キャンプレシピ ダッチオーブンで何を作る?朝食は?デザートは?

By | 2015年4月17日

キャンプレシピ普段自宅で使うことはありませんが、アウトドアになればここぞといわんばかりに活躍するダッチオーブン。

夏のキャンプでお肉を美味しく食べるには欠かせないアイテムですね!

しかし、ダッチオーブンでできるお肉料理といってもピンからキリまで。

せっかく大勢で囲って食べるからには、普段食べられないような特別な料理を味わいたいものですね。

そこで、ダッチオーブンを使った料理の中で、コレだけは食べておきたい「ローストビーフ」や朝食に最適な料理レシピなどをご紹介していきたいと思います。

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キャンプレシピ ダッチオーブンで何を作る?ローストビーフは?

ダッチオーブンで一番美味しく食べられるもの、それはもちろんお肉です。

火を通した時の内側の気圧の高さが圧力鍋に匹敵することからお肉によく火が通り、そしてジューシーに作れるし、かつ無水調理にも適していますね。

そんなダッチオーブンで作っておきたい料理の定番といえばやはりローストビーフ。

クリスマスなどで登場するこの特別なビーフをキャンプの場で楽しみたいがためにダッチオーブンを購入したという人も少なくはないでしょう。

ローストビーフに関するレシピは後述しますのでぜひ参考にしてください。

さて、それ以外のもので作っておきたい料理といえば、スモークしたチキンやポーク、そしてベーコンなどがとても美味しく仕上がります。

その他にもパン系(ピザやブレッド)パエリア、シチューなども美味しく作ることができます。

数あるメニューの中でも私のイチオシはビーフシチュー。

キャンプの定番といえばカレーですが、新鮮なじゃがいもと牛すね肉をベースにしたビーフシチューを蓋の上に乗せた炭でじっくり煮込んで食べるというのがおすすめです。

自宅で作るシチューとはまた違った美味しさで、特にキャンプの夜などの少し肌寒い時間や泳いだ後の体が涼んでいる時には最高です。

 

キャンプレシピ 朝食は?

キャンプ2日目の朝ごはんといえば、ダッチオーブンを使ってパン作りが定番です。

朝からお肉を焼いて食べるよりは、さっぱりとした野菜とちょっと甘めのパンでお腹の中のバランスをとりたいところです。

朝食でパンを選択する際のポイントとしては、生地は当日に自宅で作っておくということです。

通常の生地と同様、強力粉、無塩バター、牛乳、砂糖をこねたものを塗れ布巾と共に袋で包み、クーラーボックスの中に入れ、そのままキャンプの時に持ち込んでおくと、キャンプ2日目の朝には、ちょうどいい大きさに生地が膨れ上がっています。

そこから朝食に備え、ガスを抜き切り分けることで形を形成し、ダッチオーブンに網とアルミを敷きその上で30分ほど二次発酵します。

膨らんできたらいよいよ焼きに入りますが、ダッチオーブンで焼く時のポイントは、炭の量の調整です。

上下に炭を置くのですが、下は弱火を目安に、そして上は中火になるように炭を盛ることが美味しく焼くための秘訣です。

焼き時間は10分~20分と、パンの量やオーブン、炭の大きさなどによって変わってきますのでこまめにチェックしながらいい焼き上がりのタイミングを見張ることが大切です。

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出来あがったパンに切れ目を入れて、あらかじめ持ち込んでいたレタス、トマト、チーズなどを挟めばお手製サンドが楽しめます。

パンが出来あがってしまえば後は好きなように活用できるので、朝食に迷ったらまずは手軽にパンを焼くことから始めてください。

 

キャンプレシピでローストビーフを作るには?デザートは?

ダッチオーブンを持ってキャンプ場に行ったならば、もちろん挑戦しておきたいのはローストビーフですね。

◎準備するものダッチオーブンでローストビーフ

・牛肉赤身 1kg

・野菜 (じゃがいも、たまねぎ、にんじん、適量)

・黒コショウ

・にんにくひとかけ

◎作り方

①まずはお肉にフォークやピックなどを使って細かい穴を開けていきます。

②小さく開けた穴の中に、細かく刻んだにんにくを詰めて黒こしょうを振りかけます。

③ダッチオーブンの上に油を引き、軽くお肉表面を焼き上げます。

④一度お肉を取り出したら底網を敷いてその上に、皮を剥いた野菜を並べます。

⑤再びお肉を投入し蓋を閉め、全体的に中火~弱火になるようにローストを始めます。

⑥火の調整は、(7:3)上7下3になるように炭を並べ、30分~40分ほど様子を見ます。

⑦焼き加減をチェックするには、金串をお肉に突き刺し、真ん中の方の熱を計ります。(金串の先端が温かくなっていれば大丈夫です)

⑧15分ほど放置して粗熱を取り、熱が冷めたら切り分けて出来上がりです。

ソースもその場で作ることもできますが、大半の方はソースを自宅で作ってきて持ち込んだりするのが定番です。

人気のソースは玉ねぎをすりおろしたものにポン酢をかけて作ったもので、クーラーボックスの中に入れて冷やして持って行くと現地での手間も省け、美味しく食べられます。

ちなみにキャンプ中のデザートでおすすめなのが焼きりんごです。

ダッチオーブンで作れるので本格的な焼きりんごを楽しめます。

作り方は簡単、芯をくり抜いたりんご一つに対し、レーズン、無塩バター、グラニュー糖、シナモン、そしてポルト酒を混ぜたものを詰めて、アルミでくるみダッチオーブンで焼き上げるだけです。

焼き加減をチェックするには、金串で刺してみてスッと入っていけば出来あがりです。

調味料の分量は好みによって調整できますので、程よい甘さに調節することができます。

こちらの動画も参考になります。ローストビーフの作り方も様々です。

 

基本は変わりませんので、あなたに合ったレシピで作ってみてください^^

 

まとめ

ダッチオーブンがあればキャンプ中に楽しめるレパートリーも広がり、炭も有効に活用できますね。

ですからダッチオーブンを使ってのキャンプはそれまで以上に楽しめるものとなります。

特に女性の場合はダッチオーブンを使いこなせることで、女子力の高さをアピールできるので、あらかじめたくさんのレシピを身に付けておくことをおすすめします。

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