ぶり大根の臭みの消し方!自己流ですが美味しくできます!

By | 2014年10月27日

ぶり大根ぶりの美味しい季節になり、ぶりを使った料理を頻繁に作るご家庭も多いと思います。

ぶりの定番料理といったらやはり「ぶり大根」ですね。

手軽に作れて尚且つ旬であるぶりと大根を使って作れる定番料理です。

しかし、この「ぶり大根」作るのはとっても簡単ですが、本当に美味しくできるかといったら少し微妙なところではないでしょうか。

それというのも、ぶりには独特の臭みがあります。

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気にならない方も多いのですが、臭いに敏感な方やぶりが苦手な旦那様には、臭いがとても気になるのが現状です。

そこで、ぶり大根を作る際に臭いを全く残さない作り方をご紹介したいと思います。

 

美味しいぶりの選び方

作り方の前にまずはぶりの選び方についてチェック。

もちろん新鮮なものを選ぶことが一番のポイントですが、その選び方というのがまずは「血合い」をチェックします。

鮮度の高いぶりは血合いの色が赤く鮮やかな色をしています。

時間が経っているものは茶色く変色しているので、赤いものを選ぶのがポイントです。

側面の皮は天然ものほど青や黄の帯の色が鮮やかで、身はピンクがかっています。

養殖のぶりは身が白っぽくなっているので、天然ものを選ぶ際にはチェックしてください。

切り口などが乾燥している場合は、時間が経過しているものなので、ふっくらとした切り口のものを選びます。

そして、ぶりをより美味しく作るのに欠かせないのは、ぶりのあらです。

切身と一緒にあらを購入することをおすすめします。

 

ぶり大根の材料

臭みを抜くのは手順を変えるだけなので、普段作られているぶり大根の材料や分量で大丈夫です。

今回は基本的な材料二人分で記しておきます。

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・ぶりの切り身 二枚~三枚(二枚とあらでもOK)

・大根15cm程度

・水 180cc

・砂糖 大さじ1

・醤油 大さじ2

・みりん 大さじ2

・生姜 ひとかけ

・ゆずの皮 適量

 

ぶり大根の臭みの無い美味しい作り方

① まずは、ぶりに塩を振りそのまま約10分程度放置します。(内側からの水を塩でしっかり抜くことが臭みを飛ばす第一段階)

② 皮を処理してぶりを綺麗に洗ったらここで一度キッチンペーパーで拭き取り一口サイズよりも少し大きめに切っていきます。

③ 大根は厚さ2cm程度に切り、それをいちょう切りにしていきます。

④ ここで一度ぶりをフライパンで軽く焼き色が付くまで炒めます。(炒めすぎないように注意してください)

⑤ 取り出したぶりをそのまま冷水にサッと潜らせます。その後はしっかりとキッチンペーパーで水気をふき取ります。

⑥フライパンに水、砂糖、生姜を加えひと煮立ちさせます。

⑦ その中にぶりと大根、残りの調味料を加え、強火にかけてアクを取り除きます。

⑧ 5分程度強火にかけた後、落し蓋をして中火で15分ほど煮詰めます。

⑨ 一旦火を消し、熱を冷まして味を浸みこませておいて、再度温め最後にゆずの皮を添えて出来上がりです。

 

まとめ

本来お湯を振りかける手順をフライパンで炒めることによって、臭みを飛ばした上に照りを出します。

炒めると煮た時に煮崩れするのでは?と思う方もいるかもしれませんが、炒めることで逆に煮崩れを防ぐことができます。

そして、切り身と共にあらを加えることによって、よりぶりの美味しさを引き出すことができます。(ここが美味しくするための大きなポイントです)

みりんの代わりにお酒を代用したり、ご家庭によって作り方はさまざまですが、調理方法を少し変えることによって、より美味しく、そして違った味を楽しめますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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