暑中見舞いの書き方 いつまでに出せば良い?上司には?お礼は?

By | 2015年5月7日

暑中見舞い新人社員として働き始めていよいよ暑い夏を迎えることになりました。

大人として新たに人間関係を構築していく中で、
ここでやっておかなければならないのが暑中見舞いですね。

離れて暮らす両親やお世話になった先生、
それから現在お世話になっている上司。

しかし、生まれて初めての暑中見舞いなので細かなルールについては
よくわからないこともたくさんあります。

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いつまでに出せば良いのか、
どのような文面で書けばよいのか、
もしも自分が他の人からいただいたらどのように返事をすればよいのか。

疑問は溢れる程にたくさん出てくるものです。

そこで、大人として恥ずかしい思いをしないために、
暑中見舞いの書き方について大切なポイントを確認していきたいと思います。

 

暑中見舞いの書き方 いつまでに出せばいいですか?

まず一番はじめに押さえておかなければならないポイントといえば、
暑中見舞いを出す時期についてですね。

そこで調べてみたところ、暑中見舞いの出し始めには決まった日にちが無く、
一般的には「夏の土用」の間に出す方が多いようです。

2015年の土用は、7月20日~8月7日まで、
例年8月7日までというのは決まっているようですが、
いつ頃から出すかというのはその年の暑さなどにも関係してくるので
地域によって多少のズレがあるようですね。

そのため梅雨明けから8月7日までが暑中見舞いを出す目安になるようです。

 

暑中見舞いの書き方 上司にはどんな文面が?例文は?

いざ暑中見舞いを出すにあたって最初にぶつかる壁はその文面の書き方です。

特に現在お世話になっている上司への暑中見舞いの文面については、
これからのことも考えて良い印象を与えておきたいところです。

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暑中見舞いの基本的な流れとしては、
一般的な暑中見舞いと同じですが内容が少し変わってきます。

1. 暑中見舞いの挨拶(暑中お見舞い申し上げます)

2. 時候の挨拶(連日の猛暑にもめげず、お変わりなくお過ごしのことと存じます)

3. 自分の近況について(日頃は何かとお世話になり、またお心をかけていただきありがとうございます。今夏も一層努力を重ねご期待に添うよう仕事に励む所存です。よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。)

4. 相手を気遣う言葉(炎暑厳しき折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。)

5. 日付(平成27年 盛夏 )

上半期にお世話になったエピソードや休暇中の過ごし方などを書き入れておく方が、
より伝わりやすいので、上司への暑中見舞いとしては効果的ですね。

 

暑中見舞いでお礼の書き方はどのように?

そこで、逆に自分が知人などから暑中見舞いをいただいた場合は
どのような返事をいつまでに出せば良いのか確認してみました。

基本的には暑中見舞いをいただいてからお礼を出すのは3日以内というのが暗黙のマナーです。

もしも8月7日以降にお見舞いを出す場合は、
暑中見舞いではなく「残暑お見舞い」として出すのがポイントです。

文面の基本的な流れとしては、一般的な暑中見舞いと同じですが、
冒頭の時候の挨拶部分に、暑中見舞いをいただいたお礼として
「ご丁寧な暑中見舞いをいただき、誠にありがとうございました」と一言加えておくことが大切です。

残暑お見舞いの期間としては、8月末までに出すのが一般的です。

 

まとめ

これで一通りの流れがわかったので安心して暑中見舞いを出すことができますね。

特に上司への暑中見舞いに関してはとても神経を使うものです。

知人や友人のようにフランクになり過ぎず、
取引先のようによそよそしくなり過ぎず節度を守るというのはとても大変なことですが、
暑中見舞いひとつで自分への印象が大きく変わることもあるので、一枚一枚真剣に出していきたいですね。

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