お腹ダイエットで痩せるには代謝アップ!方法は?姿勢も大事

By | 2015年5月26日

お腹ダイエット

夏が近付くにつれてポッコリお腹の持ち主は、少しずつ焦りを感じる時期になってきました。

夏になる前にこの冬場に溜め込んだお腹の脂肪を何とかしなければ、海や川などに出向いた時にとても恥ずかしい思いをすることになりますね。

それまでは服で隠れていたお腹も水着になれば体のどこよりも目立つのです。

しかし、お腹のお肉をそぎ落とすというのは簡単そうに聞こえてとても難しいものですよね。

それというのも中途半端なダイエット方法や大切なポイントを見落としたままお腹ダイエットにチャレンジする方が多いからです。

そこで、お腹ダイエットを始める前に一番押さえておきたいポイントについてご紹介します。

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お腹ダイエットの前にお腹周りを痩せやすくする

お腹ダイエットを試みようと思った時に、多くの方はまず最初に運動を始めるものだと思います。

しかし、実はもっと先にやるべきことはあるのです。

それはお腹周りの代謝アップ。

お腹の代謝が悪くなっていると、いくら運動を積み重ねたところで大して効果が望めないそうです。

お腹がポッコリと出ている人や脂肪がダルダルの人の特徴に多いのは、お腹のお肉が冷えやすいということだそうです。

冷える=脂肪が燃焼しにくい と言われています。

脂肪を燃焼させるために冷えというのはとても邪魔な存在だそうです。

ダイエットのための運動を始める前に、このお腹の冷えを改善し脂肪を燃えやすくしておかないからどうしても即効性が感じられず諦めがちになってしまうのです。

ですからまずはじめにしておきたいこのお腹の冷えの改善に注意しましょう。

では一体どのようにお腹の冷えを改善するのでしょうか。

 

お腹ダイエットの方法

それではまずお腹の冷えを改善するための方法3つご紹介します。

①マッサージ

触ってみてわかるようにポッコリお腹の人の特徴は、お腹が冷えやすくなっているようです。

血流の流れが悪いということですね。

そのため脂肪やお腹の中に老廃物が溜まりやすいようです。

それを改善するためにお腹のお肉をこまめにマッサージして、腸内環境を整えたり、脂肪を燃焼しやすくしておきます。

マッサージの方法はさまざまで、指の先端をお腹の右下の骨盤の上から上に向けてスタートし、「の」の字を書くような便秘解消やガス抜きに効果的なマッサージ、お腹の脂肪を掴んでセルライトを潰すようなマッサージ方法などがあります。

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②食事

代謝が悪い人の多くは腸内環境の乱れが原因であることが特徴だそうです。

腸内環境が乱れると代謝が悪くなる上に、老廃物によってお腹がポッコリと出てしまいますね。

逆を言えば便秘気味の人がそれを解消することで見違えるようにお腹周りがスッキリするということが期待できます。

ですからお腹ダイエットを始めると同時に、腸内環境を整えるということにも意識を向けて、乳製品や食物繊維をこまめに摂り入れるのがいいでしょう。

 

③ストレッチ

お腹周りの筋肉をほぐすことで、血流の改善や内臓の働きを活性化することが期待できます。

そのため運動前にしっかりとストレッチを行うことで、その後の腹筋運動などに大きな効果が期待できるので、やっておきたい重要なポイントなのです。

その他にも便秘の解消にも役立つことが期待できます。

ストレッチの方法としては、椅子に座って足を組み組んだ方の足の反対の腕の肘で、膝をグッと押し腰を捻ります。

誰もが一度はやったことのある定番ストレッチですが、これがとても効果が期待でき、左右に10秒~15秒程度捻るだけでもストレッチ効果が期待できますのでぜひ毎日実践してみてください。

 

お腹ダイエットには姿勢に注意

これまでは具体的に脂肪を燃焼しやすくするための方法をお伝えしてきましたが、ここで一つの注意点についてご紹介したいと思います。

運動やストレッチ、食事制限などの普段はやらないことを実践することばかりにどうしても目が行くものですが、普段の癖を改善することでもお腹の脂肪をセーブすることが期待できます。

その癖と言うのがポッコリお腹の人にありがちな「猫背」です。

姿勢が悪いとお腹に脂肪が付きやすく、ダイエットをしても燃焼しにくいので必ず改善しておきたいポイントでもあります。

これからお腹周りの脂肪を落とすためには一番意識しておきたいところなので、まずは日頃の姿勢を正しく保つということを注意深く意識して生活することをおすすめします。

 

まとめ

お腹の脂肪を短期間でそぎ落とすためには、こういったダイエットのための準備を毎日積み重ねることで驚くほど早く効果を実感できるでしょう。

夏まで時間がないので即効性を求める方には、ぜひともチャレンジしてみてください。

途中で投げ出さずに済ませるためにも痩せやすい「お腹づくり」というのを意識してみてください。

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