あなたの口臭の原因は?もしかして間違った口臭ケアが原因かも!

By | 2014年10月6日

口臭体の悩みランキングの中にも必ずと言っていいほど
ランクインしている口臭の悩み。

口臭というのは目に見えない分、自分ではなかなか分かりにくいものですが、
大半の方が他人の口臭が気になった経験を持っているというほど
他人の臭いに関しては敏感なものです。

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自分で自分の臭いが気になり始めた頃には、
かなり周囲に対しても臭っている状態なので、
本格的な予防が必要になりますね。

しかし、いくら歯を磨けども何故か口臭が
一向に消えないという方も多いのではないでしょうか。

そういった場合、ひょっとしたら原因は
歯の汚れではないという可能性があります。

そこで、口臭に繋がる原因について
いくつかご紹介していきたいと思います。

 

口臭の原因はこんなにある!その対策は?

口臭の原因とは、臭いのきつい食べ物を食べた時以外にも
さまざまな理由から発生します。

まずは口内の汚れや病気が原因で発生する口臭です。

そして、生理的に起きる口臭。

その他には、体内の病気などが原因で
臭いを発生するというケースもあります。

口内の汚れなどから口臭の原因に繋がる場合は、
虫歯の穴に入った食べ物のカスが発酵して臭いを発生させたり、
歯垢が歯の表面に付着して臭いの原因になったり、
歯周病そのものが原因になったりします。

この場合は、口内をしっかりとケアすることで改善されます。

そして、喫煙やアルコール、コーヒーなどを
頻繁に口にする人も口臭の原因となります。

禁煙や頻度を抑えることも口臭予防の方法の一つです。

その他には舌苔といって、
食べ物などのタンパク質が細菌などで分解され、
舌にコケ状になって付着し臭いを発生する場合があります。

生理的な口臭には、寝起き時、空腹時、生理中、
そして緊張状態などがあります。

こういった生理的な口臭の原因となっているのが、
唾液の分泌量の減少が関わっています。

唾液というのは臭いを抑える作用があるので、
ドライマウスの状態になると臭いを抑える働きが弱くなり、
口臭が発生してしまいます。

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この場合効果的なのが、水分補給や糖分の補給、
寝起きの場合は歯磨きなども効果的です。

そして、病気が原因の場合に考えられるのが、
内臓に異常がある場合や糖尿病、鼻炎、肺がんなど
さまざまな病気の症状や体がそれを訴えるメッセージとして口臭として表れます。

改善方法としては、医療機関を受診して
病気の治療を最優先にすることが大切です。

専門のお医者様に相談することで、
その症状からくる口臭の予防方法を教えてもらえます。

その他には、ケアの方法そのものを間違っていて、
逆に口臭を発生させているというケースも少なくはありません。

 

間違ったケア方法とは?

口臭の原因を絶つために、一般的に認識されているのが「歯を磨くこと」です。

歯磨き

しかし、食後にすぐ歯を磨くことで、
逆に臭いが発生する原因になっているのはご存知でしょうか?

口臭を気にして毎食こまめに歯磨きをして、
臭いが発生している人は、ズバリそれが原因という可能性があります。

口内の唾液というのは、臭いを抑える働きがあるのですが、
歯磨きと同時にその唾液まで流されてしまい
歯磨き後はスッキリとしていますが、
その後に唾液不足ですぐに臭いが発生することがあります。

そういった唾液不足が原因で臭いが起きている場合は、
食後の歯磨きをする際に、
歯磨き粉を使わずに水だけで歯ブラシするという方法があります。

そして、口臭の原因の一つである舌苔を取り除くために、
舌を歯ブラシでゴシゴシ磨いている人も逆に口臭の原因に繋がっています。

歯ブラシで強くこすると舌乳頭という突起部分がとれて、
唾液の分泌が正常に行われず臭いの原因になってしまいます。

そういった状態を未然に防ぐためには、
ゴシゴシとブラシで強く洗わずに、
水を含んだ状態で口の中の上顎の部分と
こすり合わせて舌苔を除去する方法があります。

まずは、自分の口臭の原因をしっかりと把握して、
それに適したケアをすることをおすすめします。

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