車の運転席で紫外線対策は何を?コーティングは?フィルムは

By | 2015年4月25日

車 紫外線対策

外出時に一番紫外線に晒されやすい場所といえば車の運転席。

うっかりUVケアを怠って右腕だけ日焼けをしてしまったという経験のある方も多いのではないでしょうか。

屋根に守られているので安心して気を抜いてしまいがちですが、
UV-Aは窓ガラスをすり抜けて直接肌に侵入してくる紫外線です。

ほんの少しの外出だとしても3分も浴びれば肌はダメージを受けてしまいます。

そんな脅威から身を守るために皆さんはどのような対策をしていますか?

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日焼け止めなどのUVケアはもちろんですが、
日焼け止めは数時間に一度は塗り直さないと効果が薄れてしまいます。

長時間の運転や長くなった買い物の帰り道など、
より安全に紫外線から身を守るためには、
その他の対策も必要になってきますね。

そこまで考えていなかった……と顔を青くしたあなたのために
運転中の紫外線対策に有効な手段をご紹介していきたいと思います。

 

車の運転席の紫外線対策は皆さんどうしていますか?

まずは直接肌を守るための対策について確認していきたいと思います。

お出かけ前のUVケアの基本、それは腕にしっかり日焼け止めを塗ることですね。

さすがにこれを怠る方は少ないと思いますが、
それに付け加えアームカバーやアームウォーマーを装着しているという方もたくさんいると思います。

しかし、紫外線というのはなかなか手ごわいもので、
ガラス戸をすり抜け、そして布までもすり抜けて肌に襲い掛かってくるものです。

その上「目」にもとても悪影響で、
長時間紫外線を浴びると白内障などの眼病の元にもなってしまいます。

 

そのため、守るべきは腕だけではなく顔や目元もしっかりと守らなければなりません。

一般的にサングラスなどの着用が紫外線対策に効果があると思われがちですが、
サングラスならばどれでも良いというわけではありません。

実際、色はあまり関係なく、大切なのはそのレンズです。

紫外線をカットするためのレンズには紫外線透過率が設定されていて、
その透過率が低ければ低いほど高い効果が望めるということです。

ですから目元を保護する場合は、
色で決めるのではなく紫外線透過率を基準に決めてみることをおすすめします。

 

車の紫外線対策でコーティングは効果ありますか?

直接肌や目元を守ったとしても天候の悪い日などは、
厳重に肌を守ろうという気持ちが薄れてしまうものです。

しかし、天候の悪い日でさえも紫外線は容赦なく降り注いでくるものです。

そういった状況に出も常に対応が期待できるのが
車のガラスそのものに紫外線対策を施すという手段です。

そこで今注目されているのが、車の紫外線コーティングです。

専用ワックスでガラスを直接コーティングすることで紫外線をカットが期待できるといった方法です。

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紫外線をカットする膜の上からさらに紫外線を吸収する膜を重ねるといった2段に渡る対策が施されているそうです。

カットのみならず吸収までされることが期待できるとなるととても安心して運転席に座っていられますね。

 

車のフロントガラスというのは元々高いUV対策が施されているのですが、
横のガラスに関してはUVカットの表記はあるもののフロントガラスほどの防御力はありません。

ですから運転席などの窓ガラスには後からコーティングを施すというのは高い効果が望めます。

 

車の紫外線対策でフィルムの効果は?

コーティング以上に浸透しているのが、直接窓ガラスにフィルムを装着するといった方法です。

再度ガラスへの装着を自分でやっているという人も少なくないほど多くの人がチャレンジしている紫外線対策で、
ちゃんとしたフィルムを使用すれば99%の紫外線がカットされるというほど高い効果を望むことができます。

そのため後部座席にチャイルドシートを設置している車では
必ずといっていいほどガラスフィルムは貼られているものですね。

赤ちゃんは大人以上にお肌がデリケートなので、紫外線はしっかりカットしておきたいものです。

カーフィルムの中には、
自分で貼れるように車種別でカッティングしているものも販売されていて、
通販などで手軽に購入することもできます。

 

 

もちろん業者さんに頼めば綺麗に貼ってもらえるので、
まだガラス対策をしていないという方はすぐに対策をすることをおすすめします。

 

まとめ

紫外線対策といってもお肌に塗る対策だけではないということがよくわかりましたね。

車そのものに対策を施すことによって、日頃のエイジングケアにも期待が出来、
より高い効果を望める大切なポイントです。

紫外線というのは一年中降り注いでいるものですから
春や夏だけに限らずいつでもカットできる環境があると安心です。

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