パン生地作れる餅つき機と、ホームベーカリー使いやすさ徹底比較!

By | 2014年10月11日

ホームベーカリー餅つき機といえば年に一度お正月に活躍できる一家に一台の家電製品ですね。

大半の餅つき機は、普段は収納スペースに眠っていることが多く、なかなか活躍する機会もないので何だか勿体ない気もしますね。

そこでよく活用されているのが、餅つき機を使用してのパン生地作りです。

古い型の餅つき機であってもパン生地作りができるものも多く、気軽に使われているものですが、近年ホームベーカリーという家電製品がどこのご家庭でも主流になってきてから餅つき機を購入するよりも餅つき機能が搭載されたホームベーカリーの方が人気を得ています。

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それに対して餅つき機もどんどん進化して、パン生地作りの性能に特化しているものも増えてきました。

どちらも優れものだと、お正月を目前にどっちを買おうか悩んでしまいますね。

そこで、餅つき機とホームベーカリー、一体どちらの方が使いやすさに長けているのか、徹底比較してみました。

 

餅つき機のメリットデメリット

通常お餅をつくことに特化された餅つき機ですが、基本的に餅つき機であれば大半のものがパン生地をこねることができるものです。

基本的に必要な材料の分量などは、通常のレシピで作れることはできますが、古い型のものであれば、捏ね時間の調整や臭い対策が大変ですね~!これが大きなデメリットです。

最近のものであれば、臭い対策にもちゃんと対応しているので、バターロールなどの臭いの付きやすいパンでも大丈夫です。

そして餅つき機でパン生地を作ってみると、ホームベーカリーで作るよりも柔らかめの生地が仕上がってきましたよ~!。

それに対して餅つき機というのはお餅作りにとても長けています。

ホームベーカリーに対し、大量のお餅を同時に作れるものも多く、お餅好きのご家庭にはとても嬉しいことです。

餅つき機にはわりと長持ちするものが多く、私の家では15年以上同じものを使用しているんですよ~。

 

ホームベーカリーのメリットデメリット

ホームベーカリーの中でも「餅つき機能」がちゃんと搭載されているものでなければ、どれでも餅つきができるというわけではありません。

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通常の餅つき機と比べ、やはりお餅の仕上がり具合は完璧というわけではなく、ツルツル感がなかったり、丸めている途中でひび割れやすかったりという部分も見受けられます。

わりとベタベタ感が残ってしまう機種も多く、そういった場合は、お餅をついた後のお手入れが大変だったりもします。

その代わりホームベーカリーの多くは、お餅以外にもピザ生地などの多彩な性能があるので、日常から頻繁に使用することができます。

大きなサイズのものが多いので、設置スペースは必要ですが頻繁に使える方が元が取れますね。

だから新しいホームベーカリーが欲しくなりました。

作成できるパンの種類も豊富で、毎日飽きずに使えるのがホームベーカリーなのですから。

 

万能型餅つき機

以上のように餅つき機とホームベーカリーでは、何を中心に作るかによってその出来栄えは大きく変わってくるようです。

お餅も美味しく食べたいけど、もっとたくさんの用途で使える餅つき機があれば、相応的に便利な印象を受けました。

そこで発見したのが東芝の「もちっ子生地職人」という餅つき機ベースの生地作成マシーンです。

探しましたこれ良いですよ~!

何とホームベーカリーで、多彩なパン生地(食パン、バターロール、あんぱん、クリームパン、クロワッサンなど)が作れ、その上、ピザやうどん生地作り、その他には蒸す機能もあり赤飯やお団子、茶わん蒸しまで作れてしまうという優れもの。

もちろんお餅も蒸す、練る、つくといった全ての段階をクリアできるので、とても魅力的な餅つき機です。

年中お世話になれる多彩な餅つき機をお探しの方にはおすすめの製品です。

≫≫≫ 東芝の「もちっ子生地職人」

 

もう一つ、ホームベーカリーで、食パンやレーズンパンがタイマーで焼ける

パナソニックの「ホームベーカリー SD-BMT2000 NEW」もお勧めです。

 

 

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