さんさ踊りとは?2015年情報は?魅力を教えてください!

By | 2015年5月28日

さんさ踊り

昨年、和太鼓同時演奏の世界記録を達成したことでも知られる盛岡さんさ踊り。

独特の太鼓リズムで踊るさんさ踊りを一度目にすると、その映像は焼き付いて再び目にしたいという願望を掻き立てられるようなそんな素敵な踊りです。

毎年夏になると盛岡市ではこのさんさ踊りを中心としたお祭りが開かれ、街を上げて盛大に踊り明かします。

そんな空気に触れてみたい!という方に向けてさんさ踊りの魅力や2015年のお祭りの情報についてご紹介していきたいと思います。

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さんさ踊りとは?由来や動画も見たいです。

そもそもさんさ踊りとは一体何なのかと気になる方も多いと思います。

さんさ踊りが生まれたのはずっと昔、鬼にまつわる伝説から生まれたとされています。

その昔、南部盛岡城下に現れた羅刹鬼と呼ばれる凶悪な鬼を三ツ石神社の神様が退治したという伝説があります。

その喜びを表現する際に三ツ石を囲い里人がさんささんさと踊ったことからさんさ踊りという踊りが生まれたようです。

実際にその伝説を裏付ける鬼の手形なるものが三ツ石神社には存在していて、今となってはパワースポットとして多くの方が訪れています。

≫≫≫ 三ツ石神社

 

この鬼の手形はもうこの地を荒らさないと鬼が約束した際に付けた手形だと言われています。

その手形というのが今の「岩手県」の名前になっていると言われているほど、岩手県にとってはコアな伝説でもあり、さんさ踊りは伝統的な踊りということがわかりますね。

一昨年2013年には台湾でも披露したほど、日本にとって代表的な踊りのひとつでもあるのです。

このしなやかな動きや喜びの表情から見る人も幸せな気持ちになれるそんな踊りです。

 

さんさ踊りの2015年の情報を教えてください。雨天の時は?

さんさ踊りは例年8月1日~8月4日までの4日間にかけて行われます。

開催場所は岩手県盛岡市の県庁前から中央通り2丁目にかけての道筋をメイン会場とし、その他の盛岡市市民文化ホールやJR盛岡駅前などでも行われます。

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雨天の場合は盛岡市民ホールが主会場となり、屋外でのさんさ踊りは中止となります。

しかし多少の小雨であれば決行されるので、微妙な天気の場合は公式ブログでの発表を確認しておく必要があります。

≫≫≫ 盛岡さんさ踊りブログ

 

やはり天候に恵まれてのパレードが見たいものですよね。

メインとなっているパレードでは、観客も飛び入り参加できるものもあり、出場者のみならず誰もがさんさ踊りを楽しむことができるのです。

サブ会場となっている文化ホールや盛岡駅前では、伝統さんさ踊り競演会が行われ一味違ったパフォーマンスを楽しむことができます。

 

さんさ踊りの魅力はどんなところにありますか?

さんさ踊りに参加する際の見どころといえば、やはりその伝統的な踊りに付け加え、地域によって異なる衣装や振りつけなども大きなチェックポイントです。

基本的なさんさ踊りには大きく分けて3つの種類が存在し、七夕くずし、えいやさ踊り、ふっこ踊りと分かれています。

 

七夕くずし

 

えいやさ踊り

 

ふっこ踊り

さんさ踊りの魅力的なところは、その手のしなやかな動き、そして誰もが喜びを表現するために笑顔で踊るというところです。

太鼓とのコラボがより歓喜の表現を高めて、見ている側も一緒に踊っているようなそんな楽しさを感じることができます。

この基本形を把握した上で、地域によって少しずつ異なる振り付けを見ると、何も知らずに行くよりはずっと楽しめるのでぜひ基本形をチェックしておいてください。

そして動がより、生の踊りを見るととても感動します。やっぱり現地に行って見なきゃ!

気に入った地域の振り付けなどがあれば、覚えてみるというのも楽しみ方の一つかもしれませんね。

 

まとめ

こうして2015年も盛岡市では、多くの市民の手によって賑やかなさんさ踊りが行われます。

東北地方に限らず、日本国内、そして海外からもこの伝統を肌で感じようと多くの人が訪れるお祭りです。

活気溢れるその雰囲気からエネルギーが欲しいという方は、自分にとって力の源になるお祭りなので、ぜひとも参加してみることをおすすめします。

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