シミのできない方法を教えて!できる理由と改善の口コミを!

By | 2015年9月12日

シミができない方法

日焼け止めを塗って、紫外線をできるだけ避け、美白効果のある化粧品を使ってるのにシミってなんでできちゃうの?
そんな女性の悲鳴が聞こえてきそうです。
顔のシミは、女性にとって敵ですよね!特に顔は、第一印象を決める重要パーツなんで、綺麗な肌でいたい・・・
そんなあなたへ、少しでもお役にたてるシミ情報をお教えしちゃいます☆

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シミのできない方法を教えてください!

シミができない方法って、女性の方なら日焼けしないとか、ざっくりと知っているはず・・・。
ここではもう少し詳しく迫っちゃいます!

日常生活をしていたらどんなに気をつけていても、完全にシミができないようにするのは、難しいんだけど、ちょっとしたことで、なるべくできないようにすることは可能なんです。

 

皆さんもご存じのとおり、シミ対策は、紫外線対策と言っても過言ではないんです。
これは、女性にとって基本中の基本!紫外線は、シミのもととなるメラニン色素を増やすので、日焼け止めクリームや、日傘、きゃはんなどで、なるべく防いで下さいね。
シミだけじゃなく、紫外線って肌老化を進行させると言われているのでシワの原因にもなるとされています!

そこで、日焼け対策として日焼け止めクリームを塗るのが簡単なんだけど、たくさんの商品の中でどれを選べばいいの?って思いますよね。
まず日焼け止めに表示されている意味を知っておきましょう。

SPFって、日焼け止めに必ず表示されているのは、ご存知だと思うけど、これって「日焼け止め指数」のことで、時間にして何倍日焼けしにくくなるかってこと。
だったらSPF50の強いものを使えばいいかというと、そうでもないんですね。強い日焼け止めは、肌への負担も大きいんです。

なので、日焼け止めを選ぶ基準は、
「外で過ごす時間が、1日当たり1時間以内で日光に対する皮膚抵抗力が普通の人は、SPF20程度の物をつかうとよい」ってされてるんですよ。

 

これを基準に、日焼け止めを賢く選んでくださいね。

あとは、ビタミンCやEを摂取すること。ビタミンC、Eは、紫外線抵抗力を増やすっていう報告があるんですって!
サプリメントで摂るのもいいんだけど、できれば、旬の野菜や果物から摂るのがおすすめ♪
どうしてかというと、旬の野菜や果物には、体を活性化させる酵素がたっぷり入っているからなんです。

そして、肌が作られるゴールデンタイム(夜22時~深夜2時)の間は、しっかり睡眠をとることもポイントですよ。

たばこも肌に悪いのでできれば避けるほうがいいでしょう。

シミができない方法って、一番は紫外線対策!紫外線は百害あって一利なし・・・なんです。

 

シミのできる理由を知れば、これ以上増やさなくできる?

そもそもシミって、メラニン色素が皮膚の中に沈着しちゃったものなんです。このへんは、おしゃれな女性ならご存知ですよね。
実はこのメラニン色素、部屋の黒いカーテンと同じような働きで、紫外線を防御してくれるんですって!
正常な肌だと、表皮のターンオーバー(表皮が28日で生まれ変わること)とともにメラニン色素が落ちるんだけど、老化などによりターンオーバーが遅くなってメラニン色素が残ってしまう・・・これがシミのできる理由とされています。

紫外線を浴びると、表皮の一番奥の基底層のメラノサイト(メラニンを作る細胞)を活性化させて、メラニンという黒い色素をどんどん作っちゃいます。
だから、紫外線を浴びれば浴びるほど、メラニンが増え、蓄積されちゃうってわけ。いわば、皮膚の中に「負の貯金」をしているようなものなんです。

 

これじゃターンオーバーだって追いつきませんよね。毎日少しずつ貯めた負の貯金が、ある時一杯になってあふれ出し、次々にシミが出てくるんです。
「なんだかシミが増えたわ・・・」とならないよう、最初にお話ししたように、紫外線対策は、とても大切なんですよ。

