断捨離!着なくなった服の処分方法とタイミングのための第一歩

By | 2014年11月7日

断捨離近年、断捨離できずにいらなくなったものを家の中に溜め込んでしまいその処分に困っている人が年々増えているとメディアでも話題になっていますね。

ある程度モノが増えてくると、一体どこから手を付けていいのかわからなくなってくると思います。

中でも特にボリュームが多く、処分に困るのは衣類ですね。

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「いつか着るかもしれない」「まだ着れる」という気持ちから何年も着ずにタンスや押し入れの中に眠ったままになっていたり、場合によっては部屋のあちこちに散乱しているというケースも多いのではないでしょうか。

これから年末が近付くにつれ、大掃除をする時期がやってきます。

せっかくですからこの大掃除をきっかけに、いらなくなった服などを処分してみてはどうでしょうか。

そこで、捨てるのが苦手な方のために、不要な衣類を捨てるタイミングやその処分方法などをご紹介していきたいと思います。

 

断捨離のための目的の切り替え

衣類が捨てられてない人の大きな理由は、「もったいない」というところにあるのではないでしょうか。

一般的に衣類を処分するタイミングというのは、見た目の判断としては色褪せて来たり、型崩れが目立って来たりというタイミングで処分するものですが、時期としては購入から3年~5年ほどを目安に処分するのがちょうどいい時期です。

綺麗で高価な服でも過去2年間全く袖を通していない服は、着る可能性はほぼないので処分に該当します。

風水的にも古くなった衣類を溜めこむのは運気の低下に繋がるということもあり、長くても5年ほど着たら処分するというのがおすすめのようです。

しかし、捨てるタイミングがわかったとしても実際に捨てるとなると抵抗があるものだと思います。

そこでおすすめなのが視点の切り替えとして、いらなくなった服を「売る」ことを基準に処分を進めることを提案します。

 

まだ着れる服の断捨離!売るための手順

■ステップ1.不要な服を探し出すには、上記の内容から捨てるタイミングを迎えている服やもう着ることのない服を選出します。

さて、ここでお気に入りの服を売るために、まず最初に知っておくべきことは、買い取りしているショップなどで絶対に買い取ってもらえない服の種類です。

下着、肌着、汚れ、色落ち、破損、低価格メーカーのもの、濡れているもの、これらの衣類は買い取りの査定で必ずと言っていいほど断られてしまいます。

ですからゴミの日に捨てる衣類として最優先に選ぶべきものは「古くなった下着」です。

下着は人目につかないからある程度古くなっても使っているという方も多いと思いますが、まず最初に古い下着を捨てることで、衣類がスッキリして、その後はテンポよく売却するものを選ぶことができます。

そのためにまず古くなった下着を袋の中に詰めましょう。

■ステップ2.売り物にならない服を選ぶ

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安価なメーカーの服、色落ち、破損、臭いのきつい服など売り物になりそうもない服を選び、下着の入った袋の中に一緒に詰めます。

判断基準が難しいと感じる衣類は、購入日時などを考慮してみてください。

ショップの査定基準によっては、購入から時間が経ちすぎているものは買い取ってくれないところもあります。

購入から3年以上経っているか経っていないかを基準にすることがポイントです。

売りたい服を全て一度洗濯し、綺麗に見えるようにアイロンをかけてみます。

その時に、判断基準が難しかった服が見違えるほど綺麗になれば売却に回し、あまり変わらないようであれば捨てる方に回します。

■ステップ3 売るためのショップ選び

古くなった衣類を売却するには、二通りの方法があります。

A. 買い取りセンターの店頭で直接買い取ってもらう。

B. 古着回収サービスを利用する。

ショップで買い取ってもらう場合は、店頭に持って行けるのでその日のうちに査定をして買い取ってもらえるというメリットがあります。

店舗選びのポイントは、その店舗の販売在庫数がたくさんある方が気軽に買い取ってもらえます。

売却したい古着の内容はあまりよくないけれど、量がそこそこ多いという方におすすめの査定方式は重さで計ってもらいそれに金額を付けてもらう方法です。

≫≫≫重さで査定

ショップによって査定の方法は違ってくると思いますが、ご自身にあったお店を選ぶことが大切です。

買い取りの際に必要なものは、売却できそうな衣類の他に身分証明が必要になります。

Bの古着回収サービスを依頼する場合は、事前に店舗に問い合わせが必要です。(メール、フリーダイヤルなど)

回収サービスの場合は、量が多すぎてショップに持ち運びができない、若しくは近くにショップがないなどの方にはおすすめです。

問い合わせて店舗が決まれば、郵送で荷物を送って査定をしてもらえるので忙しくて時間がない人にも安心です。

≫≫≫回収サービス

もちろんこの場合も本人確認のための資料が必要になるので、身分証明書をコピーして郵送の際に添付する必要があります。

 

まとめ

売却方法などはご自身のやりやすい方を選ぶことも大切ですが、売却する古着によって査定基準はどのような方法がお得かなども大きく影響してきます。

しかし本来捨てるはずである古着が、少しでもリサイクルできるということは、とても嬉しいことですね。

部屋もスッキリするので一石二鳥です。

残りの古くなった下着などに関しては、地域によってゴミの日が指定されているので、古着などを捨てられる日に捨ててしまうのが簡単な方法です。

古着は古着だけの袋に入れて捨てる決まりなので、他のものと混ざらないように注意が必要です。

掃除をしよう、片付けようと考えるとなかなか捨てられないものも販売しようと考えるだけで、とても気楽に処分することができます。

捨てるのが苦手だけど衣類の大量処分がしたいと思っている方は、ぜひこの方法で実践してみてください。

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