ほうれい線を消す方法は?アイテムやエクササイズとは?

By | 2015年7月14日

ほうれい線 消す

顔のほうれい線は、年齢を重ねるとともに深刻な悩みですね。
ほうれい線を消すために、マッサージクリームでマッサージしても効果がない・・・そんなあなたに、ほうれい線を消す!というより目立たなくする、いろんな方法を教えちゃいましょう。
ほうれい線と同時に、顔色が良くなったり、むくみやたるみが取れることも期待できそうですよ。

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ほうれい線を消す方法を教えてください

ほうれい線を消す方法って、完全に消すのは難しいですが、目立たなくする方法は世の中にたくさんあります。
ですが、なるべくお金をかけずにほうれい線を消す方法があれば知りたいですよね。
期待できるものを上げていきたいと思います。

ほうれい線ができる原因は肌のたるみです。年齢を重ねるごとにたるんだ部分がシワやほうれい線になります。
肌の乾燥、頬の肉がたれ、顔の筋肉の衰えで、ほうれい線は、悪化していくのです。
また、肩コリが原因の血行不良により、首から上に、リンパ液がたまると、顔がむくみ、皮膚が下がってほうれい線が目立ちます。
ですので、血行を良くしリンパを流すことは、ほうれい線にも良いと思います。

そこで、リンパを流す、毎朝30秒のマッサージで顔がすっきりし、ほうれい線が目立たなくなるのを実感できるマッサージがあるんです!
それが、かづきれいこさんの推奨する「かづきマッサージ」です。

今までの常識だと、マッサージは顔の下から上へだったのですが、かづきマッサージは、上から下へなんです。
そんなことしたら、顔が下がってよけいにほうれい線がひどくなりそうですが、実は、かづきマッサージは、解剖学に基づいているから効果が期待できるんです。

かづきマッサージは、「上から下」へ顔の静脈の流れに沿って行い、静脈血やリンパ液を心臓に戻すことを目的にしているそうです。
静脈の流れはもちろん、耳下やあご下、首などの「リンパ節」、こめかみや頬にある「静脈そう」(静脈の集まり)も、マッサージの大事なポイントになっています。
ですから、顔半分でなんと23mLの水分が、かづきマッサージで減少したそうです。

行いたい方は、とても簡単ですがこちらの公式HPに動画がアップされているので、是非試してみてください。
≫≫≫ かづきれいこ 公式HP

何といっても、たったの30秒で簡単にお金をかけずにできることがいいですよね。

公式HPには、かづきマッサージセットとして、マッサージ効果を最大限引き出す美容液や顔にフィットしてマッサージをするスポンジ等も販売されているようなので、試してみてもいいですね。
美容液を塗ることで、ほうれい線の原因である乾燥も防げさらにほうれい線が消すことが期待できそうですね。

 

ほうれい線を消すアイテムは?

次にほうれい線を消すアイテムってどんなものがあるのでしょうか?
世の中には、たくさんの化粧品があり、ほうれい線を消すのにどの化粧品を選んだらいいか悩みますね。
ここでは化粧品にスポットをあて、どんな成分がほうれい線を消すのに効果が期待できるのかお話しましょう。

 

・コラーゲン
コラーゲンもほうれい線を消すのに大切です。肌は、コラーゲンが網目状になってハリを保つのですが、年齢とともに、コラーゲンが減り、50歳では20歳の半分にまでなるそうです。
また、コラーゲンも劣化して、50歳にはゴムのように硬くなってしまうのです。
コラーゲンの減少と劣化は、ほうれい線の原因にもなっています。
ですから、コラーゲン入りの化粧品は、ほうれい線を消す効果に一役買うことが期待できます。
化粧品からだけでなく、食べ物からもコラーゲンはとりたいですね。
コラーゲンの多い食べ物は、手羽先、牛筋、えび、カレイ、フカヒレ、うなぎ等があります。

 

・エラスチン
その他、ほうれい線を消すのに有効とされる成分は、エラスチンです。タンパク質の一種で、コラーゲンと似たような働きをしているといわれています。
エラスチンにはコラーゲンの繊維をつなぎとめ弾力のある肌を保つためのゴムのような役割を果たしているそうです。
ですから、エラスチンが不足してしまうと、肌の弾力が衰え、シワやたるみにつながってしまうんではないでしょうか?
ただ化粧品でエラスチンを取り入れようとしても、真皮まで届きにくいので、エラスチン配合の化粧品とともに食べ物から摂取することが大切です。
エラスチンを増やす食べ物は、牛すじ肉や手羽先、軟骨、煮魚、魚の身や皮、フカヒレ、 豚骨ラーメンや皮つきの鶏の唐揚げ等です。
エラスチンは、コラーゲンが豊富な食べ物に一緒に含まれているようです。