それと、このターンオーバーは、正常な肌だと28日周期で行われます。
ところが老化や乱れた食生活、睡眠不足、ストレスなどいろんな原因でターンオーバーが乱れちゃうと、メラニン色素が残ってシミが増えるってわけ。
なので、規則正しい生活をして、ターンオーバーを正常に保つこともポイントです。

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ここで、シミって種類があって美白剤の効くもの効かないものがあるってご存知でしたか?
そもそも「シミ」は医学的な言葉ではないので、皮膚科的にシミを説明しますね。

老人性色素斑:紫外線で出来るシミ・・・老人性とはいえ20代でもできます。でき始めの薄い時は、美白剤の効果が期待できます。

 

雀卵斑:ソバカス。遺伝的なもので色白の人に多い。・・・美白剤はあまり効かないものの、レーザー治療にはよく反応するようです。

 

肝斑:女性ホルモンの乱れが原因でできるシミ・・・生理不順の時、妊娠中、更年期などにできやすいです。美白化粧品で効果がある場合もあるとされてますが、完全に消すのは難しいようです。
トラネキサム酸という薬を飲むと、効果があることがあります。

 

炎症性色素沈着:にきびや切り傷の皮膚の炎症が、皮膚に起きた後がシミになったもの。美白剤も効果があるようですが、ケミカルピーリング治療(角質を溶かしてシミを除去する)も有効とされています。

 

花弁状色素斑:海水浴後に肩や背中に急にできる花びら状のシミ。・・・レーザー治療が有効とされています。

このように、シミと言ってもいろんな種類があるので、自分のシミがなんの原因でできてるかを知ると対策もとりやすいですよね!

 

シミを改善 口コミを知りたい!

シミには、種類があるってお話ししましたが、最後に紫外線でできちゃったシミを改善するコスメをご紹介します!

芸能人にも愛用者が多くて、雑誌でも掲載されてる人気の美白コスメは、機体できちゃいますね♪

美白成分は、「ハイドロキノン」「アルブチン」「ビタミンC誘導体」が配合されるものは期待できちゃいますね。
さらに、保湿効果もあると聞きます!

使った人の口コミをご紹介しますね。(あくまでも参考にしてください。人によってそれぞれ)

良い口コミ

・値段が高いものだから、シミの部分にだけ使ってたら、驚くことにシミが薄くなってきたんです! 40代

・1本目がなくなりかけた頃からシミが薄くなってきました。ビックリです!リピート決定ですね。 50代

・顔中にあった薄いシミがなくなってきて、顔が明るくなった気がします。欲しいけど、悩み中・・・! 30代

・美白化粧品を使って2週間。シミの効果は、あまり感じれないけど、使用感はいいみたい。敏感肌なので、まずは、試してみないとと思って購入しました。 30代

とはいえこんな口コミも。

 

悪い口コミ

・出産後、鏡を見て愕然・・・。シミシミ爆弾が爆発してたので、すがる思いで購入。期待して使ったけど、あまり効果はないみたい。 20代

・ネットで口コミがいいから、お得なトライアルを購入したけど肌に合わなかったようです。すべての人に合うわけではないのですね。 30代

というように、シミに効果が表れた方もいれば、そうではなかった方まちまちですね。

 

新しい化粧品には、肌に合うかどうか、パッチテストをすることをお勧めします。
(手などに付けてみて様子を見る)

やはりシミには、種類があり、出来てからの年数、生活スタイル、肌質などにより期待効果は変わるようです。
でも、美白成分の中で、ハイドロキノンは強力なので試す価値はあるかもしれませんね☆

お値段が高いものが多いので、お手頃のトライアルで、まずは試してみるっていう方法もありですね!




[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す

まとめ

女性にとって天敵のシミ。一言でシミと言っても、いろんな種類があって、やみくもにコスメを塗りたくってもだめなんですね。
まずは、自分のシミがどんな種類なのかを知って、お手入れして下さいね。
そして、毎日の紫外線対策、規則正しい生活習慣を忘れずに・・・。

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