ディズニー夏祭りの楽しみ方は?水対策!濡れる場所は?

By | 2015年6月13日

ディズニー 夏祭り
ディズニーランドは、世界中の大人から子供までを虜にする夢のような場所です。
そんなディズニーランドって1年を通じてイベントがありますが、ディズニー夏祭りってどういうお祭りなんでしょうか?
開催期間や、内容等の基本情報から、とっておきの楽しみ方まで、教えちゃいます。
ディズニー夏祭りで、夏の楽しい思い出作りをしませんか。

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ディズニー夏祭りの楽しみ方は?

2015年のディズニー夏祭り開催期間は、7月9日~8月31日までです。

この夏祭りのメインショーは、「雅涼群舞(がりょうぶんぐ)」です。
これは、いったいどんなショーなのでしょうか。
ここでは、ディズニー夏祭りの楽しみ方をまとめてみました。

メインのショー「雅涼群舞(がりょうぐんぶ)」は、2チームによるダンスバトルが行われます。
日本のお祭りを、ディズニー流にアレンジした夏祭りです。

公演場所:シンデレラ城前のキャッスル・フォアコートおよびプラザ周辺
公演回数:1日3回公演(日中)
公演時間:約20分です。

雅絢爛・燦(みやびけんらん・さん)チームは、ドナルドダック、デイジーダック、チップ、デール、クラリスのキャラクターによるダンスです。
涼舞疾風・翔(りょうぶしっぷう・しょう)チームは、ミッキーマウス、ミニーマウス、グーフィー、プルート、マックスのキャラクターによるダンスです。

このショーは、各チーム2台のフロート、合計4台のフロートで行われます。
ショーのメインとなる場所はシンデレラ城前で、最初に雅絢爛チームがダンスパフォーマンスをし、次に涼舞疾風チームがダンスパフォーマンスをし、最後は両チームがシンデレラ城前に集合します。
それぞれのパフォーマンス中は、もう片方のチームはプラザのパレードルートを1周します。

両チームのフロートは、シンデレラ城前と、プラザ周辺のパレードルート上にて水を撒きます。
シンデレラ城の前でのメインショーでは、観客の服が絞れるほどにずぶ濡れになるくらいの散水ショーが行われますよ。

毎年、シンデレラ城前の椅子席である観賞エリアは、人で埋め尽くされるのですが、なんと今年は、抽選制に変更になりました。
去年は抽選も入替制でもなかったため、第一に観賞エリアで見れるかどうかも分からず、待機する方の列で、大混乱だったようです。
その問題を解消すべく、今年は抽選で入れ替え制で一人でも多くの方に見てもらえるような公平措置がとられます。
ちなみに抽選場所は、 トゥモローランド・ホールにて1日に3回行われるようです。
抽選の待ち時間は、ある程度覚悟しないといけませんが、抽選で観賞エリア椅子席を確保し、メインのショー「雅涼群舞(がりょうぐんぶ)」を思いっきり楽しみたいですね。
抽選に外れた場合は、中央鑑賞エリアの周りで立って鑑賞するしかないので、早めに行って場所どりが必要かもしれません。

雅涼群舞(がりょうぐんぶ)の他に、子供向けの、おんどこどん!(キッズプログラム)もあるので、子供がいる方はそちらも是非楽しんでください。

今のところ、公演時間は、まだ発表されていないので、まめにHPを確認してくださいね。
ディズニーリゾート公式サイト

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ディズニー夏祭りは水対策が必須だと聞きました。

ディズニー夏祭りのメインショー、「雅涼群舞(がりょうぐんぶ)」は、水を大量に使ったイベントです。ずぶ濡れになるのを覚悟しておかなければいけません。
なぜなら、シンデレラ城やステージから大量の水が大放出され、観客や会場がびしょ濡れになる、夏にしかできないエンターテインメントだからなんです。
メインのシンデレラ城前の抽選席は、そのままプールに飛び込んだような状態になるくらいびしょ濡れになります。
それ以外の周辺の場所でも、風向きによって水がかかることがあるので、ディズニー夏祭りな、水対策が必要です。

 

水対策として、 洋服を濡らしたくない人は、カッパを必ず持っていきましょう。もちろんパーク内でも販売していますが、家のカッパや、100円均一のものでもよいでしょう。
ショー鑑賞中は、傘や日傘の使用は、ショーの間はだめだそうです。裸足や水着もだめだとキャストさんから案内されるそうです。
ですから、カッパが最良の水対策になるでしょう。
カッパを着ていても、防ぎきれず水が浸透してきたという場合もあるので、着替えを持っていきロッカーに入れておくのもいいかもしれませんね。
忘れがちなのは、下着、靴下、靴です。びしょびしょで帰るのは気持ち悪いので、忘れずに替えを持っていきましょう。
靴は、裸足にサンダルだと、乾かせばいいので便利です。
タオルも濡れた個所を拭くのにあるといいですね。
かばんは、ビニール袋などで覆いましょう。大きなビニール袋があれば、便利です。特に防水対策が必要なものは、携帯やスマートフォン、カメラ、ビデオ等の機械類です。
本当に容赦なく水が降り注ぐので、カメラやビデオでショーを収めたい方は、ビニールでガードして撮影することが必須です。
レンズ前玉に付く水滴や曇りは、レンズフードとレンズ保護カバーで保護対策すれば、撮影に影響がでることがないでしょう。

シンデレラ城前の観賞席は、確実に濡れますから、ディズニー夏祭りの水対策を万全にして、思いっきり楽しんじゃいましょう!

 

ディズニー夏祭りは濡れる場所は?ホントに濡れるの?

ディズニー夏祭りのメインショーは、服が絞れるほどにずぶ濡れになる散水ショーですが、ディズニー夏祭りで濡れる場所ってどこなのでしょうか。
ここでは、具体的な場所を教えちゃいましょう。

まず、パレードルートはフロートが通り過ぎるだけで少ししか散水しません。ですので濡れないし見れるのも一瞬です。
キャラクターやダンサーさんが持ってるホースも細く、あまり濡れないようです。
ショーは、シンデレラ城前で行われるため、パレードルートは、通り過ぎるだけです。

花壇周りの場所は、全く濡れないですし、人口密度が高いようです。

両チームがシンデレラ城前に揃うと、ショーの盛り上がりとともに降り注ぐ水が増えます。両チームのフロートは、シンデレラ城前で大量の水を撒きます。
ステージからも大雨のような散水が続きますから、シンデレラ城前の観賞席はびしょびしょに濡れる場所です。

また、周辺の風向き傾向として、シンデレラ城に向かって右側の方に水しぶきが流れる傾向があるので。右側からの鑑賞は、濡れる可能性のある場所です。

つまり、シンデレラ城前の観賞席は、確実にびしょ濡れになりますが、それ以外はあまり濡れないようです。
お客様の中には、夏のイベントは、濡れるためにあると濡れるのを覚悟で行き、大はしゃぎして楽しむ方も多いようです。
また、昼間の暑い時間は、むしろ濡れたほうが水浴びのようで涼しくていい!という方もいるかもしれませんね。

 

まとめ

この期間中は、夏祭り限定のグッズやフードが販売されたり、ディズニー内の装飾が夏祭り使用になったりします。
ショーを思いっきり楽しんで、さらにグッズ購入やフードも楽しんで、ディズニーの夏まつりを満喫してみませんか。
ディズニーの夏祭りが夏の最高の思い出となりますように・・・。

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