暖房費の節約の方法!窓やドアに工夫を!エアコンを使わない方法!

By | 2017年1月24日

暖房費 節約

暖房費の節約の方法3選です。なかなか景気が良くならない現在、自衛手段としては、節約。
ここでは暖房費の節約の方法を、3人の方に投稿していただきました。

暖房と言えば、エアコン・こたつ・ホットカーペット。
暖機を逃がさないために、窓やドアの隙間をなくす方法。
究極は、エアコンを使わない冬という選択肢まで。ご覧ください。

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★第1章

暖房費の節約の方法

40代後半女性の投稿

昨年は節約して家族旅行の旅費に回したい!と、思ったので、クレジットカードの見直しや、ポイントの見直しなど、買い物を中心とする事で節約に励みました。
それなりに成果が出来たので、昨年11月からは自宅の中でも取り入れられる節約方法を実践したいと思いました。

 

まず、私が節約に取り組んだ事は、少しでも暖房代金を節約するという事でした。
基本的に使う物は湯たんぽと毛布、あとは新聞紙やぷちぷちとした断熱シート(壊れ物などを梱包するシートでも可能)

一番最初にする事は、新聞紙を筒状になる様に折り畳んでいって、周りをガムテープでしっかりとめます。
イメージとしては子供が戦いごっこをする時に使う様な幅のある薄い棒の様な感じです。

我が家はリビングのドアや寝室のドアの下に隙間があるので、その薄い棒の新聞紙を挟みこみます。
たったこれだけで、スースーとした風通りしもなくる事にかなり驚きます。

danbou setuyaku

これで風が通る隙間もなくなり、部屋の暖かさを逃がさないようになるので、陽射しのある日はカーテンを全開にしてなるべく陽射しを部屋の中に入れます。

夕方4時前には完全に雨戸とカーテンを引いて部屋の熱を逃さないようにしますが、我が家は窓にぷちぷち断熱材を窓に貼っています。

リビングの窓には人が来た時に見られると抵抗があるので、寝室と子供部屋だけにしていますが、この節約作業をする事で、部屋の暖かさが違います。

 

次に、リビングにいる時はなるべく暖房を使いたくないので、我が家はホカホカカーペットの1人専用の小さいものを家族3人でそれぞれ使っています。
小さな足元用のホカホカカーペットですが、使い方次第で電気代も節約できて、とても温かいです。

まずは、鉄製の湯たんぽに熱湯と入れて、その上にバスタオルを巻いてその上に風呂敷でしっかり固定しています。
鉄製の湯たんぽは10時間くらい暖かいので、夕方湯を入れたら、それぞれがホカホカカーペットの上に置いて、足を入れて毛布をかけます。
ホカホカカーペットは湯たんぽを入れると同時に電源を切ります。

 

人間、足元が暖かいと体全身が暖まるので、我が家は他の暖房は極力使いません。
そして就寝時はリビングで足元に入れていた湯たんぽを布団に中に入れて眠ります。

部屋も新聞紙の棒効果で隙間風も入らず、布団の中も湯たんぽ効果かとても温かいので、とても快適に眠ることができます。

暖房費をなんとか節約したいと思ってから、始めた新聞紙の隙間風防止、プチプチ断熱材を窓に貼る、湯たんぽを起きている時間にも使う節約を始めてから、暖房費は1ヶ月で6千円も違いました。
とても簡単でお勧めできる節約方法です。

 

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★第2章

暖房費の節約は内窓を作って!

40代前半女性 の投稿

冬の暖房費がかさみます。かといって、寒さを我慢して体調を崩して医療費がかさむのでは、元も子もありません・。
いかに部屋を効率よく暖めるかが、冬の暖房費節約の鍵ではないでしょうか。

エアコンの設定温度を下げるなどの一般的な節約方法に加えて、室温が下がらないようなグッズを併用するといいですね。
断熱シートは最も手軽に出来る方法ですが、窓に隙間があったり、熱効率の悪い一軒家の場合は、それだけでは物足りない場合もあります。

その場合、隙間が塞げて、元の窓との間にしっかり空気の層が出来る内窓が効果的です。
内窓の設置は業者に頼むのが一般的ですが、安く済ませたい場合はDIYでも簡易版は作れます。
手間はかかりますが、費用対効果を考えると試す価値は大いにあります。

 

内窓キット

マニュアルつきの内窓キットが便利です。大きなホームセンターであれば、小窓用から掃き出し窓用まで売られています。
レールや窓ガラスに替わるポリカーボネートなどのパーツも売っていますが、初心者にはキットがよいでしょう。
メジャーやのこぎり、大きめのカッターなど道具は必要ですが、窓枠やレールの設置は付属の強力粘着テープで行うため、設置も撤去も簡単です。

