クリスマスにチキンをなぜ食べるの?簡単なレシピと購入先を!

By | 2015年9月18日

クリスマス チキン

クリスマスの季節が近づいてきましたね。クリスマスの料理といえばチキンですが、そもそもどうしてクリスマスにチキンを食べるのでしょう?

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クリスマスにチキンをなぜ食べるのですか?

毎年クリスマスにはチキンを食べていますが、なぜチキンを食べるのか考えてみた事もなくなんとなく食べていました。

クリスマスにチキンを食べるのには理由があるのでしょうか?

 

クリスマスにチキンを食べる理由は?

クリスマスにチキンを食べる理由はいろいろな説があるようです。

・数百年前にアメリカに移住したヨーロッパの人々が、収穫祭や特別な日に野生の七面鳥を捕獲して食べ始めた。

・アメリカに移住したヨーロッパの人たちが、寒さと飢えで冬を越せずにいた所、アメリカの先住民族のインディアンから七面鳥などの食料をもらい、生き延びることができた

などの説がありますが、いずれにしてもクリスマスなどの特別な日のお祝い事やお祭りには七面鳥やチキンを食べる習慣になったとされており、その習慣がいまだに続いていることになります。

欧米ではチキンよりも七面鳥を食べることが多いですね。

 

クリスマスにチキンを食べるのは日本だけ?

・クリスマスに七面鳥を食べる習慣が欧米ではありますが、なぜ日本では七面鳥でなくチキンなのでしょうか?

その理由として考えられるのが、七面鳥は庶民には手に入りにくく高価だったからと考えられます。

日本では七面鳥よりも鶏のほうが飼育されている数が圧倒的に多いので、七面鳥よりも断然安いし手に入りやすかったことが理由のひとつですね!

・クリスマスのチキンといえばフライドチキンを食べる人が多いですが、その習慣を定着させたのが、ケンタッキーフライドチキンだといわれています。

そのきっかけになった出来事とは、日本に住む外国人が「日本ではターキーが手に入らないので、 ケンタッキーフライドチキンでクリスマスを祝おうと思う」と来店したことがきっかけとなりました。

それをヒントに「クリスマスにはケンタッキーフライドチキン」を食べよう!と広く世の中にアピールしていこうと1974年12月1日から始まったのが、現在も続いている「クリスマスキャンペーン」です。

・こうしてクリスマスにチキンを食べる習慣はいまだに続いているわけですが、ケンタッキーよりも前の昭和初期からクリスマスの料理としてローストチキンが新聞記事に登場しているそうで、昭和40年代の「ファミリークリスマスの三種の神器」はローストチキン・洋酒・ケーキだったという記録もあるようです。

ただしこの「三種の神器」も当時は庶民にとっては高価なものだったと考えられるので、やはり、チキンが庶民の味に定着したのはそれ以降のことだったのかも知れませんね。

 

クリスマスのチキンの簡単レシピを教えてください。

今年はクリスマスのチキンをぜひ手作りしてみたい!と思う人も多いのではないでしょうか?
ここからはフライパンひとつで簡単にできるローストチキンを紹介します。

「フライパン1つ・簡単ローストチキン」 の作り方

*材料 (2人分)

・鶏肉モモ骨付き 2本

たれの材料A砂糖…大さじ2・5~3(お好みで)

みりん…50cc

醤油…50cc

サラダ油(お好きなオイルでOK) 適量

1.あらかじめボールに「たれの材料A]を合わせて混ぜておきます。

鶏肉は焼く30分前に冷蔵庫から出しておきます。

2.フライパン又は厚手の鍋に油を適量しいて、白い煙が出る寸前まで(中~強火)で熱します。(このとき油は少なめでOK)

3.鶏モモ肉を皮の方を下にしてフライパン又は鍋に並べ、ふたをして7分~10分強めの弱火で蒸し焼きにします。(鶏肉の大きさによって多少時間は変わります)

4.鶏肉の皮にやや焦げ目(焼色)がついたら鶏肉をひっくり返します。

5.再びふたをして3~5分蒸し焼きにします。(このとき火加減は3のときより弱めにしてください)

☆ポイント 鶏肉の油が気になる場合は、たれを入れる前にペーパーでふきとります。

6.3~5分経過したら、ふたを開けて「たれの材料A]をサッと混ぜてから一気に入れます (火加減は弱火の強火です)

7.鶏肉を時々ひっくり返して両面に味を染み込ませながらたれを煮詰めます。
たれは焦げ付きやすいので注意が必要です。
(だいたい5分くらいですが、コンロの火力などで違います)

8.お皿に盛って出来上がりです。

前日の晩に作っておいてたれと一緒に置いておき、味をしみこませてもおいしく食べられます。(その場合は再びあたためればOKです)

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クリスマスのチキンを購入!どこが美味しい?手っ取り早いのは?

