インフルエンザの予防接種の時期はいつ頃?有効な期間は?

By | 2014年10月8日

インフルエンザ毎年寒い時期に差し掛かってくると当たり前のように流行する「インフルエンザ」ですが、インフルエンザといえば、風邪とは違い急な高熱を発症したり、全身の関節が痛くなり極度の倦怠感を覚えたりと、重い症状を引き起こすウイルス性の病気です。

インフルエンザの恐ろしいところは、肺炎やインフルエンザ脳症などの命に関わる病気を併発したりとインフルエンザだけに止まらないケースが多いところです。

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そのために、毎年感染時期の前には予防接種を受ける方も多いのが現状です。

しかし、その予防接種とは、一体いつ頃がベストなのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

当然インフルエンザワクチンには、効果期間が決まっており、時期をしっかり合わせておかないと場合によっては無効になってしまいますね。

そこで、インフルエンザの予防接種をするにあたって最適な時期を調べてみました。

 

インフルエンザの予防注射を受ける最適な時期

例年インフルエンザが流行を始めるのは、12月頃と言われています。

その流行期間は12月~3月の間で、主に乾燥の激しい時期に感染しやすい傾向があります。

ワクチンを接種するにあたってまず把握しておかなければならないことが、予防接種を実行してから効果が表れるまでの期間です。

一般的にその期間は約2週間ほどで、インフルエンザワクチンの力が発揮されるのはその後ということになります。

つまり、流行してからや流行直前に打ったとしてもその効果が間に合わないということです。

最低でも流行が始まる2週間以上前の11月~12月上旬までに予防接種しておくことがポイントです。

もう予防接種していらっしゃる方も(10月8日現在)

 

インフルエンザ予防注射の効果期間

インフルエンザワクチンを接種してから効果が持続されるのが、5か月間と言われています。

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流行が終わるのが3月頃なので、一度予防接種してしまえば、その流行期間は乗り越えられます。

いつ頃予防接種をするのかがやはり大きなポイントですね。

小さなお子様の場合、生後6か月から予防接種を受けられるので、早い段階から予防接種を受ける人も少なくはありません。

しかし、一つ理解しておかなければならないことは、予防接種はあくまでも予防するためのもので、ワクチンを打ったからと言って100%インフルエンザにかからないといったわけではありません。

そのためには、日頃から予防に関しては念を押しておかなければなりません。

 

インフルエンザ、その他の予防方法

インフルエンザから身を守るために、注意しておかなければならないことをいくつかご紹介したいと思います。

まず始めに、必ずやっておきたいのが外出先から帰宅した際のうがいや手洗いです。

飛沫感染を予防するために外気に触れた箇所を綺麗に洗うことが大切です。

そしてその飛沫感染を予防するために効果的なのが、外出先でのマスクの着用です。マスク

その他には空気の乾燥を防ぐために加湿器で、適度な湿度を保つことも大切です。

後は、日頃の生活習慣を安定させて、規則正しい食生活を送ることで健康状態を維持できます。

食事メニューのポイントは、肉や魚そして卵などから摂取できるタンパク質とビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物をバランスよく摂取することが大切です。

水分を充分に補給しておくことも予防になるので、野菜や果物は充分に摂っておくに越したことはありません。

予防接種をしたからといって、日頃からの予防を疎かにすると感染してしまうこともあるので、日常の中でできる予防というのも充分に心掛けてください。

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