葛飾花火大会の開催予定2015は?おすすめは?有料席は

By | 2015年5月24日

葛飾納涼花火大会

 

「寅さん」や「こち亀」で有名な葛飾区。

そこでは毎年夏になると50万人以上もの人出で盛り上がる「葛飾納涼花火大会」が行われます。

13,000発の花火が夜空を彩り、東京の夏を一番早く表現してくれる花火大会なので、いよいよここから本格的な夏祭りが始まると、オープニングセレモニーのような気分で見物できるワクワクするような花火大会です。

夏の東京旅行にはぜひとも足を運んでおきたいイベントですが、地方からの参加となると土地勘がないためわからないことも多く、人混みに飲まれて見物できないのではないかという不安もありますね。

そこで、今年初めて参加する人に向けて、2015年葛飾納涼花火大会の日程や見所、そして見物場所におすすめの穴場などについてご紹介していきたいと思います。

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葛飾花火大会開催予定2015年を教えてください。

例年7月の第4火曜日に行われる葛飾納涼花火大会。

場所は東京葛飾区柴又にある葛飾柴又野球場を打ち上げ場所とし、多くの人がその周辺の江戸川河川敷から見物する花火大会です。

2015年の7月の開催予定、第4火曜日は7月21日になるので、今年は7月21日(火)が打ち上げ日です。

平日ということで参加できる人も限られていますが、その人出の多さからとても人気の花火大会だということがわかりますね。

東京都内だけでなく、その周辺の地域や旅行者なども多く集う場所なのでとても混雑します。

もしも天候が荒れてしまった場合は延期となり、翌日の22日(火)に行われますが、その日も天候に恵まれない場合はやむなく中止ということになります。

 

葛飾花火大会がおすすめの訳を教えてください

葛飾花火大会のおすすめ・見どころといえば、やはりそのダイナミックな臨場感です。

打ち上げ時間がわずか1時間という短い時間の中で、休むことなくクラッシュする花火はとても迫力があります。

河川敷から見る花火の距離の近さと共に鳴り響く音が、更にその距離の近さを物語っています。

短時間の間に怒涛のように連発する花火や葛飾納涼花火大会でしか見られない独特のオリジナリティ溢れる花火が音楽と共に演出され幻想的に夜空を彩ります。

打ち上げ前にアナウンスが入った時の場内に漂う緊張感も楽しみの一つです。

そして何と言ってもフィナーレはとても盛り上がります。

間髪入れずに次々と打ち上げられる花火は、開いた口が塞がらないほどの迫力と美しさです。

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花火特有のワクワク感を最大限まで感じられるところが、お祭り好きの人にとっては堪らない光景になるのではないでしょうか。

 

葛飾花火大会の有料席の情報と見物の穴場を教えてください

次にチェックしておきたいところは、花火を見物するための見物場所ですね。

打ち上げ場所

葛飾納涼花火大会には、有料席が設置されていて前もってチケットを購入すれば河川敷の一番見えやすい場所から花火をゆったりと観覧することができます。

有料席は協賛金という形で1口1万円納めることで、江戸川河川敷に2人分の席が確保できます。

5月1日から受け付けが開始され平成27年7月21日(火曜日)正午までです。葛飾納涼花火大会の団扇やプログラムも貰えますよ。

≫≫≫葛飾納涼花火大会・有料席情報

 

有料席以外で花火見物するにあたっておすすめの場所というのはいくつかあります。

有料席でなくとも江戸川の河川敷からの観覧というのはとても臨場感を味わうことができます。

なるべく人混みを避けたいという方には、江戸川河川敷の中でも打ち上げ場所の対岸である松戸市側の河川敷からの観覧であれば、わりと混雑を避けることができます。

周辺には仮設トイレも設置されるので、安心して場所をとることができます。

花火大会というと人混みで密集しているイメージはありますが、葛飾納涼花火大会では見物場所が多いため人は分散し、そこまで見にくいといった印象はありません。

ですから少し離れた新葛飾橋(国道6号線)の上からや松戸側のゴルフ場、矢切高校跡地などならば、落ち着いた環境の中で花火見物することができます。

少々の人混みなら平気という方は、ぜひ有料席周辺の河川敷からの見物がおすすめです。

近くで見れば見る程臨場感は大きく葛飾納涼花火大会の良さが大きく実感できます。

 

まとめ

開始時間19時20分~20時20分までととても短い時間の中で行われる花火大会です。

そのためあっという間に終わってしまうといった感覚になりますが、内容がとても濃い質のある花火大会なのでぜひとも開始時間から最後まできっちり見て行きたいですね。

開始前の柴又駅周辺はとても混雑しますので、現地に向かうのは16時~17時までの間に到着しておくことがポイントです。

17時を過ぎると驚くほどに混雑しますので、旅行ついでなどで参加するならば、早めに行って葛飾周辺の観光などを楽しみながら花火大会に臨むといった流れがおすすめですよ。

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