初節句のお祝いのお返しを両親に!男の子の内祝いの金額は?

By | 2017年2月27日

初節句のお祝い返し

5月5日は子供の日。
子供さんが生まれて、初めての節句である初節句。
おじいちゃん、おばあちゃんなど家族の誰もが喜んでお祝いしますよね。
でもいただいたお祝いに対して、どうしたらいいのか、若いお父さん、お母さんは悩んでしまうところです。

今回は、男の子の初節句のお祝いをいただいた時についてスポットを当ててみましょう。

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★第1章

初節句のお祝いのお返しを両親にするときは?

はじめに、初節句のお祝いを両親から頂いた時、お返しってどうすればいいのでしょうか。

ご両親からいただくお祝いだと、高額であったり、お嫁さん側の実家からは、五月人形が贈られたりもしますよね。
そもそも、両親のこのようなお祝いに対しては、内祝いはせず、食事会を設けたりして、子供の初節句をみんなでお祝いしたりするのが一般的なようです。

一番いいのは、御夫婦の両方の両親をお招きして、食事会を開き、お祝いするのがいい/span>でしょう。
食事の内容は、特にきまりはないのですが、せっかくの端午の節句なんで、鯛の塩焼きやお頭つきの鯛の刺身などがあると、おめでたい雰囲気がでますね。
柏餅やちまきも用意したいところです。

 

初節句が、子供が生まれてどのくらいの時期かにもよりますが、離乳食を始めていれば、子供も食べれるようなものも準備しましょう。
もし、狭いマンションで、お招きするのは無理と言う住宅事情なら、どこかのお店を予約して、そちらで食事をするのがいいでしょう。
とはいえ、赤ちゃんを連れていくので、あまり遠方ではなく、赤ちゃんを連れていけるようなお店選びが必要です。
オムツを変えたりできるような、お座敷の個室などがいいかもしれませんね。

どちらかの両親が遠方だったりして、お招きするのが難しい場合は、トラブルにならないように、食事会にこれなかった両親に後日、何かを贈るという方法もあります。

おじいちゃんおばあちゃんは、きっと可愛い孫の顔をみるのが、何より楽しみなのでしょうから、食事会で孫の顔が見れるのが一番うれしいことだと思います。

 

自分の両親だと、そこまで気を使わなくてもいいのですが、義理の両親となるといろいろと考えてしまいますから、お互いの自分の両親の性格を知っての上で対応したいところですね。

食事が、内祝いのかわりになるので、それでじゅうぶんですが、もし気になるようでしたら、子供の名前入りの置時計等を記念品として準備し、
さらにお赤飯や柏餅を手土産として用意しておくという方法もありますね。

他の手土産としては、子供の名前入りカステラなどが、可愛らしくて喜ばれそうです。

 

 

いずれにせよ、子供さんの健やかな成長をねがって初節句に、みんなで食事をしながらお祝いするということは、なによりの幸せなことではないのでしょうか。

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★第2章

初節句のお返し 両親への内祝いはどうする?

両親から初節句をいただいた場合のお返しについてお話しましたが、遠方で食事会に両親がこれなかった場合、本来はしなくてもいい両親への内祝いも、
なにか形として贈ったほうがいいでしょう。

要するに、食事会にお招きできなければ、内祝いという形でお返しが必要になります。

特に義理の両親ならなおさら気を使うべきところかもしれません。

ただ、かわいい孫のためにしてくれたことなので、あまり張り切りすぎない内祝いでいいでしょう。
何か、品物とともに、孫の写真やビデオをおさめて贈っても喜ばれることでしょう。

五月人形をいただいた両親が、食事会に参加できなかった場合は、五月人形の前で子供さんの写真やビデオを撮って贈ってあげればいいですね。
五月人形も、高額なものです。可愛い孫が五月人形の前で微笑んでいる姿は、最高の内祝いなのではないでしょうか。

最近では、内祝いの品物を使ったあと、子供さんの顔写真を飾っておけるような、顔写真入りの内祝いなどもたくさんあるようなので、そのような品物を利用してもいいですね。

 

 

また、高額なお祝いをいただいた場合に、カタログギフトで内祝いをというのも一つの方法です。

いずれにせよ、御両親のお住まいの風習を確認して、その風習に従ったほうがいいと思われますね。

 

★第3章

初節句の内祝い 金額はいくら位のものを?

最後に初節句の内祝いの金額についてお話しましょう。

通常初節句の内祝いは、いただいたお祝いや品物の、だいたい半返しの金額が無難ですが、両親へ贈る場合は悩みますね。
さらに、両親ともなれば、金額も高額で、五月人形ともなれば、かなりの値段がすることでしょう。
ですから、半分の金額とまでは言いませんが、御両親の性格も踏まえて内祝いの金額を、決めたいところですね。

そして、初節句の内祝いを贈るのしは、蝶結びです。
名前は、生まれた子供の名前で贈りましょう。

楽天への入り口は、
http://www.rakuten.co.jp/

内祝いを贈る時期は、初節句が済んでから、1ケ月以内がベストですね。

日用品やお菓子など御両親の好みを考えて選んで下さいね。

せっかくいただいたお祝いに対し、気を悪くされない程度の金額の内祝いがいいですね。

 

★まとめ

初節句のお祝いのお返しのまとめ

初節句を、誰よりも喜んでくれる御両親。
かわいい孫のためにできる限りのことをしてあげたい、そんな思いからいただいたお祝いですので、御両親の気持ちを汲んで、気持ちよくお返ししたいですね。
是非、御夫婦で情報交換して、御自分の両親の性格や風習にそって、感謝の気持ちを伝えましょう。

 

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