深川八幡祭りの楽しみ方は。参加するには?スケジュールを!

By | 2015年6月26日

深川八幡祭り

江戸三大祭りの一つに数えられるという毎年江東区で行われる深川八幡祭り。

お江戸ならではの活気溢れるお祭りは、今も尚東京都では受け継がれています。

深川八幡祭りといえば、大きな神輿を担いで活きの良い掛け声をかけながら町を巡るイメージが強く、お祭りといえばこういうものというイメージにピタリとハマったような賑やかなお祭りです。

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傍から見ているだけでも楽しめるお祭りですが、中にはその力強いお神輿などに参加してみたいと思う方もいると思います。

そこで、深川八幡祭りを存分に楽しむために、スケジュールやお祭りへの参加方法、そして楽しみ方などについてご紹介していきたいと思います。

 

深川八幡祭りの楽しみ方は?

ここで、深川八幡祭りを観覧者として楽しむためのポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。

まずは深川八幡祭りの醍醐味であるお神輿についてです。

 

大勢の担ぎ手によって大きなお神輿が担がれ、わっしょいという掛け声と共に町を巡り祭りを盛り上げます。

あらかじめお神輿が巡るルートは決まっていて、朝7時半に八幡宮を出発し約8キロのコースを回り午後には再び八幡宮へと戻ってきます。

主なルートや時刻に関しては神興連合渡御のサイトに記載されているので参考にしてみてください。

あらかじめルートを把握しておくことで、場所取りも容易になりより近くで観覧できますね。

深川八幡祭りの見どころはその担ぎ手の活きの良さだけではなく、歴史ある神輿そのものの迫力というのもポイントです。

 

たくさんのお神輿が登場するのですが、中でも注目は「黄金大神輿」です。

その作りは豪華絢爛でとても迫力があり見る人を圧倒するくらい素晴らしいものです。

そして3年に一度の本祭りでは、「御鳳輦」と呼ばれる豪華な乗り物が登場します。

かつては天皇の正式な乗り物として扱われていた輿ですが、今やこのお祭りでしかお目にかかれない貴重な乗り物なので見るだけでも価値があります。

その他には、日本舞踊、歌、舞楽、能、葵大鼓、琴演奏などといったさまざまな演舞などが行われます。

子供からお年寄りまで楽しめる要素が満載なので、見たい公演を積極的に観覧するのも楽しみ方の一つです。

また、深川八幡祭りの楽しみ方は、一番は参加することも考えてみては?

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深川八幡祭りの参加の仕方は?これも楽しめますよ^^

一度深川八幡祭りを目にしたことがある人は、その熱気溢れるお祭りの主役になりたいと考える方もいるのではないでしょうか。

主役とはもちろん神輿を担いで町を巡る参加者のことです。

その力強さと迫力に魅了されて、実際に自分もその中の一人として参加したい場合は一体どうすれば良いのでしょうか。

そこで、深川八幡祭りへの参加方法についてですが、実は一般参加者(担ぎ手)の募集は毎年4月に行われていることがわかりました。

4月4日、5日の二日間、午前中だけ中木場で一般参加者の受け付けがされているのです。

残念ながら2015年の参加者の募集はもう終わってしまっていますが、それさえわかっていれば来年からの参加に役立つかもしれませんね。

参加受付の際には、半纏の発注もできるので身も心も本格的に担ぎ手として参加できます。

しかし、担ぎ手として参加できない場合でもお祭り中に行われる水掛けには、観覧者も一緒に参加できるので、お祭りとの一体感は充分に味わうことができます。

 

深川八幡祭りのスケジュールを教えてください。

深川八幡祭りは、毎年8月中旬頃江東区の富岡八幡宮周辺で行われています。

基本的には8月15日を中心としたお盆期間前後に渡って開催されるのが特徴です。

今年2015年の開催日時はまだ明らかになっていませんが、昨年2014年は8月13日~17日の5日間開催されたので、今年もその辺りで開催することが明白です。

開催日時の正確な発表は、7月に入ってから公開されるそうなのでいち早く知りたい方は公式HPをチェックしておく必要があります。

 

細かいスケジュールに関してもまだ発表されていませんが、毎年15日には例祭祭典、そして最終日には大人神輿連合渡御が行われることが決まっています。

開催期間が長いということもあり、観客動員数は10万を超えるほどの人出で大変盛り上がるものだと言われています。

ですから深川八幡祭りを観覧するために周辺で宿泊施設などを利用する際は、早めに予定を立てておくことがポイントです。

 

まとめ

熱気の強いお祭りなので、真夏日の炎天下の中体調を崩す人もいるかと思います。

お出かけの際には、水分補給や暑さ対策を万全に行い事故を未然に防ぐというのも楽しむための大事なポイントです。

とても伝統のあるお祭りなので、古き良き日本のお祭りをリアルに体感したいという人は、ぜひ足を運んでみてください。

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