チキンの手作りも良いですが、作るのも大変だし気軽に購入したいという人も多いのではないでしょうか?

手軽にチキンを購入できるお店として、ファストフードとコンビニのチキンをピックアップしてみました。(値段とメニューは昨年のものです)

 

ケンタッキーフライドチキン

チキン界の王道ですね。

「パーティバーレル オリジナル」 4190円  数量限定

・オリジナルチキン 8ピース
・クリスマスサラダ
・グラサージュショコラ
・クリスマス絵皿

「パーティバーレル バラエティ」 4190円  数量限定

・オリジナルチキン 4ピース
・チキンテンダー 6ピース
・クリスマスサラダ
・グラサージュショコラ
・クリスマス絵皿

数量限定のため予約も早くしないと売り切れるので注意!
当日(23・24日)は予約のみ販売の店も多いです

 

モスバーガー 「モスチキン」

しょうゆベースのたれがおいしく固定ファンも多いチキンです。

5本パック1250円
10本入り2500円

 

ロッテリア

・「パーティーパック」 2500円
骨なしチキン3本、骨付きフランク2本、炭焼きローストチキン
北海道産コーンサラダ2個

・「デラックスパーティーパック」 3500円
骨なしチキン5本、骨付きフランク3本、炭焼きローストチキン1本
北海道産コーンサラダ3個

・「チキンパック」 骨なしチキン5本入り 1100円
10本入り2200円

 

ファミリーマート「ファミチキ」

プレミアムチキンをベースに、プレミアムチキン(サイ)をクリスマス用にライン・アップしました。

・「ファミマプレミアムチキン」サイ 一本190円

・「ファミマプレミアムチキン」6ピース 930円(1本当たり155円)

・「ファミマプレミアムチキン」10ピース 1550円(1本当たり155円)

・「クリスマスプレチキMIXセット」10ピース(プレミアム&サイ各5ピースずつ)
1600円(1本当たり160円)

・予約なしでも購入可能ですが、昨年は人気で数量不足になったので、予約をオススメします。

 

ローソン

ローソンといえば「黄金チキン!」コレステロールゼロでヘルシーさが売りの人気商品です

・「黄金チキン」180円
・「黄金チキン クリスマスBOX」黄金チキン6本  980円
・「黄金チキン・LチキクリスマスBOX」黄金チキン4本 Lチキ4本 1220円
・「黄金チキン・鶏からクリスマスBOX」 黄金チキン4本 鶏から揚げ8個 980円

・要予約なので早めにしましょう。

 

セブンイレブン

・「国産鶏の炭火焼きローストチキン」 670円
・「炭火焼きローストチキン(中国産)」398円
・「丸鶏のロースト(中国産 3~4名分)」2400円
・「骨付き揚げ鶏」 350円

 

サークルKサンクス:フライドチキン

・「フライドチキン」  165円
ガーリックとブラックペッパーで味付けしました

・「うまからフライドチキン 165円
さめてもおいしいのが特徴です

 

ミニストップ

・「極旨フライドチキンSセット「旨」(極旨3本&辛口1本)540円
・「極旨フライドチキンLセット「極」(極旨5本&辛口1本&Xフライドポテト)900・「チキンレッグ」 380円
・「チキンレッグ」(3本入り)1000円
・「国産丸鶏ローストチキン 1780円

・要予約です。

 

このほかスーパーなどでも独自のチキンを販売しているところが多いので、それぞれのシチュエーションにあったチキンを選ぶのが良いと思います。

数種類購入して食べ比べてみるのも楽しいかも知れませんね!

 

まとめ

今年のクリスマスは家族で過ごす人、一人で過ごす人、恋人と過ごす人、それぞれのクリスマスがあると思いますが、おいしいチキンを食べて身も心も温かくなるひとときを味わってみてはいかがでしょうか?
楽しいクリスマスを過ごせると良いですね。

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