地を這う雑草を何とかしたい!効率よい対策で砂利を敷くのはいかが?

By | 2015年11月23日

地を這う雑草

雑草って、抜いてもすぐに生えてきます。
雑草のようにしぶといとは、よく言ったものですよね。
ここでは、頑固な雑草対策をご紹介したいと思います。

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地を這う雑草を何とかしたい!

地を這う雑草。どんどん根を生やし、たくましく増え続ける雑草に、皆さんは、どのような対策をしていますか?

コンクリートにする、敷石を敷き詰めるなど、専門業者に頼めば、いろんな方法がありますが、お金をかけずに雑草対策したいですよね。

ガーデニングが趣味の方は、雑草が生え始めた、抜きやすい状態の時に、ガーデニングがてらこまめに抜けば、それほど雑草が生えることはありません。
さらに、土に消石灰をまいておくと、土がアルカリ性になって、雑草が生えにくくなりますよ。
運動場に白いラインを引く白い粉・・・あれが消石灰です。
雑草は、酸性の土を好むので、土をアルカリ性にすることで一部のしつこい雑草を除いては効果があるようです。
ですので、散布すると言うより、草抜き後の土に混ぜるという感じです。
ただし、消石灰は、肌が弱い人やアレルギーがある方には、取り扱いに注意が必要ですよ。

ですが、忙しい方は、そんなことしてられないですよね。

筆者の家の庭もいろんな雑草対策をしているのですが、「グランドカバー」で雑草対策をしている所があります。
これは、横にのびる植物の性質を生かし、地面を覆うもので、代表的なものとして芝生があります。
芝生の場合は、広い面積(ゴルフ場など)にはいいですが、手入れも大変ですよね。

ちなみに、筆者の家は、「ヒメツルソバ」という秋にピンクの花をたくさん咲かせてくれるものを植えています。
ちょうど今、開花の時期で、庭がピンクの花畑のようになっています。
すごく可愛らしいのですが、難点は、繁殖力がすごくてどんどん広がるので、こまめにカットしてやらないとあっという間に広がります。

他に、よくガレージのコンクリートのすき間にアクセントとして「リュウノヒゲ」を植えますね。
リュウノヒゲは、丈夫で車が踏みつけても枯れないため、エクステリア業者は、ガレージデザインで植えたりします。

筆者が失敗したのは、クローバーをグランドカバーとしてわざわざ種を買ってきて庭に植えたことです。
はじめは、四つ葉がないかな?なんて楽しんでたのですが、あまりにモリモリと茂りすぎてグランドカバーを超え、逆に雑草のようになってしまい、抜くことになりました。

いろんなグランドカバーにできる植物がありますので、雑草対策で植えるなら、ご自分の庭にあったものを選んでみてくださいね。

 

雑草を効率よく除去できないか?

雑草を効率よく除去する方法は、除草剤が一番なんですが、小さいお子さんやペットのいる家庭で、除草剤を庭に散布するのは、不安ですよね。
しかも、除草剤をまいてしまうと、地面に直接植えたい花や木までも枯れてしまいます。

筆者がおすすめなのは、防草シートです。
このシートを敷くことで、紫外線をカットして草を生えなくするという優れものです。

しかし注意点があります。
防草シートにも、いろんな種類があり、安いものから高いものまであります。
安いものは、ペラペラで、薄いです。

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実際に筆者の庭にも、防草シートを2種類敷きました。
安いものと高いもので、安いものは、たくましい雑草が数本、防草シートを突き破って生えてくるんです・・・。
でも、高くて丈夫な防草シートは、シートを突き破って雑草が生えることはありません。
ためしに、シートをめくってみると、雑草がもやしのように真っ白になって地面にぺちゃんこになって枯れていました。

また、筆者の仕事柄、庭の雑草対策の依頼を受けますが、高い防草シートを敷くことで、草が生えなくなったとお客様に喜んでもらっています

防草シート「ザバーン」

このシートのいいところは、裏表の色が違っていて、茶色のほうを上にして敷くと、土のような感じで、シートがむき出しでも違和感がないんです。
しかも、雨が降っても水が下へ浸透するので、水たまりができません。
筆者の庭も、一部ザバーンをむき出しにしている部分がありますが、とても歩きやすく草も生えません。

ただし、広い面積に敷くときに、シートの継ぎ目を重ねて杭を打たないと、少しでもすき間があくと、たくましい雑草はそこから生えますからご注意くださいね。

 

雑草の対策で砂利を敷く。

最後に雑草対策として、砂利を敷く方法をご紹介します。

砂利を敷けば、草が生えないように思いがちなんですが、実は、砂利の下に防草シートを敷かないと砂利の間から草が生えるんですね。
筆者の庭にも、防草シートを敷かずに砂利をまいた部分があったのですが、砂利の隙間から根強い雑草が生えて、抜くときに砂利が邪魔で余計に手がかかってしまったことがあります。
ですから、砂利をいったん取り除いて、後から防草シートを敷き、もう一度砂利を敷いた経験があります。

もし、雑草対策として、砂利を敷くなら、下準備として、防草シートを敷いてから、砂利を敷いて下さいね。

やはり、この場合も薄くて安いシートより、高くてしっかりとした物がおすすめです。

最近は、砂利にもいろんなタイプがあって、洋風の物もあります。
筆者の庭も、家に合わせて洋風の砂利を敷いているのですが、雑草が生えなくなって手入れが楽になりました。

ひとつアドバイスなんですが、真っ白の砂利は、雪が降ったようですごくきれいなんですが、年月を経ると、雨汚れで黒ずんできます。
和風の砂利、ベージュや、淡いピンク、イエローベースの砂利は、比較的汚れが目立ちません。

砂利の色で、庭の雰囲気も変わりますから、ご参考になさって下さいね。

 

まとめ

雑草って、本当に厄介です。
花粉症の方は、雑草で花粉症がひどくなったりもします。
是非、今回ご紹介した方法で、雑草対策をしてみてはいかがでしょうか?

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