土用丑の日2015年?ウナギを食べる由来?美味しい食べ方

By | 2015年4月30日

土用丑の日魚の中でも一番ジューシーなお魚「ウナギ」。

魚が苦手という方でも唯一ウナギは美味しく食べられる
といった方も少なくはないと思います。

毎年土用丑の日になると、ふっくらと焼き上がったウナギに甘いたれをかけて、
美味しく食べるのが楽しみのひとつですね。

今年は家族だけでなく親戚や友人を招いてウナギを賞味するといった方々は、
いつもよりも少し気合いを入れて作らなければいけませんね。

そこで、今年2015年は一体いつ迎えることになるのか、
そしてその由来や美味しい食べ方についてご紹介していきたいと思います。

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土用丑の日は2015年はいつ?

例年決まった日にちではなく立秋から18日以内の「土用」にあたる期間のうちの「丑の日」だけを指す「土用丑の日」。

ウナギを食べるのは主に夏の土用丑の日に限りますが、
今年2015年は去年と違ってなんと2回も土用丑の日があります。

・7月24日(金)

・8月5日(水)

一度目は一の丑、二度目は二の丑と呼ばれ、
両方ともウナギを食べなければならないという義務はありません。

ですが、ウナギ好きのご家族にとっては二度もあるととても嬉しいですね。

 

土用丑の日でうなぎを食べる由来は?

そこで気になるのはなぜ土用丑の日にはウナギを食べる習慣があるのか。

一般的に浸透しているのは、夏バテ防止のために精の付くウナギを
食べて暑さを乗り切るといった目的で広がっていますね。

実際にこの説は今からずっと昔の万葉集の中にも登場する説なので、
夏にウナギを食べるという話は古くからあったようです。

しかしそれが土用丑の日に定着したのは、
エレキテルで有名な平賀源内の発案によるものだと言われています。

夏場にあまりウナギが売れないことから土用丑の日という広告文を
店頭に貼りつけて売ったところその鰻屋が大変繁盛したというのが起源です。

それを他の鰻屋が真似をして貼り出したところから
土用丑の日にはウナギを食べるという習慣になっていったようですね。

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販売戦略の一つがこうして今になっても多くの人達に語り継がれているのです。

 

土用丑の日 うなぎを家で美味しく食べる方法は?

さてここで、土用丑の日にウナギを美味しく食べる方法についてご紹介していきたいと思います。

土用丑の日にウナギを食べる際は、
自宅で焼くというよりも市販されているものや取り寄せて食べる方が多いと思います。

やはりプロが焼いた方が断然美味しく感じるものですね。

その購入したウナギを自宅で美味しく食べるためには、
レンジでの温め方にちょっとしたコツがあります。

 

準備するものは、市販で購入したウナギとタレ、そして酒を大さじで2杯。

温めの手順は、まずウナギの皮を下にしてお皿の上に乗せます。

この時に上からお酒を振りかけるのですが、
温めの際にラップをかけないというのが大きなポイントになります。

500Wのレンジなら1分間、600Wのレンジなら50秒に設定して温めを開始します。

するとウナギがふっくらと美味しく仕上がるのです。

お酒を使った温めは、電子レンジだけではなく鍋を利用して
温めてもふっくらと美味しく仕上がりますよ。

鍋を使う場合は、1分~2分を目安に、
水分が無くなる前に鍋から取り出すことがポイントです。

特に購入した段階でカチカチだったウナギなどは、
大さじ3杯ほどのお酒を入れて鍋で温めた方が柔らかく仕上がります。

薄くて固いウナギの場合レンジだと逆に固くなってしまうこともありますので、
そういったウナギをふっくら仕上げるのであれば鍋での温めがおすすめですよ。

もしもレンジや鍋を使わずに焼き網などで温めたいという場合は、
最初に皮の面を下に向けて約30秒、次にひっくり返して30秒ほど火にかけます。

 

まとめ

土用丑の日はご家庭の中でもイベントのようになっているところも多いと思います。

特に魚の骨が嫌いという子供たちにとってもウナギの骨は柔らかく
美味しく食べられるので楽しみにしている子も多いのではないでしょうか。

ふっくらと焼き上げることで、美味しいものが更に美味しくなるので、
温めの際にはお酒を上手に利用して一味違うウナギを振る舞ってみてください。

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