葛飾納涼花火大会の2015年の日程は?見所は?有料席と穴場

By | 2015年5月13日

葛飾納涼花火大会夏と言えばやっぱり花火ですね。

夜空を彩る花火は夏の風物詩。

季節と日本の伝統を感じる夏の夜の一大イベントです。

毎年全国各地でたくさんの花火大会が催されますが、
今年は葛飾納涼花火大会はいかがでしょうか。

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葛飾納涼花火大会の2015年の日程を教えてください

葛飾納涼花火大会はシーズンに先駆けて行われる7月の花火大会です。

いち早く夏の夜を堪能したい人におススメ!

平日開催のため他の花火大会と比べて空いているので、
会社帰りに見に行ってみてはいかがでしょうか。

日ごろのストレスが発散できる事間違いなしです。

気になる2015年の日程は7月21日(火曜日)、
時間は午後7時20分から午後8時20分になります。

 

葛飾納涼花火大会の見所を教えてください

葛飾納涼花火大会は13000発の花火が打ち上げられます。

最大号数は4号玉と若干小さめですが、打ち上げ場所と観覧席が近く、
また、打ち上げ場所が河川敷で狭いため、花火が密集して上がり迫力があります。

また、色の組み合わせが美しいのも特徴です。

赤、青、黄色、緑、紫等の様々な色の単色の花火が
重なるように打ち上げられる様子はとてもきれいです。

もちろん1発で色んな色を見せる花火もありますよ!

それぞれの花火を美しく見せる、夏の技を堪能できます。

 

普通の打ち上げ花火だけではなく、変わり種の花火も充実しています。

葛飾と言えば柴又、柴又と言えば寅さんですね!

なんと寅さんの花火もあるんですよ!

あの四角い顔、細い吊り目、帽子が見事に再現されていて
見た瞬間「寅さんだ!」と分かります。

 

葛飾花火 オープニング ♪ 葛飾 柴又 フーテンの寅さん 花火 ! 寅さんの顔

他にも子供の顔の花火があったり、
それらが単独ではなく普通の花火にこっそり混じって上がっていたり
ちょっとした所に下町の遊び心を感じます。

 

また、クライマックスでは音楽に合わせて花火が上がるのですが、
これがまた素晴らしいです。

小さな花火を水平に並べて上げたり、時間、高さをずらして上げて螺旋状にしたりと
工夫を凝らして様々な形状にしています。

打ち上げも表現であり、技術なんだなぁと改めて思わされます。

また、それぞれの色の組み合わせがとても美しく、
なかなか他では見られない花火だと思います。

下が緑色で上が黄色、なんていうひまわりを彷彿とする花火もあり見ていて飽きません。

狭い河川敷で上げるという一見欠点になりがちな条件をうまくメリットに変えています。

まさしく職人技です。

 

葛飾花火大会 2014 音楽花火 ♪ クライマックス!

 

葛飾納涼花火大会の有料席の情報と見物する穴場を教えてください

葛飾納涼花火大会は葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)で行われます。

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河川敷で打ち上げられるので、どこからでも見やすいと言う特徴があります。

 

葛飾納涼花火大会の有料席

混むのは嫌、歩くのもちょっと…と言う方には有料席もありますよ!

2015年度の有料席はまだ詳細が決定していませんが、
例年通りですと5月25日よりチケットぴあで販売でされ、席は全部で3種類となります。

2人マス席:1マス5000円(440席)
4人マス席:1マス6000円(400席)
ベンチ席:1台4名6000円(300席)。
(2014年実績)

価格だけだと高く感じるかもしれませんが、4人マス席なら一人1500円。

映画よりも安い価格になります。
家族や同僚、友達と一緒にいかがでしょうか。

≫≫≫ 葛飾区役所 葛飾花火大会情報(有料席)

 

葛飾納涼花火大会の穴場

やっぱり葛飾と言ったら柴又。寅さんで有名な「柴又帝釈天のお店」出店を歩きながら花火会場に向かうのが風情があってよいですね。
でもやっぱり鉄板のコースはかなり混みます。

葛飾納涼花火大会をどこで見るか。穴場はどこかを紹介します。

 

◆柴又側の土手

一番臨場感があって良いのはやはり真正面、柴又側の土手ですが、
ここは特等席ですのでやはり人が多いです。

 

◆対岸松戸の河川敷

人が多いのはちょっと…と言う方におススメなのは対岸松戸の河川敷です。
迫力はちょっと減りますが、向かい側だから良く見える、おススメスポットです。

当日は例年ゴルフ場が開放されるのでゆっくり見られますよ!
また、到着が遅くなっても場所があるので、場所取りの時間がない方にもおススメです。

 

◆新葛飾橋

歩くのは嫌という方には国道6号の新葛飾橋はいかがでしょうか。
橋の上なのでレジャーシートなどは敷けませんが、
花火が目の前で上がるので、迫力のスポットです。

 

◆新柴又駅からの河川敷
皆さん葛飾と言ったら、京成金町線の「柴又駅」に行ってしまいます。
しかし京成北総線の「新柴又駅」から河川敷に向かった方が空いています。

 

まとめ

花火は夏の風物詩。

日本の伝統が詰まった一大イベントです。

ビール片手に職人さんのアイデアと努力に思いを馳せ
夏の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

暑い夏を乗り越える活力が湧いてくる事間違いなしです。

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