洗濯物の部屋干しの乾かし方のテクニック!部屋は?注意点は

By | 2015年5月4日

洗濯物部屋干し雨の多い時期になるとどうしても室内で
洗濯物を干さなければならない日が増えてきますね。

 

しかし部屋の中で洗濯物を干すと乾くのに
とても時間がかかる上に臭いの付着なども気になります。

 

特にペットや喫煙者が家族の中にいる場合は、
タバコの煙やペットの毛、ハウスダストなどにも
気遣って干さなければなりません。

 

そこで梅雨に向けて洗濯物を部屋干しする際に、
効率よく乾かすためのテクニックや注意点などについて
ご紹介していきたいと思います。

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洗濯物の部屋干しの乾かし方やテクニックは?

まずは洗濯物を部屋干しする際のデメリットについて。

・乾くのが遅い

・邪魔になる

・部屋の臭いがつく

この中でも一番不便だと感じるのは、乾くのが遅いことです。

 

早く乾かすためには、いくつかのポイントを押さえて
洗濯物を干さなければなりません。

 

◆除湿器・エアコンの使用

洗濯物を屋内に干すにあたって必ず使用したいのが除湿器です。

 

部屋干しにすればもちろん部屋尾の湿度は大きく上り、
ただでさえ雨でジメジメとした空気が、更に湿った空気になります。

 

そうすると部屋干しした洗濯物は乾きにくくなりますし、
何より臭いの原因にもなります。

 

まずは除湿器も結構効果があります。又はエアコン。

 

ただ匂いが気になります。

 

除湿器でもまだ生乾きの時に、
合わせて使うハンガー式除湿剤も匂いや湿気取りに役に立ちます。

 

 

◆干し方を工夫する

部屋干しをする際の基本中の基本は、
洗濯物同士の間隔を大きく開けておくことです。

 

近くに密集すればするほど乾きにくくなるので、
間違ってもくっつくような干し方はしてはいけません。

 

なるべく大きいハンガーを使い、
洗濯物の前後の布部分の付着を避け、
トレーナーなどの厚手の生地とTシャツなどの薄手の生地のものを
交互に吊るしていくのがポイントです。

 

乾きにくいデニム生地などの洋服に関しては、
裏返しにして干すと乾きやすいというのが特徴です。

 

ズボン、パーカー、などの上部分が分厚い生地になっているものは、
逆さにして吊るすと乾きやすいです。

 

◆扇風機で風を当てる

部屋干しした洗濯物を早く乾かすために
一番有効なのは、風を当てることです。

 

そのために扇風機やエアコンの送風などを利用して
直接風を当てるという方法があります。

 

しかしペットを飼っているお宅では、
風を当てることで毛が舞い散り
洗濯物に付着しやすくなりますのでおすすめできません。

 

風を当てて乾かす場合というのは、
よほど急いでいる時に限りますね。

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洗濯物の部屋干しの場所はどの部屋が良い?

部屋干しの際にとても悩むのが
一体部屋の中のどこに干せば良いのかということですね。

 

部屋干しにすると邪魔になってしまうので、
ついつい端の方へと追いやってしまいがちですが、
壁際に干すと壁側になった部分が乾きにくく、
普段掃除をしない壁というのがハウスダストが意外とついているものです。

 

せっかく綺麗に洗濯したのに、
埃で汚れてしまっては意味がありませんので、
なるべく障害物のない部屋の真ん中あたりを選びたいものです。

 

しかし、リビングや部屋の中だと
臭いが付着しやすいというデメリットがあります。

 

そこでおすすめなのが浴室です。

浴室の換気扇を回し、
洗濯物を干していくと室内よりも乾きが早い
というのも一つの特徴です。

 

浴室は基本的に湿気が多いイメージではありますが、
それはお風呂を入れている時だけであり、
基本的には他の部屋と比べ湿気がこもりにくいように作られています。

 

浴室ならば、タバコの煙やハウスダスト、
ペットの臭いなども気にすることなく干せますので、
部屋干しの穴場としては最適です。

 

家族の人数が多く洗濯物の量が毎日大量であるならば、
浴室乾燥機の設置などもおすすめです。

 

天井埋め込み式のも有ります。

 

電力の消費量はかかりますが、
浴室の除湿に付け加え洗濯物の乾燥機としても
使えますので便利です。

 

洗濯物を部屋干しするときの注意点は?

洗濯物を干す際の注意点としては、
前述の干し方について書いたように絶対に洗濯物同士を
くっつけて干さないということです。

 

その他には、干す場所としてカーテンレールを選ぶ人も多いと思いますが、
雨の日の窓際は特に湿っぽい空気に晒されやすい上に、
カーテンの汚れが付着したり、
乾きにくかったりと良いことは一つもありません。

 

ですから部屋の中で干すに当たって
一番避けるべき場所はカーテンレールです。

 

そして雨の日の部屋干しの際にありがちなのが、
窓を閉め切って部屋干ししてしまうことです。

 

空気中に湿気がこもるとカビが浮遊して
人体に影響を及ぼしますね。

 

ですから少しでも窓を開けて、
部屋の中を換気することを心掛けてください。

 

カビは肺炎などの原因になりやすいので気をつけましょう。

 

まとめ

梅雨の時期に入るといつ洗濯物を外に干せるかわからない日が続きます。

 

そのため部屋干しの量を少なく済ませるためにも
こまめに洗濯をすることが大切です。

 

溜まった洗濯物の量が多ければ多いほど洗濯物は乾きにくくなりますので、
毎日部屋干しになっても構わないという心づもりで
逐一洗濯することをおすすめします。

 

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