厄年の数え年とは?前厄、後厄の意味は?2015年の厄年は?

By | 2014年11月12日

厄年男性 25歳、42歳、61歳

女性19歳、33歳、37歳

この数字を見てドキッとした人もいるかもしれませんが、これが厄年と言われている数字です。

厄年というと、大きな病気をしたり社会的に大きな変化をもたらしたりすることで認識されている年のことですが、実際のところ100%大きな不幸が生じるという確信はなく、迷信だとも言われています。

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女性の場合は、19歳や33歳が出産しやすい時期などとも言われていて、厄年だから不幸とは限らず大きな変化といった意味でも伝わっています。

しかし、昔から悪い意味での大きな変化をもたらしているというケースも多く、厄年に子供が生まれることが喜ばれない時代もありました。

ですから大きな変化を避けるためにも大半の方が厄年になると厄除けや厄払いへと足を運んでいるのが現状です。

私が厄年という存在を知ったのは、小学生の頃でした。

親戚が亡くなりお葬式に参列したところ、他の親戚の方が小声で「厄年だったらしいね」という会話をしていることでその存在を知りました。

当時亡くなった親戚の方は42歳の大厄だったそうで、この世を去るには少し早すぎることから厄年というのは、ただの迷信などではないということを感じています。

ちなみに女性の場合は33歳が大厄だそうです。

厄年に起きる万が一という脅威を避けるためには、やはり厄除けや厄払いが必要ですね。

そのためにまず認識しておかなければならないのが、厄年を数える「数え年」についてです。

 

数え年の数え方

数え年とは年齢や年数などの数え方の一つでもありますが、本来の歳の数え方とは違い生まれ年を1歳として数えます。

通常の数え方では、生まれた時は0歳、生後何か月と数えられますが、数え年の場合は1歳から始まるので、本来の年齢よりも一つ多く数えるのが一般的です。

そして、もう一つ大きな違いがありそれは「満年齢」の数え方です。

通常満年齢は4月1日に始まり翌年の3月31日までを満年齢として数えていますが、数え年の場合は1月1日の元旦を境に年が変わります。

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ですから同級生であっても早生まれの方は、数え年にすると1学年年下ということになります。

このあたりがややこしく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、「本厄」というのはその数え年に沿った厄年のことを指しているのです。

ですから厄払いに足を運ぶのは、数え年から数えた歳に行くことが大切です。

次に前厄と後厄についてご説明したいと思います。

 

数え歳、前厄、後厄とは?

前厄、後厄というのは文字通り数え年から数えた本厄の前後の歳のことを言います。

一体どのような意味をもたらしているのかというと、厄年に次いで前後の歳というのも色々と慎むべき歳であると言われています。

前厄は前兆、そして後厄は厄が薄らいでいくための期間として前後3年は行動を慎んで過ごす必要があるようです。

病気には充分に注意し、厄払いのために自宅の玄関や水周りなどを綺麗にすることを心掛けなければいけません。

そこで気になるのが、前厄、後厄にも厄払いのための御祈祷に足を運ぶべきかというところですが、慎むべき年ではありますが、本厄と違って本格的なお祓いを受ける必要はないようです。

地域や風習によっては受けられる方もいるようですが、その他の人に関しては気持ち次第ということなので、心配が大きいようであれば足を運んでみることをおすすめします。

 

2015年の厄年

ここで、2015年に厄年を迎える方の数え年をお伝えします。

・男性 本厄

25歳 平成3年生まれ (未年)

42歳 昭和49年生まれ (寅年)

61歳 昭和30年生まれ (未年)

・女性 本厄

19歳 平成9年生まれ (丑年)

33歳 昭和58年生まれ (亥年)

37歳 昭和54年生まれ (未年)

この歳の前後の方は前厄、後厄に当たります。

 

まとめ

改めて見てみると驚いた方もいると思いますが、数え年の上ではまだ先だと思っていても生まれ年を見てみると実は前厄だったり、来年には前厄を迎えるという方もいると思います。

厄年が来るからといって慌てることはありません。

厄払いのための御祈祷や厄除けグッズ→http://www.yakuyoke-pax.com/などで身を固め不安を解消することができるので、落ち着いて慎んだ行動を心掛けましょう。

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