浅草サンバカーニバルの見所は?場所取りは?チームは?

By | 2015年6月4日

浅草サンバカーニバル

 

浅草の夏最後のお祭りといえば「浅草サンバカーニバル」。

浅草サンバは、本場ブラジルのリオデジャネイロをモチーフとしたサンバで、本場に引けを取らないほどのクオリティの高さで多くの方から注目を集めています。

場所は馬道通りから雷門通りにかけて行われます。

最後のお祭りと言う名にふさわしい盛り上がりと、その質の素晴らしさから年齢問わず子供からお年寄りまでしっかり楽しめるお祭りです。

この夏、旅行などをきっかけに東京に足を運ぶ予定の人の中で、浅草サンバカーニバルを一度見物してみたい、若しくは一緒に参加してみたいという方に向けて、見所や見物の際の場所取り、参加チームの情報についてご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

 

浅草サンバカーニバルの見所を教えてください。

2015年の開催日は8月29日(土)の13時~18時までの間です。

浅草サンバカーニバルの一番の見どころといえば、やはりその質の高さを裏付けるチーム同士のガチバトルです。

単なるお祭りではなく、そこには順位を決めるための審査もありこの日のために真剣に練習を重ねたダンサーたちの本格的な浅草サンバを楽しむことができます。

パフォーマンスはもちろんオリジナルのコスチュームもチームごとにこだわり抜いたもので挑むことから本場ブラジルのサンバに引けを取らないようなカーニバルを期待できます。

順位に関しては審査員の採点により行われるものですが、一般投票というものも存在し、モバイルから好きなチームに投票することもできます。

ですからただの観覧だけでなく、ファンとして浅草サンバを楽しむことができるのです。

観覧の際に注目したい点は、リーグによって出場難易度の高さが違うというところです。

リーグはS1とS2に分かれているのですが、S1の方がレベルの高いチームが出場するので、そのパフォーマンスにはとても期待できます。

コスチュームも本格的で、迫力あるダンスを更に光らせるところも見どころです。

中には本場ブラジルからのダンサーも出場するので、一人一人のダンサーをチェックすることがポイントです。

 

浅草サンバカーニバルの場所取りで注意することは?

では次に場所取りについてですが、
パレードが行われるコースは浅草寺の二天門前(マーク)を出発点とし、
馬道通りを南へ下り、雷門通りに入って西に曲がり、雷門一丁目交差点までとなっています。

スポンサードリンク

 

この道沿いで場所取りをして観覧するのがセオリーといったところですが、夏の暑い時期に炎天下で路上に座って観覧する際は注意が必要です。

人も多いため熱気もこもるので充分な熱中症対策、座り込んでも大丈夫なように座布団を準備するなどあらかじめ必要なアイテムを持ち込んでおくことが重要です。

パレードが始まると人でゴッタ返すため安易に場所を離れることができないので、トイレなどは先に済ませておくのがいいでしょう。

もう少しゆとりを持って観賞したいという人には、スタート地点や雷門通り南側に特設席が設置されますので、ゆったりと観覧したい場合は、個人協賛金を支払い特設席を確保するといった方法もあります。

スタート地点の特設席後方には、トイレもありますのでお子様連れの方でも安心して観覧することができます。

個人協賛金の募集は6月1日より公式ホームページで呼びかけていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

浅草サンバカーニバルのチームは?

昨年の参加チームはS1が9チーム、S2が7チームの出場でした。

注目のチームはS1で出場する1980年結成から今年35年目を迎える学生サンバ連合「ウニアン・ドス・アマドーリス」です。

チームそのものに伝統があり、二連覇を達成したことで大変注目を集めています。

煌びやかで豪華なコスチュームと日本の文化である七福神をコラボした独特の演出などが話題になり、とても魅力的でした。

間違いなく今年も最も注目されるであろう本命チームです。

ダンスやパフォーマンス以外にも笑いを誘うオリジナルのメイクなどにも期待できます。

第34回の出場チーム募集は終了していますが、エントリー済みのチームで出場者の募集なども呼びかけていますので、個人的に出てみたいという方は出場チームに直接問い合わせてみるのも一つの手段です。

 

まとめ

夏の暑さを吹き飛ばすような盛り上がりを見せる浅草サンバカーニバルは、この他にも見所はたくさんあります。

日本固有の盆踊り大会などとはまた違った南米の活気やコスチュームの解放感などがとても大きなインパクトとして残ります。

これまでにないカーニバルを楽しみたいという方にはおすすめなので、8月末に東京観光へ行くならば必ず見ておいて損はないお祭りです。

スポンサードリンク
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)