お正月の準備はいつから?準備するものとスケジュールを!

By | 2015年12月7日

お正月の準備

早いもので、もう12月です。
年の瀬でなにかとあわただしくなる季節ですね。
毎年、お正月の準備がギリギリになってバタバタしていませんか?
ここでは、お正月の準備についてスポットを当ててみたいと思います。

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お正月の準備はいつから?

はじめに、お正の準備は、いつからしたらいいのでしょうか?
昔は、12月13日を「正月事始め」とし、正月の準備を始めたそうです。
地域によっては、12月8日のところもあるようです。
さらに、1年のほこりを落とす「すすはらい」もされていたようですね。
今でも、テレビのニュースで、お寺や神社の「すすはらい」の様子が流れていますものね。
これをみると、筆者は、ああ年の瀬だなあなんて、思います。

とはいえ、共働きの多い現代では、12月13日から、お正月の準備をするなんて、なかなかそうもいかないですね。
ですので、12月13日以降に、できる範囲で少しずつお正月準備を始めると言う気持ちでいたいものですね。

遅くても、12月28日には、お正月の準備を終えるようにします。

 

お正月に準備するものといえば?

次に、お正月に準備するものをまとめてみました。

 

しめ縄、鏡餅、門松などの縁起物の飾り

神様を迎え入れる準備をする飾りです。
お正月飾りってみなさん、クリスマスが終わったくらいに購入される方が多いようです。
ですので、その頃になると品薄で、自宅にぴったりくるものが売り切れ続出なんてことになります。
飾るのは、年末であっても、早めの購入をおすすめします。

また、飾る日ですが、28日までの「大安」がいいでしょう。
29日は、「二重苦」「苦待つ(9の末日)」といわれ、31日は、「一夜飾り」といわれ、避けられています。
どうしても、年末ぎりぎりになってしまった場合は、30日に飾りましょう。

 

年越しそば

大みそかにいただく年越しそば。「人生を細く長く生きられるように・・・」という願いが込められています。
また、そばは切れやすいので、「今年の苦労を絶ち切る」という願いも込められています。

 

おせち料理の材料や、お正月にいただく料理の材料、お雑煮の材料

お正月に来客予定のある場合は、お客様へお出しする料理の材料も必要になります。
最近では、出来上がったおせちも売られているので、上手に利用して、忙しい年末を乗り切りましょう。
また、元旦から開店しているスーパーも多いので、必ずしも年末にまとめ買いしなくても大丈夫ですね。

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年始のご挨拶の手土産

年始に、親類の家に年始のご挨拶に行く方も多いことでしょう。
その時に持参する手土産もお忘れなく・・・。

 

お年玉用の新札、ぽち袋

お年玉をあげる機会がある方は、新札とぽち袋を準備しましょう。

他にも、各ご家庭の状況で、準備するものが異なってきますので、リストアップして漏れのないようにして下さいね。

 

お正月の準備のスケジュールを立てましょう!

最後にお正月準備のスケジュールについてお話します。

仕事や勉強もそうですが、スケジュールをだいたい決めておくと、やり残しがなく、年末ぎりぎりにバタバタすることもなさそうですね。
スケジュールを立てるときのポイントですが、12月初旬に作っておき、13日の事始め以降に進めていきます。
また、あまりハードスケジュールにすると、ストレスがたまるので、少し余裕を持って、できなかったら後日にふりかえれるようなスケジュールにしましょう。

項目としては、各ご家庭で違いますが、下記のようなものを組み込むといいでしょう。

1、 買い物(お正月飾り、年越しそば、年始のおせちや食事の材料、お酒、飲料水など)
メニューは、早い段階から決めて、何の材料を購入するのかリストアップして買い物に出れば、無駄がないですね。

2、 おせち作り、餅つき(餅をつく方)

3、 年賀状の作成

4、 大掃除(お仏壇の掃除もします。家族で手分けをして一気にしてもいいですし、数日間にわけてしてもいいですね)

5、 お歳暮の段取り

6、 病院(通院中の方は、お正月中の薬をもらいましょう)

7、 銀行

このほかに、ご家庭の用事を組み込んで、うまくスケジュールを作ってみてくださいね。

 

また、24日、25日はクリスマスという、イベントもあります。
クリスマス前は、クリスマスの準備に忙しいと思いますので、その期間は、クリスマスのための準備の日と決めてしまって、お正月準備は、それ以外の日でするといいですね。

 

まとめ

いかがでしたか?
お正月の準備って、何もしなくても年は越せます。
ですが、やはり新しい年を迎えるにあたって、神様をお迎えするという準備と、一年間過ごした感謝、さらに新しい年への希望を込めていろいろと準備したいですよね。
毎年、年末になるとあわただしくお正月の準備をしている方。今年は、早めにスケジュールを立てて予定通りこなし、神様をお迎えするという大切なことを思い出してはいかがでしょうか?

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