洗濯槽を綺麗に掃除する方法!カビだらけの洗濯機は、酸素系漂白剤で!

By | 2014年10月26日

洗濯槽毎日のお洗濯の中で、誰もが一度は経験することになる洗濯機の洗濯槽の異変。

その異変の種類はさまざまで、洗濯したばかりの洗濯物に小さなゴミがついていたり、洗い立てなのに洗濯物が臭かったり、全自動が途中で止まってしまったりと色々なことが起こります。

しかし、その大変の原因は洗濯槽の汚れにあり、その洗濯槽自体を綺麗にしなければ解決しないことばかりです。

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洗濯槽を掃除する際に一般的に使われているのが、市販されている「洗濯槽クリーナー」ですね。

クリーナーを一本入れて、コースを回すだけのとても簡単な作業なので、手間もかからず定期的に使用している人も多いと思います。

しかし、洗濯槽の汚れや臭いの原因となっているのは、洗濯槽の裏側に付いた石鹸カスやカビです。

市販されている洗濯槽クリーナーでは、頑固なカビは除去しきれません。

そこで、カビの元を絶つために有効な洗濯方法についてご紹介したいと思います。

 

洗濯槽のカビの除去には酸素系漂白剤が効果的!

酸素系漂白剤というのは、別名「過炭酸ナトリウム」といいます。

水に溶けることによって活性酸素を生み出し、汚れを分解する力を持っています。

それは一体どんなものかというと、私たちが日頃使っているハイターやブライトなどの漂白剤がそれに当たります。

ハイターやブライトには、洗濯槽の裏側に付いたその頑固な汚れを分解し、取り除いてくれる力があるのです。

次はその手順についてご説明したいと思います。

 

洗濯槽の汚れをきれいにするために、用意するもの

1. 酸素系漂白剤

・粉末の場合500g以上(水10リットルに対し100g)

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・液体の場合 500ml以上(水10リットルに対し100ml)

2. バケツ

3. お湯 洗濯槽のサイズに見合っただけ

4. ゴミをすくうためのネット

 

準備するものはこれだけ!

 

洗濯槽の、掃除の手順

1. まずは、バケツにお湯を入れ洗剤を投入して溶かします。この時に使用するお湯の温度は45度~50度くらいがベストです。2. 洗剤が解けたらそれを洗濯槽に流し込むのですが、その時に使用する残りのお湯は、お風呂の残り湯などでも大丈夫です。適度な温度に温めてからご使用ください。

3. そのまま「洗い」だけで5分程度回します。※この時に排水しないように気を付けてください。

4. その短い洗いを2~3回繰り返したらそのまましばらく放置します。なるべく長い時間置いておくことに効果があるので、夜のうちに回して朝まで放置しておくことがおすすめです。

5. 翌朝もう一度洗濯機を回すのですが、この時に洗いが終わったら一度止めて、浮いてきたゴミをネットですくいながら除去していきます。

6. その後、洗い→すすぎ→脱水と一通りの洗濯コースを選んでください。

7. 最後に、綺麗なお水で洗い→すすぎ→脱水をかけて完了です。

汚れの具合によっては、脱水をかけることで更に黒いゴミが剥がれ洗濯槽の内側に出てくることもあるので、その場合はもう一度すすぎをすることをおすすめします。

これで洗濯槽は、キレイになります^^

 

まとめ

3にある一度目の「洗い」の段階で、ゴミが浮いて来ていたらその時にネットで除去しておくことがおすすめです。

洗濯槽の掃除というのは、定期的にやっておかないと洗濯物に汚れが付着したり故障の原因にもなります。

専門の業者に頼むととても綺麗になりますが、価格が14.000円~17.000円もかかってしまいます。

家計への負担も考えて、日頃から綺麗に掃除をしておくことが大切です。

実際に作業時間というのはわずかな時間なので、いつでも気軽にできます。

ぜひチャレンジしてみてください。

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