東京ディズニーシーでのハロウィンパーティの楽しみ方と混雑状況

By | 2014年10月14日

ハロウィーン例年行われる東京ディズニーシーでの「東京ディズニーシースペシャルイベントディズニーハロウィン」ですが、年に一度のビッグイベントを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

2014年のハロウィンイベントは、大きく分けて3つのエリアでのイベントに分かれていて、各エリアにて異国の文化に触れながらその時代の賑やかなハロウィンを再現しています。

今の時代とは一味違ったハロウィンパーティをディズニーの仲間たちと共に楽しむことができるのです。

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そこで、各イベントの楽しみ方や見所、そして混雑状況などを詳しくご紹介していきたいと思います。

 

ディズニーシー、ハロウィン開催期間

2014年9月8日~10月31日

 

ディズニーシーハロウィンイベントの見所

スペシャルイベントディズニーハロウィーンの見所は、大きく分けて3つのエリアで行われます。

1.ロストリバーデルタ

緑溢れるジャングル地帯でのメキシコのハロウィンを再現したロストリバーデルタ。

メキシコ特有のカラフルな衣装に身を包んだディズニーのキャラクターを楽しめます。

主な見所は、やはり「チップとデールのスケルトンフィエスタ」で、あの大人気チップ&デールがなんと可愛い衣装で身を包み、ダンサーと共に踊りながら観客を楽しませてくれます。

開催場所は「グリーティングルート」で、一日に三回ほどダンスは行われます。

2. メディティレーニアンハーバー

南ヨーロッパの港町を再現した「メディティレーニアンハーバー」は、そこで行われていたヨーロッパ特有のハロウィンパーティで人々を魅了します。

おとぎの国を連想させられるような少しメルヘンティックな景色に、「ウェルカムスケルトンフレンズ」といった、ハロウィンの主役とも言えるスケルトンとお友達になるためのイベントが行われます。

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ミッキーミニーなどのディズニーのキャラクターたちの仮装も楽しめ、ストーリーの中に引き込まれてゆく楽しさが、とても思い出に残るイベントです。

開催場所は「リドアイル」で一日三回ほど「ウェルカムスケルトンフレンズ」を楽しむことができます。

3. アメリカンフロントウォーター

1900年代初頭のアメリカニューヨークでのハロウィンパーティを楽しめるのがこの「アメリカンフロントウォーターです。

「ニューヨークハロウィーンフォリーズ」ではディズニーのさまざまなキャラたちが、「ジャズエイジ」に仮装して、当時のニューヨークのハロウィンを一緒に楽しむことができます。

他のイベントに比べ出演するキャラクターの数も多く、たくさんの仲間たちと会いたいならこのイベントがイチオシです。

開催は一日に三回ほど、ウォーターフロントパークで行われますのでお見逃しなく!

4. その他の見所

この秋メインになっているキャラクタ、「スケルトンのストリートパーティ」や夜になると大きな花火が上がる「ナイトハイ・ハロウィン」など、エリア内のイベント以外でもハロウィンにちなんだイベントを満喫することができます。

 

ディズニーシーハロウィン混雑状況

ハロウィンイベント期間中は、年間の中でもとても来場者が多く例年混み合っています。

9月に比べ10月中は大変来場者が多く、特に一番集中する時期は三連休です。

三連休が重なった時の人気アトラクションの待ち時間は、およそ180分以上待ち時間があると言われています。

通常の土日でも9月中に比べ待ち時間は長く、人気のアトラクションであれば120分~180分。

平日の場合は、90分~120分程度待ち時間があると言われています。

悪天候の場合は少ないですが、気候の良い日は特に混雑するので、アトラクションを回る際は待ち時間なども計画の中に入れておくことが重要です。

個別イベントには、時間指定もありますので、確実に参加したい場合は事前に調べておくことがおすすめです。

≫≫≫ ディズニーシーハロウィン混雑状況 (別窓で開きます)

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