スノーボード初心者向けの板の選び方で、上達の速度が変わってきます!

By | 2014年11月1日

スノーボードスキーに次ぐウィンタースポーツの代表格スノーボードですが、雪の多い季節になると足を運ぶ機会も増えてくるのではないでしょうか。

年に一度行くか行かないかという頻度であれば、レンタルの板でも平気ですが、人付き合いが広がるにつれ、足を運ぶ機会が増えてくる方やこれから上達するために本格的に始めようと考えている方には、自分専用の板が必要になってきますね。

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しかし、スノーボードで使う板というのは種類も豊富で、説明を見ても専門用語ばかりなので迷ってしまいがちです。

その上運動があまり得意ではない方は、普通の方が使うような板で大丈夫なのかと不安にもなると思います。

そこで、初心者の方に向けて比較的扱いやすいスノーボードの選び方をご紹介していきたいと思います。

 

スノーボードには、どんな種類があるの?

スノーボードの種類には、「フリースタイル」と「アルペン」という種類があります。

初心者の方が選ぶのは、フリースタイルという種類でオールマイティな滑りの一般的なスノーボードです。

アルペンというのは一定の方向に滑ることに特化したスノーボードです。

まずはボード選びの際にフリースタイルというキーワードを頭に入れておいてください。

 

スノーボードのポイントは長さ、固さ、形状

 

■長さについて

まずチェックすべきポイントは、これから自分の選ぶ板の長さです。

板の長さというのはほんの数cmの違いでも扱いやすさがグッと変わってくるものです。

いかに自分の身長に適したものを選ぶかがポイントになります。

基本的には自分の身長-10cm~-15cm程度が適していると言われていますが、身長が175cm以上の長身の方は、-20cm、そして155cm前後の方には-10cmほどの長さが適しています。

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身長に対し長めの板の特性は、スピードに乗った時に安定感がありとても乗りやすいのですが、扱いが難しいため初心者には好まれません。

ですから初めての場合は、扱いやすい少し短めの板を選ぶことがポイントです。

 

■固さについて

フリースタイルには多種類の固さの板が存在しますが、初心者が扱いやすいのは比較的柔らかめの板です。

固い板は、長い板同様スピードに乗ると安定感があり上級者には楽しみやすい板ですが、初心者にとっては扱いにくいので断然柔らかい板がおすすめです。

しなり具合で固さがわかるので、長さの次は固さをチェックしてみてください。

 

■形状について

板の形状の種類についてはさまざまで、キャンバーボード、ミニキャンバーボード、ダブルキャンバーボード、ロッカーボード、フラットボード、フラットロッカーボードなどがあります。

中でも初心者に最も適しているのがロッカーボードで、板の両端であるノーズとテールの部分が地面から大きく浮き上がった形状となっています。

他の種類の板に比べ操作が簡単で、順を追って一つ一つ丁寧にターンなどを覚えていく際にとても扱いやすいのが特徴です。

ロッカーボードである程度慣れてきたらご自分の使いやすいタイプのものに変えるのがおすすめです。

 

まとめ

板には太さも大きく影響しますが、初心者の場合は細すぎず太すぎずといった中間的な太さの板を選ぶことがおすすめです。

その際のチェックポイントとしては、足を乗せた時にかかとが少しはみ出る程度の太さが最適です。

板にバインディングを装着するセットバックというものがありますが、これには元々ついているタイプと後から自分で調整して付けるタイプがあります。

初めての場合はわからないことも多いので、元々付いているものを購入するのがおすすめです。

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