甘いものがやめられないダイエットしたい!食べたくなる原因とやめるには?

By | 2016年4月20日

甘いものが止められない

甘いものを食べているときが幸せ♪
だから、甘いものはやめられません。

ダイエットはしたいですよ、確かに。でも、甘いものはどうしても食べたくなっちゃうんです。
食後のデザートだって欠かせません。

ダイエットしたいなら、甘いものをやめなきゃな・・・とは思ってはいるのですが(涙)

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甘いものがやめられない ダイエットしたいのに!

ダイエットしたいのに、甘いものはやめられないの・・・という人、きっと私だけじゃないですよね。
だって、食べているだけで幸せになれるのに、そう簡単にやめられるはずがないじゃないですか!?

「甘いものを食べちゃいけない」と思えば思うほど食べたくなります。
そして、その食べたい気持ちを我慢すればするほどストレスがたまります。

ストレスがたまると、甘いものを食べたくなります・・・あれ?堂々巡り。

これじゃあダイエットに成功する気がしませんね(汗)

ということは、「甘いものを食べちゃいけない」と思うこと事態が逆効果なのではないでしょうか。

「甘いものを食べちゃいけない」のではなく、「甘いものをちょっと控えてみよう」くらいの、軽~い気持ちからダイエットに入るといいかもしれません。

確かに、ダイエットって、ストレスが原因でリバウンドすることが多いんですよね。

==下記を試してみてください==

◆また、「○○が食べたい!」って言うのは、その成分を体が欲しているので摂った方が良いという意見もあります。
でも、甘いものはね?って考えてしまいます。

1、「無性に甘いものが食べたい」はもしかしたら糖分を取りたいという体のサインではなく、「タンパク質」が不足しているということもあります。
「タンパク質」が不足すると、甘いものを食べたくなるということもありますので、一度タンパク質の食品を摂ってみてください。
タンパク質は、豆乳や大豆製品、赤みのお肉やささみを摂るとよいです。
まずこれを試してみましょう。

2、また「チョコレートが食べたい」という方は「マグネシウム」が不足しているということもあるそうです。
生理前に女性がチョコレートを食べたくなる、って良く聞きます。
精神的に不安な時や疲れているときなどにも「チョコレート」を食べたくなります。
マグネシウムを補うには、ホウレンソウや昆布、ナッツやゴマなどを摂ってみましょう。

まずは1,2、を試してみてください。

それを試してみてだめな場合は読み進めてください。

そんなわけで、まずは、甘いものはやめずに、「甘いものをちょっと控えてみる」ことにしましょう。

 

甘いものが食べたくなる原因や理由は?

そもそも、どうして甘いものを食べたくなるんでしょうね。何か原因がありそうですよね。

よく、甘いものは”別腹”と言いますが、私はまさにこの”別腹”を持っています。

私のように、「甘いものを食べると幸せ~♪」と思っている人は、脳がそれを認識していて、甘いものを食べると幸せになれるから甘いものを入れるスペースを空けさせようとするそうです。

ホントにあったんですねぇ、別腹って。

これも甘いものが食べたくなる原因の1つと考えてよいでしょう。

また、「甘いものは甘いものを呼ぶ」ということもまた、甘いものを食べたくなる原因です。

「甘いものは甘いものを呼ぶ」というのは、どういうことかというと・・・。

甘いものを食べると血糖値がぐんと上がるんです。
そうすると、血糖値を下げようとしてインスリンがたくさん分泌されます。
それによって今度は血糖値がぐんと下がるんです。
血糖値がぐんと下がると今度は血糖値を上げようとして甘いものが食べたくなっちゃうんです。

あれ?また堂々巡り!

ということは、甘いものを食べ過ぎるとさらに甘いものを食べたくなってしまうということですよね。

血糖値がぐんと急激に上がってしまうほど、甘いものを食べ過ぎてはいけないということが、これにより理解できました。

実は、白米のごはんや白パンなどの炭水化物も、食べ過ぎると甘いもの同様に血糖値をぐんと上げてしまいますので、同じことが起こります。

いずれも、”食べすぎ”はいけないということですね。

 

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甘いものをやめるには?

甘いものが食べたくなる原因がわかったので、甘いものをやめるにはどうしたらいいか、すこし光が見えてきた気がしませんか?

