洗濯物の部屋干しは除湿器?扇風機も?臭いを防ぐ対策は?

By | 2015年5月3日

洗濯物除湿器洗濯物を部屋干しする時に欠かせないアイテムといえばどんなものがありますか?

もちろん悪天候の日に部屋干しするため一番のネックになるのが室内の湿度。

当然それを解消するには、上昇しすぎた湿度を下げるためのアイテムが必要になりますよね。

瞬間的にパッと浮かぶものといえば除湿器ですが
それ以外にも風を起こす扇風機や除湿剤、
ドライヤーなどさまざまなものが浮かんでくると思います。

これから梅雨の時期を迎えるにつれて、
旦那さんや子供たちの洗濯物を気持ちよく室内で乾かすために、
試行錯誤する主婦の皆様に向けて、
部屋干しに関するお役立ち情報を発信していきたいと思います。

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洗濯物の部屋干しは除湿器がいいですか?

部屋干しに使うアイテムの中でも最も人気が高いものといえば除湿器。

しかし雨の日に部屋の中で洗濯物を干して、
除湿器を置いたところで本当に効果があるのでしょうか?

部屋の除湿だけを行ったからといって
洗濯物が早く乾くとは限らないと感じる方も多いと思います。

 

ところが、その除湿器の設置だけで
洗濯物の乾き具合というのは大きく変わるものなのです。

最近の除湿器の大半には、衣類乾燥機能というものが搭載されていて、
洗濯物が乾き次第自動的に止まる設定もできるようになっています。

そのため衣類の湿気具合の管理なども除湿器に任せっきりでも問題ないということです。

そこで重要なポイントになってくるのが除湿器の選び方についてです。

除湿できればなんでも良いというわけでもなく、
季節や用途によってはどのような除湿器を使うかによって効果は大きく違ってきます。

 

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除湿器にはいくつかの除湿方式があり、
大きく分けるとコンプレッサーハイブリッドデシカントに分かれます。

コンプレッサーは空気を冷やして湿気を水滴に変えて除湿する方式、
それに対してデシカントは除湿剤を使用して除湿する方式、
ハイブリッドはその両方の機能を兼ね備えた機能です。

洗濯物の部屋干しをする際に一番適している除湿器のタイプといえば、
両方を兼ね備えたハイブリッド方式の除湿器が乾きやすいです。

一年中使えることから多くの方に人気がありますが、
お値段は高めで5万円くらいは見積もっておく必要があります。

少し価格を落として選ぶとしたら夏場限定で活躍する
コンプレッサー式の除湿器がおすすめです。

性能によってピンからキリまでですが、
およそ1万円~4万円程度で購入できます。

洗濯物の部屋干し 扇風機に除湿機を使うと

部屋干しのために除湿器やエアコンの送風を使って乾かすと
確かにそのまま干しておくよりも早く乾きます。

しかし、その分電気代がかかってしまうのがとても気になりますね。

浴槽に設置する乾燥機などでも電力がかかるので、
あって便利なものではありますが倹約家の主婦には向きません。

 

そこで少しでも安く済ませるために有効なのが、除湿器と扇風機の併用です。

配置のポイントは洗濯物方面から除湿器に向けて風を流すと良いのですが、
ただしこれは通気性や風の流れの全くない部屋に限り有効です。

元々風通しの良い部屋で扇風機をかけてもただの電気代の無駄になってしまいます。

風通しの悪い部屋でこうして扇風機を使うことによって、
除湿器の時間を圧倒的に短縮できるので長時間の除湿の必要もなく、
エアコンの送風なども使う必要がないのでおすすめです。

 

洗濯物の部屋干しで臭いの原因と防ぐ対策は?

洗濯物を室内で乾かす際に一番気になることと言えば、部屋の臭いの付着です。

水分を含んだ衣類などは特にカビやハウスダストが付きやすく、そこから臭いが発生します。

臭い対策機能が搭載された除湿器であれば、
あらかじめ臭いの元となるカビなどを除去してくれますが、
それでもペットなどを飼っているご家庭では気になりますね。

 

そのためにまず気を付けるべきことは、極力早く乾かすことが最優先です。

乾きに時間がかかればかかるほど臭いが発生しやすくなってしまいます。

そして、洗濯物を干す場所には特に気を遣わなければなりません。

喫煙者がタバコを吸う部屋はもちろん、
ペットのトイレを置いている部屋やキッチンなども避けたいところです。

 

ですから生活臭が少なく風通しのよい廊下や浴室などに干すのがおすすめです。

除湿器や扇風機は移動が自由にできますので、
近くのコンセントを利用して臭いの付きにくい場所で乾かしましょう。

 

まとめ

清潔な部屋干しをするために除湿器の使用というのは
とても大切なポイントであるということがわかりましたね。

おすすめは何と言ってもハイブリッドですが、
お部屋の環境や間取りによってはそこまで高性能な除湿器は必要ないという方も多いと思います。

その場合はぜひコンプレッサー式の除湿器と扇風機のコラボレーションを試してみてください。

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