商品説明ではこの簡易内窓があるかないかで、窓際の温度に7,7℃も差が出るとのことです。
あくまで簡易窓なので、材質や見た目にこだわる方には向きませんが、開閉もできて換気もしやすく、想像以上に効果を実感できます。

筆者の自宅では浴室にこの簡易内窓を設置しましたが、冬場は寒くて湯船から出られないような状態が改善され、半信半疑だった家族にも大好評でした。また、風呂の湯が冷めにくくなりました。
キット代8,000円程度(半間Mサイズ)で、快適で、湯を沸かしなおす光熱費を削減でき、本当に導入してよかったです。

居間や寝室に設置すれば、暖房の温度を無駄に上げることがなくなるでしょう。

 

 

角材と断熱シートで内窓DIY

開閉する内窓を作るには専用フレームを作って取り付けたり、蝶番や取っ手を付けなければなりませんが、小窓程度であればその必要もありません。
筆者の自宅(一軒家)では、ホームセンターでカットしてもらったSPF材を窓枠のサイズに合わせて組み立てたものを小窓にはめ込んでいます。
窓ガラス部分には断熱シートをはさみカッターで窓枠のサイズにカットしたものを、裏からタッカーで留めています。
ガラスやポリカーボネート、プラダン(プラダンボール)などを使わなくても、隙間風を防ぎ、冷気を感じさせません。

ダイニングキッチンでは石油ストーブを使用していますが、2か所の小窓に内窓を作ったところ、例年と比べて使用頻度や時間を大幅短縮できています。
材料費は角材数本と断熱シートで1500円程度です。
断熱シートを梱包用のぷちぷちシートで代用するともっと安くできます。
あくまで簡易内窓ですが、我が家では光熱費の節約と冬の快適な生活のためには欠かせないものとなりました。

手間や初期投資は必要ですが、温かい環境と長期的な暖房費の節約効果が期待できます。原状復帰しやすいので、賃貸の方にもおすすめです。

 

★第3章

エアコンを使わない方法 冬を暖かく?

30代前半女性の投稿

私は夫と二人暮らしですが、冬の電気代は月平均3,000円以下、電気・ガス・水道代を合わせても月10,000円以下と、とってもお得に暮らしています!
これには、3つの工夫があるんです。

冬はエアコンを使わない!

「冬は」と書いていますが、夫が暑がり&皮膚が弱い(汗が刺激になってかぶれてしまう)ので、実は夏のあいだはエアコンをガンガン使っています。
夏にエアコン代がかかるので、冬は少しでも抑えよう。と思ったのが節約のきっかけでした。

 

うちはマンション住まいですが、機密性が高く日差しも入るので晴れている昼間はエアコン無しでも本当に大丈夫です。
ただ、朝と夜はさすがに寒いので、ここで工夫が必要になってきます。

まず、必要な時だけ小型の電熱ストーブをつけています。ただし、本当に必要な時だけ。ダラダラつけっぱなしはNGです。
それから、暖かいインナーを着て、重ね着で暖をとっています。

 

足もとは、フィンランドのTOIVO(旧VENLA)というメーカーのモコモコソックスを愛用しています。このルームソックス、内側がモコモコで肌ざわりが良く、外側は目の詰まったニット地なので一枚でもとっても暖かいんです。お値段は2~3,000円と少し高めですが、丈夫で長持ちします。北欧デザインで見た目が可愛いのも愛用の理由です。

ボトムスとトップスのインには、ユニクロのヒートテック。
保湿成分アルガンオイルが配合されていて、お肌に優しくなっています。確かに、肌ざわりがなめらかで、とても気持ちいいです。
ヒートテックは現在、3種類の生地が出ていて、薄い順からヒートテック、ヒートテックエクストラウォーム(極暖)、ヒートテックウルトラウォーム(超極暖)となっています。

私はまん中のエクストラウォーム(極暖)のレギンスとTシャツを、モコモコの部屋着の下に着ていますが、1月に入って寒くなってきたのでウルトラウォームも欲しいなと思っています。
ちなみにTシャツのほうは、レディースのクルーネックは襟ぐりが開き気味なので、首もとまで暖かくしたいときはメンズのSサイズを、就寝時にはメンズのLサイズのハイネックというふうに使い分けをしています。

 

★まとめ

暖房費の節約のまとめ

う~ん。エアコンを使わないというのはどうも・・・って思いますが、マンションは、一軒家に比べると暖まった空気はなかなか逃げにくいです。

だから、寝る前までの暖房の暖かさは、朝起きても少し残っています。
これは朝何とかすっと起きれますよね。

でも、一軒家は布団から出るのには、気合が要ります(笑)

だから、断熱というのは、とても大切なんですね。内窓や、ドアの隙間など断熱の方法を使って、我慢できる程度に節約してください。

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