華スープの素と中華麺を足すことによって、とんこつ風味のラーメンへとアレンジすることができます。

豆乳鍋のアレンジといえば、クリームベースのリゾットやカルボナーラ、グラタンなどの洋食が定番ですが、余った翌日などにラーメン風に仕上げたい時にはおすすめのレシピです。

代謝アップをしたい場合は、すりおろし生姜を少し加えるだけでとても温まるので、ダイエットメニューとして活用したい場合はぜひ入れてみてください。

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