やはり、甘いものは「控える」ことにしましょう。
甘いものを控えているうちに、「やめる」に至るかもしれませんから。

まず、甘いものが食べたくなる原因として、一番大きな問題は、血糖値がぐんと急激に上がってしまうことにあるようなので、まず、甘いものや炭水化物を食べ過ぎないということが大切です。

急に甘いものをやめようとすると、ストレスになってしまうので、甘いものを食べるときは、食べ過ぎないように、小ぶりなものを選んで食べましょう。

例えば、お菓子であれば小さい袋のものにし、買いだめはしないようにしましょう。

また、量より質で選ぶようにすると、同じ値段で小さいけれど高級スイーツを食べることもできますので、甘いものを食べるスタンスをちょっと変えてみるのもいいですね。

甘いものを食べたくなったら、そのときすぐに食べるのではなく、いったんほかのことをしてから食べるようにしてみるのもいいですよ。

ほら、怒りを静める方法といっしょです。
親から、カッとなって怒りたくなったら一呼吸おいてからにしなさい・・・としつけられませんでしたか?

それと同じ理屈です(笑)

一呼吸置いてほかのことをしているうちに食べたい気持ちがなくなってしまうこともあります。

こんなふうに、工夫をしながら甘いものを食べ過ぎないようにし、少しずつ甘いものを食べる量を減らしていけるといいですね。

そうすれば、甘いものを食べられないストレスでドカ食いして血糖値急上昇なんてことも防げるはずです。

甘いものをやめるには、食べ過ぎないようにすることから始め、ストレスなく少しずつ減らしていくというのが成功のポイントです。

 

砂糖中毒を改善するには

とは言え、どうも「糖分依存症」「砂糖中毒」に近いようなあなたへ

糖分をといると、脳の神経伝達作用の物質である「セロトニン」や「ドーパミン」の分泌を促します。

セロトニン:心の安定にとても大事な成分です。これが不足すると、「うつ病」や「睡眠障害」などの精神障害を起こす可能性があります。
もしそんな症状があったら、心療内科を受診してみてください。
精神障害を受診している方は、糖分を摂りたくなってくるので、3か月ごとに血液検査をしている病院もあります。
セロトニンは、太陽の光を浴びることで増えるといわれています。

天気の良い日に、散歩するのも良いですね。

ドーパミン::やる気を起こす成分と言われています。やる気が出ないと甘いものを保するようです。
ドーパミンも少ないと「うつ病」に近い症状になります。

まずは精神疾患を疑ってください。

でも私は明るいよ~!って言う方は、最初に書いたように、まず食べたい甘いものの買い置きをしないことです。
家にあると食べます。

どうしても食べたい場合は、買いに出る!

買っても少量だけにする。

空腹を満たすために健康的な食材を食べる。

タンパク質やマグネシウムを服も食材を摂ってみる。

適度な運動をする。

日光を浴びる。

しっかり睡眠をとる

ストレスや新郎による甘いものへの欲求をコントロールする。

血液検査をする(血糖値や・中性脂肪が多い現実を見ると、気持ち的に控えるようになる)

毎日体重計に乗る

などの生活習慣をつけましょう!

甘いものを摂りたいという精神的なことは自分自身で認めてあげて、あまり追い込まないように!その分太陽の光を浴びてセロトニンを摂ったり、運動したり、自分の好きなことをしたり・・・

私事ですが、結構ウォーキングするとその間は「甘いもの」を忘れていることが多いです。

私は家に買い置かない。どうしても欲しいときはわざわざ出かけて1つだけ小さいものを買う!という風にしています。
徐々に減らせば、減らせるものですよ~1

頑張って!・・・いや!頑張るより、明るく生活習慣を見直しましょうね^^、

まとめ

さて、甘いものをやめるにはどうしたらいいか、ヒントをみつけられたでしょうか?

甘いものを順調に減らせるようになっていたのに、うっかり甘いものを食べ過ぎちゃったよ・・・という場合ですが、それはそれで、落ち込まないでくださいね。

落ち込んでしまうと、それがストレスになってしまいます。ちょっと誘惑に負けてしまったくらいなんともありません。
やってしまったものは振り返らず、もう一度減らせばいいんです。

あまり窮屈に考えずに、甘いものを少しずつ減らしていっていつかやめられたらいいなぁ、という程度の気持ちでやってみましょう。

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