足利フラワーパークイルミネーション「光の花の庭」の開催期間

By | 2014年10月16日

足利フラワーパークイルミネーションイベントといえば、一般的にクリスマスを中心に各地で行われるものですが、関東の有名スポットの中には、10月末から参加できるイベントがあるのはご存知でしょうか?

関東三大イルミネーションに認定された栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」では、秋口である10月末ごろから本格的なイルミネーションを観覧することができます。

「あしかがフラワーパーク」のイルミネーションといえば、花と光のコラボレーション。

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園内全体に飾られた210万球を超える数の電飾が、美しく光る花を表現したり、さまざまなオブジェでパーク内を彩り、エンターテイメント性にとても優れたイルミネーションイベントです。

そこで、あしかがフラワーパークのイルミネーションイベント「光の花の庭」について、ご紹介していきたいと思います。

 

あしかがフラワーパークのイルミネーション「光の花の庭」の見所

フラワーパークでのイルミネーションのはじまりは、光で花を表現しようとしたことからだと言われています。

園内に飾られる数々のイルミネーションには、テーマにちなんだストーリーに沿って一つ一つ表現されているところが見所です。

例年370.000人以上の来場者が足を運び、年々パワーアップしていくイルミネーションの世界に多くの人が魅了され、若い世代のみならず幅広い世代の方に愛されているイベントです。

テーマとなっているキーワードには「宇宙」、「地球」、「自然」などがあり、そのオリジナルの世界観が多くの人の反響を呼び、今では国内でも上位に必ずランクされるほどの人気のスポットです。

そんな有名スポットに足を運ばれた際、絶対に見ておきたいポイントをいくつかご紹介します。

白藤の卜回廊

80メートルの長さを誇る白藤の卜回廊。お昼の明るいところで見ても白い光が降り注ぐような印象を受ける白藤が、光に飾られた夜の景色にどう映るのかとても見所です。

日本の四季 こころの故郷

季節の移り変わりを美しく光で表現するその様子は、ただのイルミネーションではなく光の物語とも呼べるほどに引き込まれてしまう世界です。使用されている電飾はおよそ30万球!優しいメロディに誘われて、日本の四季を一夜で体験することができます。

あしかが「光の花の庭」きばな藤のトンネル

「満開の光の花」と称されたきばな藤のトンネルは、まさに異世界のような無数の光に囲まれたトンネルです。キラキラと輝く光に囲まれた道は、身も心も癒されます。

 

「あしかがフラワーパーク”光の花の庭」フィナーレ、花火

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「光の花の庭」イベント詳細

・開催期間 2014年10月末~1月下旬まで・時間 例年16:30~21:00 (土日祝に限り21:30まで開園しています)

・開催地 あしかがフラワーパーク

・アクセス JR両毛線富田駅より徒歩13分

※自動車の場合

東北自動車道佐野藤岡IC→国道50号前橋足利方面およそ18分程度

北関東自動車道足利IC→国道293号→県道67号佐野方面およそ15分程度

北関東自動車道太田桐生IC→国道122号→国道50号足利・小山方面およそ20分程度

・駐車場 有り(300台+臨時駐車場)

・入園料 イルミネーション期間中 大人600円 小人300円

※入園料には花の咲き具合などで変動があるそうです。公式サイトで日ごとの入園料が書かれているのでご確認ください。

>≫≫ 足利フラワーパーク公式サイト


大きな地図で見る

 

 まとめ

関東三大イルミネーションに数えられている中でもこの「光の花の庭」は、ストーリー性にとても長けていて大変多くの方に喜ばれています。

長期間開催されているというで、クリスマスシーズンに限らず、誕生日や記念日などの特別な日に足を運ぶのもおすすめです。

小さなお子様やご年配の方も参加できる体感型のイベントなども行われており、楽しめる要素がたくさんあります。

ぜひ足を運んでみることをおすすめします。

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