秋バテの対策と効果のある食事について!体がだるいのは秋バテ?

By | 2014年11月11日

秋バテ地球温暖化が進むにつれ、人体に及ぼす影響も増えてきました。

その中でも最近注目されているのが「秋バテ」です。

熱い夏に受けたさまざまな負担が秋口になっても尾を引き、色々な症状となって体の至るところに表れます。

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秋になって気候もいいのに何だか体調が優れないといった方は、ひょっとしたら秋バテの可能性もあります。

では秋バテとは具体的にどのような症状のことを言うのでしょうか。

そして秋バテに効果のあるとされる食事は?

 

秋バテはこんな症状

・体がだるい。重たいものがのしかかるような倦怠感。・少し動いただけで体が疲れる。若しくは疲れが全然抜けない。

・食欲の秋なのに食欲がない。

・頭痛や肩こりが一層激しい。

・夜眠れない。ぐっすり眠ることができない。

・めまいがする。貧血気味。

・顔色が悪く肌がいつもよりくすんで見える。

・舌の表面に白いコケのようなものが生えている。

・お腹の調子が悪い。下痢、便秘などをしている。

秋になり、これらの症状を引き起こしている原因というのは、夏場に繰り返した寒暖差の影響で自律神経が乱れていたり、秋の気候の特徴である「低気圧」が原因で、空気中の酸素濃度の低下による呼吸の乱れなどがあるとされます。

寒暖差や低気圧が大きく影響してくるのが、自律神経の乱れや血行不良なのです。

自律神経が乱れると、ひどくなれば自律神経失調症や神経性胃炎など深刻な病気に繋がってしまいます。

ですから秋バテを感じたらいち早く改善することを心掛ける必要があります。

その他には気候が良く食欲が旺盛になり過ぎた場合の食べ過ぎによって、消化器官が活発になり大量の胃液が分泌されることにより体調を崩すケースもあります。

これらの症状を改善するには、まずは規則正しい生活を送り食生活を改善しなければなりません。

 

秋バテに必要な栄養素

乱れてしまった自律神経を整えたり、血行を促進させるために必要な栄養素として一番はじめに挙がるのは「ビタミンB群」です。

ビタミンB群というのは8種類のビタミンの総称のことで、疲労回復や体のバランスを整えるためにとても期待できる栄養素です。

ビタミンB群として世間に浸透している食材の中には、卵や牛乳、マグロ、バナナ、納豆、レバー、うなぎ、にんにくなどがあります。

これらの栄養をしっかり摂取しながら尚且つバランスのいい食生活を送ることが大切です。

中でもビタミンB1はとても重要で、脳や神経の働きには特に必要な栄養素です。

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ビタミンB1の食材は、豚肉やうなぎ、たらこ、ナッツなどがあります。

これらの栄養をしっかり摂ることで、自律神経のバランスも整い秋バテ解消へと繋がりますのでぜひ摂取しておいてください。

そして、血行不良を改善するために効果が期待できるのが生姜などの体を温める食べ物です。

そこで、生姜を使った簡単レシピを一つご紹介します。

 

秋バテ用に、苦手なレバーを生姜と一緒に美味しく食べる

ビタミンB群の中でも鶏レバーは疲労回復にも効果が期待でき、鉄分も豊富なので貧血気味の方にもおすすめの食材です。

しかし、レバーが苦手という人も多く家族の中に一人でもいれば、なかなか口にする機会も少ないものですね。

そこでレバーを生姜と共に美味しく食べる方法をご紹介したいと思います。

○材料鶏レバー 200g

牛乳 適量

生姜 ひとかけ

すきやきのたれ 50ml

水100ml

○作り方

(1). まずは鶏レバーに付いた血や黄色い脂肪の部分を除去しながら綺麗に洗い流します。

(2). 次に鶏レバーをボウルに移し、牛乳を入れてレバーを浸し30分ほど置きます。

(3). 次に取り出したレバーをサッと水洗いし、お鍋の中に入れ、すきやきのたれと水、千切りにした生姜を入れ煮立たせます。

(4). クッキングペーパーで落し蓋をしてから弱火で、10分程度置きます。(クッキングペーパーはアク取りの役割をします)

(5). 最後は一度強火で煮詰めて味を濃くしたら完成です。

水の分量に関しては私の好みなので、甘辛く煮たい場合はストレートでたれを使うことをおすすめします。

生姜を入れることによって体を温める効果(血行の促進)もあり、鶏レバーの栄養も摂取できるのでとても相性の良い組み合わせです。

作り方も簡単で手間もかからないので、晩御飯の一品に加えることをおすすめします。

 

まとめ

秋バテに必要なのは食生活のバランスを整えることの他に、気持ちをリラックスさせてゆっくりと体を休めたり、適度な運動をすることも大切です。

特に自律神経は運動によって改善されやすいので、毎日少しずつでもストレッチやウォーキングを繰り返だけでもいいですね。

リラックスタイムのために有効なのは、入浴時に温度が38~40℃程度のお湯に浸かり長時間かけてお風呂を楽しむことです。

アロマ効果のあるバスクリンや音楽を聴きながらリラックスをすることで、自律神経の改善が期待できます。

その他には整体院を利用して自律神経を整えるという方法もありますね。

私の場合腰痛や肩こり、倦怠感などがひどかったので整体院に行きました。

お陰ですぐに体が楽になりましたよ。

ご自身に合った改善方法を見つけて、いち早く秋バテから抜け出すことが大切です。

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