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・ヒアルロン酸
ヒアルロン酸もコラーゲンと同じ真皮にある美肌成分で、真皮の水分を保つ大切な働きをするといわれています。
ヒアルロン酸は、保湿力があるのでヒアルロン酸配合の化粧品をつけると、肌が水分を含み、内側から押し出してくれるようです。
肌の渇きを防ぎ、シワのばすので、ほうれい線を消すことも期待できるでしょう。

 

・セラミド
セラミドもほうれい線を消すのに役立つ成分のひとつとされています。最大の特徴は、セラミドは水分だけでなく、油分もためこむというところです。
さらにコラーゲンやヒアルロン酸に比べ分子量が小さいので肌の奥に浸透することができるといわれています。
ですが、セラミドの保湿力は1日ほどしか効果が持続しないと言われているので、毎日の肌の手入れで取り入れたいですね。

 

・レチノール
私の経験上、ほうれい線を消すのには、レチノールという成分が配合された化粧品をおすすめします。
レチノールは、ビタミンAの一種で、肌の真皮を刺激し、肌のハリや弾力を支えているコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きをしてくれるといわれています。
美容医療でも処方される成分だけあって効果を実感しやすいといえます。

 

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セラミド・レチノールといった、ほうれい線を消すのに大切な働きをする成分は、結局肌を美しく保つ働きをするということがきたいできますね。
塗り方のコツは、片方の手でシワを広げ、化粧品を塗りこむということです。シワの溝を広げ塗るようにし、成分を浸透させることが大切ですね。
ほうれい線を消す成分の配合された化粧品で、ほうれい線が少しでも薄くなることが期待できます。

 

ほうれい線を消すエクササイズがあると聞きました。

一番最初にご紹介したリンパを流すかづきマッサージ以外に、ほうれい線を消すエクササイズがあるのを御存知でしたか?
ほうれい線は、顔の筋肉(表情筋と呼ばれています)の衰えからなので顔も体と同じように「筋肉を動かす」ということで、ほうれい線が消えることが期待できるというわけです。
そもそも人間は、表情筋の20%~30%くらいしか使っていないそうです。これが年齢を重ねると、もっと無表情になり、ほうれい線は悪化する一方になるようです。
確かに理にかなった論理だと思います。
特に口元の筋肉を鍛えてあげることで筋肉が強化され、口元は引き締まりほうれい線も消えることが期待できますね。
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では、具体的にほうれい線を目立たなくすることが期待できる、エクササイズってどんなものがあるのでしょうか。
その一部をご紹介していきましょう。

まず宝田恭子先生(日本アンチエイイング歯科学会 常任理事)のペットボトルを使ったほうれい線を消すといわれるエクササイズです。

 

宝田先生は、50歳を過ぎ2人のお孫さんまでいる歯科医師ですが、まさに美魔女で美しい方です。
ペットボトルでほうれい線を消すことが期待できるエクササイズは、自宅でお金をかけずに手軽にできると評判になりました。

ペットボトル以外で、宝田式舌回しエクササイズというものも考案されています。口の中で舌を動かすエクササイズです。
宝田先生の動画紹介されていますよ。

歯科医師の立場から、ほうれい線を消すいろんな方法を考案していて、自分に合った方法を試してみてくださいと言っていますから、宝田先生のブログを覗いてみるのもいいですね。

次に最近テレビで話題なのは、間々田桂子さんの顔ヨガです。
とんでもない変顔をして、顔の筋肉を鍛えるので、テレビ番組でひっぱりだこです。
ゲストに呼ばれた芸能人も間々田桂子さんの顔ヨガを実際にテレビでするので、お茶の間は爆笑の渦です。
間々田桂子さん自身が、自らのたるんだ顔を顔ヨガで、スッキリ引き締めた方のようです。
≫≫≫ W Tango

このようにお金をかけずにほうれい線を消すことが期待できるエクササイズは、いろいろありそうですね。
宝田先生は、例えばペットボトルエクササイズで、めまいがするという方は、他にも方法があるので、それにこだわらずご自分にあった方法を試して下さいとおっしゃってました。

 

まとめ

ほうれい線が深くなると、老け顔になってしまいますね。
両手の人差し指でほうれい線を隠して、鏡でご自分の顔をご覧ください。若く見えますね。
それだけほうれい線は、見た目年齢に関係しているんですね。

今回ご紹介したマッサージや化粧品やエクササイズを毎日続けていれば、少しでも美しい顔になることが維持できそうですね。
人間は、美しいものに吸い寄せられるといいます。
ほうれい線を目立たなくし、花のような美しさを保ちたいですね。

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