紫外線対策用グッズ 赤ちゃん用の人気は?海では?

By | 2015年4月23日

赤ちゃん用紫外線グッズ紫外線の強い季節になりました。

この時期になると女性の誰もが紫外線を気にして生活するのは当たり前のことですが、
出産後間もないお母さんにとっては自分の肌の劣化以上に赤ちゃんへの紫外線は脅威を抱きますね。

一般的に日光浴とは赤ちゃんにとって大切なことですが、
あまり紫外線を浴びすぎると肌に湿疹ができたり、
将来皮膚がんになりやすいという説もあり、不安要素はたくさんあります。

大切な赤ちゃんを紫外線の影響から守るためには、
万全なケアを施しておきたいところです。

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これから夏に向けお出かけする機会も増えるため、
いつでも取り出せるような紫外線対策グッズなどを揃えておくことで、
いざという時に赤ちゃんのお肌も守ることがきたいできます。

しかし、大人と違って赤ちゃんの場合は
どんなグッズを使用すればよいかとても悩んでしまうものだと思います。

そこで、赤ちゃん専用の人気の紫外線グッズなどについてご紹介していきたいと思います。

 

紫外線対策用グッズ 赤ちゃんにはどのようなものがありますか?

抱っこひもケープUV・吸収・速乾シリーズの抱っこひも。フィットケープです。

 

赤ちゃんのお肌というのは大人と比べてとてもデリケートです。

そのため赤ちゃん専用の日焼け止めクリームなどは、基本的にお肌への負担が軽いものがほとんどです。

紫外線

紫外線をカットする日焼け止めクリームのタイプには、
大きく分けて2種類あって、

一つは紫外線を肌表面で跳ね返すタイプと
もう一つは紫外線を吸収して肌への侵入を防ぐといったタイプのものがあるようです。

赤ちゃんに適しているとされるのは、紫外線を肌日表面で反射させて跳ね返す
「紫外線散乱剤」が含まれているものだそうです

 

紫外線散乱剤の方がお肌への負担が少ないため
デリケートなお肌の赤ちゃんにはおすすめなのです。

赤ちゃんに使用する紫外線グッズのほとんどは、
クリーム、乳液、ローションとお肌に優しく塗るタイプのものが多く、
無添加のものや保湿性に優れているものが多いのが特徴です。

そのため敏感肌のお母さんも一緒に使えるのが大きな利点です。

 

もちろん肌に付けるUVカットクリームなどの他にも赤ちゃんに必要なグッズはたくさんあります。

紫外線から目を守るとされる赤ちゃん用サングラス、
帽子やサンバイザー、紫外線をカットが期待できる衣服など、
大人と同じで赤ちゃんもさまざまなアイテムを使用して紫外線から守ることができるようです。

 

紫外線対策グッズ 人気のものを上げてください。

さてそこで、多くの赤ちゃんが愛用している人気の
紫外線グッズをいくつかご紹介していきたいと思います。

いずれも低刺激で、お手頃価格です。毎日のお散歩や、買い物のお供に良いですね。

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◎赤ちゃんに人気の製品といえばジョンソンベビーローション。

天然由来の、お肌にとても優しく保湿性に優れているとされるひまわりエッセンスを配合しています。

紫外線吸収剤不使用の、肌に優しいとされる、とても人気の製品です。

スーと伸びてさっと塗れるローションです。香りも総会でとても素敵。

効果を持続させるために、2時間に1度は塗るようにすることがいいようです。

汗をかいた時は肌をタオルなどで拭いて、つけ直してください。

落とすときは石けんで大丈夫だそうです。

 

◆ パックスベビーUVクリーム

紫外線吸収剤を不使用とうたっています!

敏感肌に負担のないとされていて、塗布できるので人気です。

軽くたたくようにして肌になじませるように塗ります。

汗をかいた時や、タオルなどで可肌をふいた時には、塗り直します。

石けんで洗い落とせるそうです。

 

 マミーUVマイルドジェル

こちらは無添加のジェルタイプで使いやすさも好評です。

 

 ドクターシーラボベビーUVクリーム

ノンケミカルの日焼け止めクリームです。

3大保湿成分を含んできます(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン)乾燥しやすい肌に潤いを与えてくれるようです。

代謝が高いそうで、よく汗をかく赤ちゃんでも安心して使えるようですね。

赤ちゃんのママも使っているようです。赤ちゃん用なので安心できるんではないでしょうか。

 

 ミルふわベビーUVケア

これも紫外線吸収剤を使っていません。白くなりにくく、サラサラパウダーが入っているのでべたべたしないです。

赤ちゃんグッズでお馴染みの和光堂ミルふわシリーズ。
水遊び専用のものも販売されているので、これからの時期に水遊びをする際に、
日焼け止めが落ちてしまわないかという心配もいらないでしょう。

石けんで落とせろようです。

 

以前から言われていたのは、太陽の光を浴びるとビタミンDが出来るので、
適度に太陽の光を浴びることが大切というのが常識でしたが、
紫外線の悪影響が分かり、ビタミンDも食事で摂れることが分かったので、
出来るだけ紫外線を浴びないように注意しましょう!

 

紫外線対策グッズ 海で有効なものは?

これからは水遊びの時期になりますので、
当然海で活躍する紫外線対策グッズというものが必要になってきますね。

しかし、まず認識しておきたいのは、
赤ちゃんが海に浸かっても良い時期というのは一般的に1歳6か月からだと言われています。

12カ月までは体温調節が上手くできないため海に浸かるのは避けるべきなのですね。

そのため紫外線対策は多少の水遊びや主に砂浜での対策ということになります。

やはりおすすめは、上記でも紹介した水遊び専用の日焼け止め和光堂のミルふわベビーです。

 

基本的には砂浜での対策は直接肌に塗布するクリームなどに付け加え、
パラソル、衣服、サングラス、帽子などのアイテムなどでしっかり守りたいところです。

 

見つけにくいのは子供専用のUVカットサングラスですが、
ベビー用品を専門に販売しているミキハウスなどには、
UVケアに特化されたサングラスもしっかり売られています。

≫≫≫ ミキハウス★UVカット対応★ジグソーパズルフレームサングラス

肌だけではなく紫外線から目を守ることも大切なので、ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

赤ちゃんを紫外線から守るためには、気遣うところがたくさんあってあまり外に出たくないという気持ちにもなってきますね。

しかし、日光浴はしすぎると悪影響ですが、健やかに育てるためには必要なことでもあります。

肌表面に浴びた紫外線からビタミンDを作り出すという大切なポイントもあるので、紫外線と上手に付き合っていくことも考えておかなければなりません。

しっかりお肌を守りながらお日様と上手く付き合っていきましょう。

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