成人式のお祝いに贈るご祝儀の金額の相場はいくら?

By | 2014年11月13日

成人式一生に一度のイベントでもある成人式。

先日まで子供だと思っていた相手が、いつの間にか新成人へと成長し、新たな門出を迎える大切な儀式ですね。

しかし、身近に成人式を迎える方がいる場合、ご家族や友人ご親戚の方は悩むことも多いと思います。

どのようなお祝いパーティを企画するか、パーティに親戚を呼ぶか、記念写真はどうするのか、孫の成人パーティに参加してもいいのか、仲の良い会社の同僚はお祝いするべきなのか、などそれぞれ疑問はあると思いますが、その中でも一番悩むのはご祝儀の金額ではないでしょうか。

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品物でなく祝儀として贈る場合、一体いくら贈れば良いのか?

結婚式のように立場によって相場が違うのだろうか?

表立って決まった金額が無い分、どれくらいのお祝いを包めばよいのか迷ってしまいますね。

そこで、身近な相手に新成人がいる場合のご祝儀の一般的な相場についてご紹介していきたいと思います。

 

新成人へのご祝儀葉立場によって変わります。

一般的に新成人へと贈るご祝儀の相場というのは、その続柄、間柄によって違ってきます。

・両親から新成人へ 1万円~5万円

・祖父母から新成人へ 1万円~5万円

・兄弟(義兄弟)から新成人へ1万円~5万円

・叔父母(伯父母)から新成人へ1万円~3万円

・仲の良いご友人、先輩、後輩、知人などの親族以外にあたる立場の方から新成人へ 5千円~1万円

この辺りが相場となっています。

毎日顔を合わせる同僚やバイト先の先輩など深い間柄でない場合は、お祝いとして贈る必要はありませんが、贈るとしたら相場は3千円~5千円程度が一般的のようです。

御親族の場合、着物や振袖などのお祝いをすることがありますが、その場合はご祝儀を1万円程度におさめることも暗黙の了解です。

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ご兄弟から贈るというケースはそこまで定着しているものではありませんが、配偶者の弟、妹さんであればしっかり贈っておきたいものですね。

 

成人式のお祝い、品物を贈る場合の相場は?品物は何が?

ご祝儀と同様、品物の場合も1万円から5万円相当の品を贈る方が多いようです。

新成人へ贈る人気のプレゼントは、男性であれば時計やネクタイなどの社会人として活用できて長く使える物。

女性であれば、アクセサリーなどの身に付ける物が人気です。

男女問わず喜ばれる鉄板の贈り物は、財布やバッグ、キーケースなどの小物が人気です。

ご家族以外の仲の良い間柄の方たちが贈るプレゼントとして人気があるのが、5千円~1万円相当のボールペンや万年筆です。

新成人になるということで、社会人として実用性のあるものなどが注目されています。

その他にはお酒やワインなどを贈る方も多いようです。

品物の相場もご祝儀の相場と同じぐらいということですね。

 

成人式のお祝い、ご祝儀を贈る際のマナーとして

ご祝儀を贈る際に用いる祝儀袋の水引は、紅白の蝶結びです。

お祝い事に用いられるのし紙に表書きをしっかりして贈ります。

表書きは紅白の紐より上に書き、下には自分の名前を書きます。

表書きの種類は「祝成人」「祝御成人」「御成人御祝」「賀成人式」などがあります。

 

まとめ

一般的な相場というのはありますが、必ずしもその金額内でおさめないといけないというわけではありません。

成人式用の振り袖や袴、スーツなどの特別な衣装を準備した場合は、祝儀を最小限に抑えるというところも多いです。

中には、ご祝儀に添えて既存の品物を一緒に贈るというご家族も多く、品物は両親が大切にしてきた高価な物であったり、ご先祖様より代々受け継がれて来た大切な物というご家庭もあります。

お下がりといってもやはりご両親が大切にしてきたものを受け継ぐというのは、とても深い意味があるので新成人への贈り物としてはおすすめです。

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