江戸川区花火大会の見やすい場所は? 有料席は?見所は?

By | 2015年4月19日

江戸川区花火大会江戸川の河川敷で開催される江戸川区花火大会。

約1万4000発の煌びやかな花火が水面と夜空を眩しく飾り、
東京都のみならず周辺地域からもたくさんの来場者が訪れる人気の花火大会です。

 

今年で第40回を迎える江戸川花火大会は、
今年も例年通り8月1日(土)に開催され、
開始時間は19時15分から行われる予定です。

 

江戸川花火大会といえば、そのスケールの大きさと人出の多さで有名ですね。

そこで、多くの来場者の中で花火を楽しむために、
花火が見やすい場所についてや有料席、
花火大会の見どころなどをご紹介していきたいと思います。

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江戸川区花火大会の見やすい場所は?

まずは、江戸川区花火大会の様子です。魅了されるわけはこの動画を見ればわかります。
でも生で見たいですね。迫力が違います!

 

江戸川花火大会の難点はその人出の多さです。

昨年は約139万人もの観客で溢れ返ったため、
今年も多くの人出で混雑することが予想されます。

 

ですからどこで見るにしても人混みに飲まれることは間違いありません。

打ち上げ場所は篠崎サッカー場のすぐ側の河川敷なので、
見やすい場所といったら必然的にその周辺、
若しくは見通し良い付近の高い場所などが絶好の観覧ポイントになりますね。

 

打ち上げ場所 江戸川サッカー場(篠崎サッカー場)


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そこでまずチェックしておきたいのが、周辺の高い建物です。

高い建物でゆっくり眺めることができる定番の場所といえばやはりホテルではないでしょうか。

周辺ホテルの中でも唯一江戸川区花火大会専用のプランを設置しているのが
東京都江戸川区瑞江にある瑞江第一ホテルです。

 


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少し距離がありますが、
部屋の中からゆっくりと花火を観賞できるので、
カップルにはとても人気のプランです。

部屋数が限られているので、
予約の際は早めに押さえておかないとすぐに満室になってしまいます。

 

しかし、やはり近くで迫力のある花火が見たいという方には、
会場周辺の有料席の方がおすすめです。

 

江戸川区花火大会の有料席は 市川市民納涼花火大会の方で

そこで有料席についての詳しい情報をご紹介しておきます。

はじめに知っておきたい有料席についての情報は、
江戸川区花火大会の有料席というのは、
市川市側にしか設置されないということです。

つまり、江戸川区川から見る際には有料席が無いので場所取りが必要になってくるということです。

市川市側から見る場合ならば、
チケットを押さえておけば席がちゃんと確保できますので、
万一時間ギリギリになっても座るところは確保できます。

 

市川市民納涼花火大会有料席の場所


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市川市民納涼花火大会の有料席は、桟敷席、スロープ席、椅子席とあって、
桟敷席は18,000円(4人まで)スロープ席は10,000円(2人まで)椅子席は6,000円となっています。

有料席の座席表は公式サイトに掲載されています。

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≫≫≫ 市川市民納涼花火大会の有料席の座席表

 

チケットの発売日は、昨年2014年は6月29日からで、チケットぴあで取り扱われています。

そのため購入方法は、電話予約(0570-02-9999)、
店頭販売(コンビニエンスストア)ネット販売  などで入手することができます。

電話予約の場合、発売初日に限り0570-02-9504で受け付けされるようです。

 

江戸川区花火大会 篠崎公園の利点

有料席以外の場所で観覧する際に、
一番に名前が挙がる場所といえば篠崎公園です。


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打ち上げ会場から最も近い公園ということで、
例年多くの方が場所取りなどをして篠崎公園から花火を見上げています。

広々とした敷地の中でレジャーシートを敷いて大勢で観覧するのには最適で、
団体客にとっては穴場とも呼べる観覧スポットです。

篠崎公園からの花火観覧の利点は、
会場から近いためその臨場感というものが大きいということと、
近くにトイレも設置されているため飲食の際のトイレの心配をしなくても済むということです。

その代わり、16時ごろから場所取りを始めておかないと思い通りの場所での観覧ができないので、
ベストポジションを狙う際には早めの場所取りが必要です。

 

江戸川区花火大会 総武線陸橋下

江戸川花火大会の穴場として一部の方に人気のあるスポットが、総武本線の陸橋下です。


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周りに障害物がないため花火をじっくりと観覧できる上に
水面に映る花火まで楽しめるまさに絶好のスポットです。

列車音が気になるという人もいるかもしれませんが、
BGMではなく美しい花火を楽しみたい方にはおすすめの場所です。

 

江戸川区花火大会 場所取りの状況は?込み具合は?

花火大会に参加する上で最も気になるのが場所取りについてです。

江戸川花火大会は、例年10万人を超える国内一の人出の多さで知られている花火大会なので、
当然周辺の観覧場所は多くの観客で埋め尽くされてしまいますね。

観覧場所の定番である篠崎公園に関しては、
前述でお伝えしたように午後16時頃から場所取りを始める方が多いようです。

敷地範囲が広いため入りきらないほど人でごった返すということはありませんが、
団体での観覧の場合はそれなりに広い場所が必要なので早めに行って押さえる必要があります。

 

一般観覧客が一番多いのは、やはり江戸川区側の河川敷ですが、
そこも範囲が広いため他の都内で行う花火大会に比べ場所取り自体は困難ではありません。

夕方の17時~18時にかけてが一番足を運ぶ人も多く、
その時間までに場所をとっておけば問題ないです。

ただし、駅で下車してから会場に到着するまでが多くの人でとても混雑します。

ですから到着までにすごく時間がかかるということを計算に入れておくことがポイントです。

 

江戸川区花火大会 花火の見所は?

江戸川区の花火大会2015年の見どころといえば、
開始直後に打ち上げられる「感謝感激☆江戸川夢華火」。

わずか5秒間の間に1000発もの花火が視界いっぱいに溢れるその光景は、
見る人の言葉と心を奪ってしまうものです。

江戸川区花火大会オープニング

BGMに合わせて打ち上げられるその花火は、
「鍵屋~」という叫び声でお馴染みのあの鍵屋が担当しているので、
歴史ある花火の世界を堪能することができます。

≫≫≫ 鍵屋の歴史

 

前もって鍵屋の花火についての知識をつけていくと尚楽しめるのが江戸川花火大会です。

 

まとめ

日本一とも呼ばれるこの江戸川花火大会は、とにかく人の多さで驚くものだと思います。

初めて参加する場合は、
駅から会場周辺までの人の多さに疲れてしまうかもしれませんので早めに到着しておくことがおすすめです。

あらかじめ目的の場所を決めておいて、
真っ直ぐそこへ向かえるようにしおくことが円滑に花火観賞するためのポイントです。

ちなみに開催日は8月1日ですが、天候が荒れてしまった場合は翌日の2日に開催されます。

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